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杉ちゃん
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仕事が休みの時は殆ど映画を観ています。ここ数年、生涯に残る映画に出会っていないため寂しく思っています。
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レビューした映画

by 杉ちゃん
  • 7月21日公開  
    さすがに“ネタ切れ”になってきたヒットシリーズ最新作!?
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     子供が大ファンなので、初日、初回(8:45の回)を観てきました。 

     変わらぬキャラクターたちに加えて、今回はなんとグルーの双子の兄弟のドルーが登場!そして、新たな敵として80年代のダンスミュージックにノッてチューイングガム?を自在に操るバルタザールが加わってどんな盛り上がりかと楽しみにしていましたが、途中から「グルーとドルーの出会い」「グルーに愛想を尽かしたミニオンたちの冒険」「アグネスが本物のユニコーンを探す」「ルーシーが母親になることを意識したエピソード」などいくつかに分散したため、どれもが中途半端になってしまった感が強く残りました。

     特に今作目玉のグルーの双子のドルーが、結局、どんな奴だったか観た後で説明できないほど分かりずらかったことは残念です。

     さすがに、ネタ切れでしょうか?

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  • 7月15日公開  
    人生のクロスロード・・・
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     トイストーリー、モンスターズ・インク、ファインディング・ニモ、トイストーリーそして、カーズ・・・
     すっかり「続編」が多くなってきたピクサー作品ですが、シリーズ3作品目は、トイストーリーとこのカーズだけ!

     ジョン・ラセターとしても、想い入れが強い作品なのだと思います。
     そして、その想いどおり、まさに「集大成」といった作品になっていた。

     前作(2作目)である意味、壮大になり過ぎた感がありましたが、今作は原点に返って、レースに勝つか負けるかということを超越して、もっと大事なことにマックィーンが気づいていきます。そして、その過程とその瞬間に大人も子供も感動させられることになります。

     ピクサー作品は、いつもそのストーリーの面白さと奥の深さに感心させられますが、特に難しいとされている「続編」もので、この面白さは本当に頭が下がります!

    また、あえて邦題を原題の「カーズ3」ではなく、「クロスロード」にしたことも個人的にはgoodです。

     私はもういい大人ですが、これからもピクサー作品とともに「成長」していきたいと感じさせられる作品でした。

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  • 7月8日公開  
    宇宙ではなくB級とC級の間を彷徨ったSFパニック映画!
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    • 新宿ピカデリーで鑑賞

     ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズと主役を張れる2人が出演しているのに、なぜか話題にならずに公開された「ライフ」!

     観てみたら、話題にならないのは納得、しかし、ラストに納得がいかず、暗黙のルールを破ってしまったこの映画に「悪い意味で」裏切られてしまいました!

     そのおかげで、私的には評価がB級からC級に成り下がってしまいました。

     ちなみに、殆どの映画を「ぜひ、大画面での鑑賞を・・・」と勧めていますが、この映画には言いません!

    唯一、主役級に出番が多く、頑張っていた真田広之に★2つ!

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  • 6月10日公開  
    結局、誰も救われない・・・
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    • 新宿シネマカリテで鑑賞

     本年度アカデミー賞外国映画賞受賞作で、監督のアスガー・ファルハディは、今までに4本撮って2本がアカデミー賞外国映画賞受賞という快挙を成し遂げたイラン人監督!

     2011年のベスト映画がこの監督の「別離」だっただけに期待120%で鑑賞してきました。

     結果、期待どおりの濃厚なサスペンスタッチのヒューマンドラマに仕上がっていて、上映時間の124分間、グッと集中してサスペンスを楽しむことができました。

     しかしながら、「別離」を鑑賞したときのような傑作感がないのは、やはり後味の悪さだと思います。

     ラストは色々と解釈できると思いますが、私は夫のエマッドに感情移入をしていただけに、なんだかつらくてつらくて・・・妻への愛がつらくて・・・

    ここ一番で妻のあの一言!
    ありゃないぜ!
     

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  • 6月24日公開  
    まさに英雄!!!
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     第二次世界大戦の激戦地、沖縄のハクソー・リッジ(ノコギリ崖)の戦いで、一人で75人の負傷兵を救った衛生兵の実話!

     実話の為、先は分かっていても、CGをフルに使った迫力(リアルすぎて怖かった)満点の戦闘、銃撃シーンにハラハラドキドキしっぱなしでした。

     まさに奇跡に奇跡が重なった話ではありましたが、今だからこそ、戦争とはいえ、人をたくさん殺した英雄より、たくさん救った英雄に意味があると痛感させられました。

     こんな英雄伝が今まで話題になったり、映画化されていなかったのは、今日になって物事の価値観や考え方が変わってきた証ではないでしょうか。

     とはいえ、日本兵が冷酷な殺人マシーンのように描かれていて、しかもズルい・・・そこだけが、相変わらず、日本人として違和感を感じましたが、主人公の行動に誰もが感動できる戦争映画であることには変わりありません。

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  • 6月9日公開  
    事件の惨劇と再生の力強さは伝わったが・・・
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    • TOHOシネマズ府中で鑑賞

     2013年4月15日に起こったボストンマラソン爆破テロ事件を事実に基づきながら、架空の主人公を加えて描いたドラマ。
     
     事件の惨劇と被害者たちの再生の力強さは伝わり、ラストは実際のフィルムが流れて、それなりに感動するのですが、これはあくまでも映画!
     架空の主人公を中心としたドラマが、単調でありがちな展開の為、正直、もったいない仕上がりと感じてしまいました。

     監督のピーター・バーグは前作の「バーニング・オーシャン」もそうでしたが、「ドラマ」に対して、もう少し工夫する努力が必要かもしれません。

     とはいえ、テロのない世界が訪れることを心から願います!

