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杉ちゃん
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仕事が休みの時は殆ど映画を観ています。ここ数年、生涯に残る映画に出会っていないため寂しく思っています。
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レビューした映画

by 杉ちゃん
  • 9月16日公開  
    どこまでが実話?
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    • シネマート新宿で鑑賞

     製作がダーレン・アロノフスキー、そして、主演はアーノルド・シュワルツェネッガー!
     しかも2002年に実際に起こった旅客機2機の空中激突事故の遺族が起こしたある事件の映画化にも拘らず、お蔵入りしそうな感じでぎりぎりの公開となりました。

     でも鑑賞するとそのわけはすぐにわかります。地味すぎます!しかも、どこまでが実話なのか・・・。もし、ラストまでだとすると、思わず「ほんとかよ~」と言いたくなります。

     とにかく、シュワルツェネッガーの想いと心の葛藤が描き切れていないので、分かりずらく退屈でした。

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  • 9月9日公開  
    忘れてはいけないことをあらためて痛感させられた・・・
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    • 新宿武蔵野館で鑑賞

     チャーリー・シーンをはじめ、そこそこの俳優が出ていて9・11から16年目に合わせての公開にも拘らず、目立った宣伝もないまま公開となった「ナインイレヴン 運命を分けた日」

     実話が基という最初の飛行機が突っ込んで、崩壊するまでのワールドトレードセンターのエレベーターの中だけの話。ドラマもそれなりにしっかりできていて、乗り合わせた5人とエレベーター管理者(ウーピー・ゴールドバーグ)とのやり取りや各自の事情など時間がたつにつれ、死なないでほしいという気持ちが強くなりました。

     正直、映画というより「テレビのスペシャルドラマを映画館で観た」感は否めなせんでしたが、面白かったので得した気分です。

     そして、ラストを観て、あらためて9・11を忘れてはいけないことを痛感し、最後まであきらめなかった人々のことを想い、涙で劇場を後にしました。

     それにしても、チャーリー・シーンも歳を取りました!

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  • 9月15日公開  
    もうやめてください!
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     私は映画「エイリアン」の大ファンです!

     1979年の1作目公開時、当時中学生だった私は、今はなき新宿プラザ劇場の大画面で恐怖に震えながらも、その芸術的造形のエイリアンに魅せられていました。そして、1986年の「エイリアン2」では、軍隊でも勝てないエイリアンの強さを目の当たりにして、1992年の「エイリアン³」では、初めてのドッグ・エイリアンのスピードにハラハラしたものです。

     正直、ファンとして認めているのはこの3作のみです。
     エイリアン4、エイリアンvsプレデターシリーズ、プロメテウスはスピンオフ程度に考えて鑑賞しています。そうでないと、前3作のイメージが悪くなるからです。

     で、今回、1作目の監督、リドリー。スコットが、「シリーズの軌道修正をしたい」と満を期して自ら監督した「エイリアン コヴェナント」
     コメントもしたくないほど残念な映画でした。

     そもそもエイリアンがどこから来たを明確にすることが無理があるのではないでしょうか。なぜなら、生物の誕生=創造者やら人類の起源やら基のSFスリラーからどんどん離れて行ってしまうからです。

     そのため、どうしても都合の良い展開が、次の都合の良い展開を生んでもうめちゃくちゃになってしまっていました。
     また、今まで以上に登場人物たちは、ストーリーに合わせて、都合よく死んでいくし、チェストバスターも必要以上に大げさに腹や背中を破って出てきて、単なるスプラッタ描写になっていました。

     ファンとして、文句を言うとキリがありませんが、リドリー・スコットは、あと2作作って1作目に繋がるようにしたいと言っているようです。
     お願いです!もうやめてください!!!

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  • 9月9日公開  
    謎が多すぎて・・・
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     是枝裕和監督がある意味、新しい分野にチャレンジした法廷サスペンス的作品!

