Movie Walker Top > Myページ > フジコ > レビューした映画

フジコ
フジコ
フォローする
映画力パラメーター
2MP
見たい映画 登録数
68MP
36MP
レビュー 登録数
12MP
レビュー への評価
1MP
フォロワーの数

レビューした映画

by フジコ
  • 9月29日公開  
    隠れた逸材
    タグ :
    • 観たシアター
    • 爽快
    • 元気になる

     ネタばれ(クリックして読む)

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 7月1日公開  
    父と子の絆
    タグ :
    • 観たシアター
    • 楽しい
    • 笑える
    • 心温まる

    14年前の1作目は超面白かったのに、2作目以降だんだんちょっと違う感じになってきて、5作目どうかなぁ~と思っていたのですが結構楽しめました♪
    まあストーリーはそもそも有り得ん話なんで置いておくとして、今作はそれぞれの父親とのエピソード(殺されたり生き別れたり等)があり、通底するテーマは親子の愛情かと。
    という訳で正直中盤ウトウトしかけておりましたが、最後の数十分は怒涛の展開でお涙頂戴もあり、眠気はすっかり覚めました~
    私は見逃してしまったのですが、エンドロールの後に少し映像あります。ちょっと長いけど我慢してね^^

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2009年12月公開  
    インディアンの逆襲
    タグ :
    • 観たシアター
    • 不思議
    • 爽快
    • 興奮する

    初めて見た3D映画、迫力の大画面で凄かった。未来の宇宙戦争的なストーリーではあるが、パンドラの住民たちはどこかインディアンを彷彿とさせる風体で、複数の部族が一致団結して侵略者と戦う様もまるで西部劇。美しい自然の星を守るべく勇敢に戦うパンドラの戦士たちは気高く感動した。
    アバター部分はほとんどCGとはいえ動きが滑らかで動植物も神秘的だし、特に翼竜の飛翔シーンは3Dの効果が最も体感できる素晴らしい世界観の大作。2時間40分を超える時間もあっという間だった。
    アバターとして生きていく選択をしたジェイクの幸福を祈る。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2015年2月公開  
    下ネタ満載だけど何故か子供にも見せたくなる作品(笑)
    タグ :
    • 観たTV

    前半はレストランをクビになった理由とかバツイチで一人息子ありといった人間関係の説明が中心だが、屋台トラックを購入してからの後半が超いい感じ!  
    やっぱラテン音楽サイコー♪ そしてロードムービーでもあり父と息子の愛情物語でもある。最後は開店パーティかと思わせておいて実は元妻との再婚パーティ?というハッピーエンドでほっこり。
    イケメン息子の成長っぷりや、折角スーシェフに昇格したのに助っ人に来てくれたマーヴィンが良い奴で最高! あの料理評論家だって、期待が高すぎたからこそ酷評をしたのであって、出資しようってのも単なる罪滅ぼしではなく、心底カールの料理のファンなんだろう。
    ダスティン・ホフマンやスカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニーJr.といった大物が友情出演しているあたり、さすが映画監督の交流の広さや人柄を感じさせますね~
    あ~あのキューバサンド食べてみたいっ!

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2016年2月公開  
    Starman waiting in the sky
    タグ :
    • 観たシアター
    • 心温まる
    • 泣ける
    • 元気になる

    火星に一人取り残されても自暴自棄にならず知恵を絞りまくって生還した植物学者の宇宙飛行士。きびきびした女性の船長も責任感が強く格好良かった! 
    地球側での関係者の対応にも優しさを感じたし、仲間のややキツめのジョークにニンマリするあたりも、仲の良さや思いやりが感じられてほっとするところ。救出シーンでは距離が足りずハラハラされられたが、キャッチできた時には自分のことのように嬉しかった。
    深刻な状況なのになんとか耐えることができたのは、船長の趣味は最悪かもしれないが元気なディスコミュージックのおかげもあっただろう。そしてDavid BowieのStarmanには涙なくして見れなかった! この曲の為に作られたような映画だった。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2015年1月公開  
    真面目で偉大なロックスター
    タグ :
    • 切ない
    • 憧れる
    • 独創的

    このドキュメンタリーが製作された2013年はまだ存命中だった。訃報の直後に日本での公開となり、悲しい気分での鑑賞だったが、本人が一切出演していないにもかかわらず、人柄が偲ばれるエピソードの数々に涙なくしては観れなかった。
    楽曲の制作過程や様々な作品を知ると、グラムロックという奇抜なデビューではあったが、非常に真摯に取り組んでいた様子がうかがわれたし、ベルリンでのライブが壁崩壊のきっかけになったことなど社会的にも大きな影響を与えた人物でもあったことが改めて感じられ、本当に素晴らしいアーティストを失ったことにまた涙が止まらないのであった。

    • ◆このレビューを 1人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2000年4月公開  
    Talking Heads 最高!
    タグ :
    • 観たシアター
    • 楽しい
    • 感覚的
    • 元気になる

     ネタばれ(クリックして読む)

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2015年9月公開  
    B級感満載のA級スパイ映画
    タグ :
    • 観たシアター
    • 楽しい
    • 笑える
    • 独創的
    • 衝撃的

    My Sharona とSuffragette City という昔懐かし大好きな曲が予告編で流れているだけでもう見に行くしかないでしょ! サヴィル・ロウのスーツ姿がやたら似合う典型的英国紳士なコリン・ファースさんが巨大な黒縁眼鏡(これもガジェットの1つ)をかけているだけでくすっと笑えるのですが、にこりともせず能面のまま格好良いアクションの数々、惚れてまうがな~!