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  • 5月27日公開  
    河瀬直美監督らしい作品!
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    • 丸の内TOEI

     「萌の朱雀」から河瀬監督の作品は、とにかく「風景」と「光」を上手に使ったカメラワークが大好きで、今作品も随所に鳥肌モノのシーンがありました。

     また、演出もどこかドキュメンタリーのような「自然な空気」が漂っていて、「さすが」の一言です!

     とはいえ、今回は監督の「想い」が強すぎたのか、珍しく伝えたいことがわかりづらく、作品の「理解度」は観る側の心境で分かれそうです。

     それでも、他の日本映画では観られない独特な雰囲気(日本より海外ウケしそうな)を持った作品であることに違いありません。

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  • 6月9日公開  
    ダークすぎて、ファンタジーから離れちゃった!?
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    • TOHOシネマズみゆき座で鑑賞

     ゴヤ賞本年度最多9部門受賞!
     「永遠のこどもたち」のJ・Aバヨナ監督作品!
     英文学ベストセラーの映画化!
     と、くれば期待しないわけがなく! なのに、上映館は少ないのはなぜ!!!
     との想いで鑑賞してきました。結果、納得です。

     まず、設定がシングルマザー家庭に加え、お母さんが難病で、学校ではいじめられていて、お母さんの入院をきっかけにそりの合わないおばあちゃんと生活することに・・・と暗すぎました。

     また、怪物が話す3つの話も、「世の中は良い行いのために悪いことをする場合がある」「悪いことをしても必ず罰せられるわけではない」「孤独だと感じて間違った目立つことをすることで、本当の孤独になる」など世の中の「矛盾」や「皮肉」がテーマで重さ倍増です!

     そして、主人公の13歳の少年コナーが話す4つ目の話、誰にも話していない「真実」こそが何よりもリアルで残酷な内容に「感動」を通り越して「絶望」を感じてしまいました。

     もう少しファンタジー色の強い作品を期待していたのですが、一見そのように見えても、あまりにも現実的すぎて・・・

     

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  • 6月1日公開  
    ファンでも評価が分かれそうなラスト ウルヴァリン!
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    • TOHOシネマズ南大沢で鑑賞

     ラスト ウルヴァリン観てきました。

     率直な感想は、良かったです。

     今までの「X-MEN」シリーズから比較すると、派手なSF映画感はなく、「別物」といっても過言ではありません。

     チャールズやウルヴァリンの衰え方は想像以上で、正直、観ていられませんでした。特にウルヴァリンがチャールズのトイレ介助をするシーンやチャールズのボケた姿はきつかったです。

     それでも、ファンとしては、最後まで戦い抜いたウルヴァリンに大きな拍手を送りたいと思います。

     過去の活躍や栄光を考えるとこの終わり方(特にチャールズの死に方)では、ファンの中でも賛否両論になると思いますが、私的には、ラストで「娘」ローラと父子であることを認め合うシーンでローガンが「こんな気持ちか・・・(家族を持った気持ち)」といった時は涙が止まりませんでした。まさかX-MENシリーズで泣くとは思ってもいなかったです。

     最後に、ローラ役のダフネ・キーンもとてもよかったので、今後の活躍に期待です!

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  • 6月3日公開  
    1979年・・・
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    • 新宿ピカデリーで鑑賞

     前作「人生はビギナーズ」で自身の父親との関係を描いたマイク・ミルズ監督が、今度は自身の母親をモデルに互いに必要としているのに、うまく表現できないシングルマザーと15歳の息子、そして二人を取り巻く2人の女性を描いた作品。

     監督自身の母親に対する想いがよく伝わり、とにかく全編「やさしさ」で満ち溢れていました。

     舞台設定の1979年は息子ジェイミーと同じ年頃だった私としては、音楽や流行り、ファッションなど全てが懐かしく、時折、自分の過去を思い出しながらノスタルジーな気分にどっぷりと浸かっていました。
    そして、あの時のあの出会いがあって、影響を受けたことがあって、今の自分があるんだなぁとあらためて考えさせられました。

     母親役のアネット・ベニングはいつの間にか、すっかり年を取った感じは否めませんでしたが、貫禄の演技で「悩める母親」を演じきっていて素晴らしかったです。

     観終わったあと、しばらくの間、携帯電話やインターネットなど今あって当たり前のものが、こんなに普及するなんて考えてもみなかった時代・・・
     今よりも不便だったか?と考えると、今よりも素晴らしかったと感じてしまうのは、やはり歳のせいでしょうか・・・?

     

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