     主役で弁護士役の福山雅治、殺人犯でドラマのキーマンを演じた役所広司、ともに期待どおりの演技で観る者を飽きさせませんでした。しかし、被害者の娘で犯人と交流のあった謎の多い娘を演じた広瀬すずは頑張っていましたが、やはり他の作品(映画など)の明るいイメージが強いせいか、私のように今回のキャラクターに慣れるまで時間がかかった人は多いのではないでしょうか?

     犯人の役所広司や広瀬すず、そして、広瀬すずのお母さん役の斉藤由貴など誰が本当のことを言っているのか全く分からず、謎が謎を呼んで上映時間の2時間4分、集中して観れたのですが、題名の「三度目の殺人」の意味は分かったものの、多くの謎が分からないまま終わってしまうので、観終わった後、面白かったのに何かモヤモヤした感覚が残りました。

     また、ツイていないのは、昨日、ニュースで斉藤由貴の不倫謝罪のコメントが発表されたのを聞いたばかりだったので、劇中、斉藤由貴に似たようなシュチエーションがあったため、集中がそこだけ途切れてしまったのも事実です。

     とはいえ、この映画を観て、法廷について改めて考えさせられましたし、広瀬すずの最後のセリフで「法廷で真実を話す人はいない」はグサリと胸につき刺さりました。

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  • 9月9日公開  
    もしかしてIMAXでないとこの映画の本当の凄さは分からないのかも・・・
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    • TOHOシネマズ新宿で鑑賞

     待ちに待ったクリストファー・ノーラン監督の最新作「ダンケルク」をついに鑑賞してきました。

     第二次世界大戦中のフランス、ダンケルクの海岸にて、イギリス・フランスの約40万人の兵士の救出作戦の実話の映画化で、そこは、職人ノーラン監督!そこらの戦争映画とは全く違った視点とリアルな映像で、追い詰められて、ただ、救出だけを待つしかない兵士たちの恐怖を描き切っていました。

     リアル感の追及のためか、ドラマ性は最小限になっているため、セリフも少なく、感情移入するような登場人物は出てこないため、「映画としての面白さ」は意見が分かれるかもしれません。それでも、その少ないセリフの中にもいくつかグッとくるものが私的にはあり、リアルな映像体験と加えてて、ノーラン監督は、期待どおりの映画を作ったと満足でした。

     気になったのは、今回TOHOシネマズ新宿のTCXの大画面で鑑賞したのですが、なんと画面フルではなく、上下左右に黒い部分がありました。この映画はIMAXカメラで撮影されているのは知っていたのですが、もしかするとそのためでしょうか?もしそうだとすると、やはりIMAXで観ないと本当のこの映画の凄さは分からないのかもしれません!

     

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  • 8月19日公開  
    ベトナム発、甘くほろ苦い少年の初恋・・・
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    • 新宿武蔵野館で鑑賞

     第89回アカデミー賞外国映画賞部門ベトナム代表になった本作、ベトナムの中南部の美しい風景をバックに、ちょっぴり「おとぎ話」チックに主人公の少年の初恋と嫉妬からなるある事件を描いています。

     子供たちの想いと行動を観ていて、いつの間にか自分の小学校時代を思い出していたのと同時に、国が違っても、また、文化が違っても「初恋」の気持ちは同じなんだなぁとあらためて痛感させられました。

     映画として、好き嫌いは分かれると思いますが、23年前の名作「青いパパイヤの香り」が好きな方は、久しぶりのベトナム映画の傑作を喜ばれることでしょう!

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  • 9月1日公開  
    面白すぎる!!!
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    • 新宿ピカデリーで鑑賞

     かなり前から評判だった「新感染ファイナル・エクスプレス」がやっと公開!