    奇想天外なストーリー、滅っ茶無茶苦茶な殺戮シーン、頭吹っ飛びのCG効果やロンドン場末のチンピラ等が良い意味でB級感を醸し出していて、無駄なシーンが何一つなく流れるようにスピーディな展開で最初から最後まで楽しめた。コリン演じるハリーがあっさり射殺されても、すぐ次に移っちゃうあたり、主役なのにちょっと冷たくね?とも思いましたが、ハリーがいなくなったことでエグジーが活躍できちゃうわけで、この辺の新人育成も含めた世代交代やエグジーの成長っぷりも見どころ。

    対する悪役のS.L.ジャクソンが思いっきりアメリカンな演出もあざといなぁと思いつつ、部下のガゼルの足や角から連想されるすごい武器も仰天だ! 相手にすると勝てる気が全くしない凄いブレイクダンス、敵ながら天晴とはこのことか。で、パグのJB(この子のネーミングもギャグネタで笑えた)は結局どうなったのかなぁ? ブライアン・フェリーのセクシー歌声が流れる最後のシーン当たりで登場させて欲しかった(笑) 続編でハリーが実は生きていたって展開を切に望む!

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2015年9月公開  
    ロシアの縮図【栄光と闇】
    タグ :
    • 観たシアター
    • 感覚的
    • 衝撃的

    硫酸事件もあり相当泥沼化した内幕が暴かれるかと想像していたが、誰もが率直に語るわけはなく、ほのめかす程度なので真実は不明のままだ。セルゲイ・フィーリンは被害者ではあったが、もしかすると自業自得なのかもしれない。あるいはトップ選手が優れた監督になるとは限らないということの見本なのかもしれない。ドミトリチェンコは如何にも悪人面で撮られていたが、妬みだけで自分の地位を擲ってまで悪質な犯行に及ぶだろうか。ひょっとすると本当の黒幕に嵌められただけかもしれない。しかしこの事件が起らなかったら劇場の腐敗は続き、ダンサー達が疲弊しただけだろう。ダンサー達も様々で彼らのインタビューからは本音が漏れて、バレエ団の雰囲気が感じられた。誰からも公平に話を聞いたことで、この作品としての意見が偏ることはなく、鑑賞者にゆだねられた形だ。
    いわゆる踊り子と言われパトロンが存在したのは過去のことであり、現代のバレエダンサーはれっきとした芸術家である。性的な要求に応えることで役を得る者がいるとしたら残念だ。とはいえ今のロシアはどうだか知らないが、ひと昔前は汚職や賄賂が当たり前だった国で、ボリショイ劇場も御多分に漏れず、その縮図であり続けたということか。ウーリン新総裁が清廉な人物であることを祈り、劇場とバレエ団の改革を進めて、これからも芸術の世界を牽引していってもらいたい。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
  • 2015年8月公開  
    モノクローム【光と影の魔術師】
    タグ :
    • 観たシアター
    • ロマン
    • 感覚的
    • 衝撃的

    ル・シネマの通路に展示されていたサルガドの作品に激しく惹かれて、本作を鑑賞する気になりました。元々モノクロ写真は味わいがあって好きなのですが、サルガドの写真は味わいなどという生易しい表現は似つかわしくないほど強烈です。人間や動物は生命力に溢れ、白黒グレーのみなのに艶やかな光沢があったり、淡い煙のような空気感があったりと、どの作品も非常に印象的でした。

    さて映画の方ですが、彼の生い立ちから学生時代、家族のこと、経済学者としての仕事を捨てて写真の世界に飛び込んだ経緯、模索しながらも撮るべき被写体に接近していく様子などが、本人や父、妻へのインタビュー、また息子や監督自身のコメントも織り交ぜて淡々と展開します。撮影しながら涙を禁じ得なかったという過酷な状況が続き、精神を病むのも無理はないような、飢餓や内戦等による悲惨な報道写真を次々と見せつけられて、こちらの気分もブルーになっていきますが、この現実から目を背けてはいけないというメッセージが感じられました。

    故郷のブラジルに戻り、実家の農場の荒れ果てた様子に絶望を感じたサルガドでしたが、妻レリアの助言により植林を始め、元通り以上の森林を復活させました。その広大な土地を環境保護地区として祖国に提供し、インスティテュート・テラという環境保護団体も設立、これにより環境活動家としても有名になります。同時にGenesisプロジェクトという撮影を再開し、写真家としての自身の復活も遂げました。

    ブラジル人でありながら、ソルボンヌ大学で磨いた完璧なフランス語で真摯に語る口調、ややピカソにも似た端正な顔立ちのアップも美しく彼の清廉な精神が滲み出ているようでした。その本人の生解説を聞きながらの贅沢な写真展鑑賞会という雰囲気でとても濃密な2時間でした。70歳とは思えない精力的な活動で、これからも素晴らしい作品を世に送り出してほしいと思います。

    • ◆このレビューを 0人 が参考になったと投票しています。
    • ◆このレビューは参考になりましたか? [はい
My映画館
Myエリア
最近チェックした映画
映画
おすすめ情報
見て良かったランキング
ダンケルク
ダンケルク

1940年の史上最大の救出作戦、ダンケルクの戦いを描くスペクタクル・サスペンス

三度目の殺人
三度目の殺人

是枝裕和監督による法廷心理ドラマ。福山雅治が弁護士、役所広司が殺人犯を演じる

エイリアン:コヴェナント
エイリアン:コヴェナント

リドリー・スコット監督による、『エイリアン』前日譚3部作の第2章となるSFドラマ

WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

Movie Walker Top > Myページ > フジコ > レビューした映画

ムービーウォーカー 上へ戻る