     これが期待以上に面白すぎました!
     今までのゾンビ映画(最近では感染豹変ものばかりだが・・・)の良い点をすべて盛り込み、電車の中という密室アクションを加えることで、先の言えない、いや、考えるヒマさえ与えてもらえない緊張感の連続でした。

     また、ドラマが進むにつれ「この人には生き残ってほしい」「この人は生き残るだろう」と思った人たちがどんどん・・・しまうので、劇中何度も大声で「え~!」と声をあげそうになりました。

     ゾンビ(感染者)の恐怖に加え、追い詰められた人間の怖さも「これでもか」と描かれているため、正直、観ていて自分も同じ人間であることがいやになるほどでした。

     しかも、この映画の素晴らしいところは、この手の映画で「泣ける」要素が盛り込まれていることです!

     私は、3回泣きました。

     そして、ハリウッドもぜひこの面白さを見習ってほしいと心から思いました!
     

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  • 8月26日公開  
    ジム・ジャームッシュ版「素晴らしき哉、人生」と言いたい・・・
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    • 新宿武蔵野館で鑑賞

     平凡な日常、平凡のくり返し、でも、映像でその平凡を観てみると宝物だらけ・・・
     そんなジム・ジャームッシュの空気感が全面に出ていて、鑑賞中、心地よいったらありゃしない作品でした!

     主人公パターソンの一週間の生活を描いたこの作品!ある意味「本当の人生の楽しみ方」を教えられたような気がします。
     繰り返される日常、愛おしい妻への愛情、愛犬マーヴィンの存在など、どこととってもすべてが愛らしかったです。特に、愛犬マーヴィン役のブルドック、ネリーのカンヌ映画祭でのパルム・ドック賞受賞の演技は誰もが納得するほど素晴らしかったです。

     そして、最後に永瀬正敏が日本の詩人としていい味で登場して大満足でした。

     映画とは時にはドラマティックでなくても、また、物凄いアクションがなくても「傑作」になることを再認識させてくれる作品でした!

     

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  • 8月26日公開  
    「家族を作る」その責任とは・・・
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    • テアトル新宿で鑑賞

     重松清が21年前に書いた原作を「しあわせのパン」の三島有紀子が監督した人間模様!

     詳しい統計等を確認したわけではありませんが、近年、増えていると感じている「バツイチ」「再婚」そして、問題・・・を切実に描き切っていて、上映時間の127分、色々と考えながらの鑑賞となりました。

     主演の浅野忠信も「父」であり「義父」あり「夫」である複雑な役を「貫禄」をもって演じていました。

     今回の内容はこの手の問題の一部分でしかないのでしょうが、やはり子供への影響は想像を超えてあることを再認識させられました。

     残念だったのは、田中麗奈が演じる妻の心情が描き切れてなかったことと、家族だけで解決できなくなった時に、第三者等への相談が描かれてなかったことです。やはり、この点は原作の古さのせいでしょうか?

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  • 8月25日公開  
    とにかく主演のガル・ガドットの美しさがすべての映画!
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    • TOHOシネマズ南大沢で鑑賞

     DCコミックスの実写化の映画は基本的にもう観るのはやめよう(すっかり飽きてしまった・・・)と心に決めていたのですが、なぜか気になって、そして、前評判もよいので「これは観てみるか!」と長い間、公開を楽しみにしていてやっと公開、そして鑑賞・・・

     う~ん!正直、期待したほど面白かったわけでもなく、思っていたよりも「地味」な印象が残ったのは、やはり設定が世界大戦?時だったためでしょうか。

     とはいえ、141分という上映時間を飽きさせるどころか、随所に興奮する自分がいたのは、やはり、ワンダーウーマン役のガル・ガドットの美しさに魅了されたからと思います。

    凛とした美しさだけでなく、戦いの時はキリッとヒーローの顔になり、そのメリハリも良かったです。

     映画を観ていて「本当にきれいだなあ・・・」と感じたのは久しぶりです。これは、女性でも同じように思う方は多いのではないでしょうか。その美しさを観るだけでも十分に観るに値する映画だと思います。

     最後に欲を言えば、内容からあと30分ほど上映時間が短いとベストだったのではないでしょうか!
     

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