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レビューした映画

by McCOY
  • 2009年2月公開  
    対比の妙。
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    • 2009年に観たやつ。
    • 楽しい
    • 笑える

    爆笑するというよりは「クスクス、ときどきニンマリ」という感じでしょうか。宮崎あおいちゃんVSこ汚いオッサンズという組み合わせがなんともいえず良いです。いくらばっちくても佐藤浩市さんなんかは何かのはずみでカッコよく見えてしまったりするんですが(笑)、あおいちゃんよりはオッサンズに近い世代の私には、彼らの大人と子供の入り混じり具合、時折見せる性根の座った部分がえらくいとおしく感じられました。

    浩市さんの若いころを演じている佐藤智仁くんの目力が妙に印象にのこりました。あと、田辺誠一さんファンは絶対に観るべきなんじゃないかと。出番そんなにないけど、いい役者さんになられたなあとしみじみ思います。

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  • 2008年5月公開  
    役者っていい仕事だなあ。
    タグ :
    • 2009年に観たやつ。
    • 気に入った!
    • 心温まる
    • 独創的

    昨年の公開時はみのがしていました。またやって下さってうれしかったです。

    わりとよくありそうな筋書きと思いますが、そもそも静止画と音楽で語られる作品なので、あまり複雑でもむずかしくなってしまうんでしょうね。むしろ、シンプルな話なのにナレーションが意外と饒舌だという印象をもちました。尾野さんと香川さんの表情ひとつひとつが素晴らしかったので、個人的にはナレーション無しで観てみたかったかも……って、それだと趣旨が違って来ちゃうのか(笑)。

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  • 2009年2月公開  
    たくさんの犠牲者
    タグ :
    • 2009年に観たやつ。
    • 衝撃的

    タイトルの『チェンジリング』とは「取り換えられた子供」の意で、さらった子供の代わりに妖精が醜い子供を置いていくという伝説に基づいたものだそうです。しかし、その置いていかれた子供も犠牲者です。アンジェリーナ・ジョリーが圧倒的に演じる主人公の母親だけでなく、力にねじ伏せられるすべての人びとの苦悩がじりじりと伝わってくる作品でした。

    PRとして使われる【実話の持つ重み】……これってけっこうくせ者でして、「実話なんです!」と言われてしまうと観る側としては最初から「そ、そうなんですか……」と首根っこを押さえつけられる感じになってしまうんですよね。ただ本作の場合は実際に起こった事件としてはあまりに信じがたい苛烈な展開が待っているので、主演女優が「実話でなきゃ引き受けなかった」というのも頷けるなと思いました。あのような横暴の下でいったいどのくらいの人が犠牲になったのだろうと考えると怖ろしい。冒頭近く、“偽物”の息子と再会する直前のヒロインが汽車へ向かって駆けだす姿をみて警部がある台詞を吐き捨てるように言うシーンがあるのですが、あの一言が憎むべき力のすべてを象徴しています。

    ちょっと体調がわるかったので2時間22分の長尺が心配でしたが、実際には集中を途切れさせる余裕もないほどでした。佳作だと思います。

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  • 2009年1月公開  
    甘くない。
    タグ :
    • 2009年に観たやつ。
    • 衝撃的

    先に試写を観た知人に「想像以上に……」と聞かされて覚悟していたせいもあるかもしれませんが、作品全体の重さのようなものは、わりと許容範囲内で受けとめることができたように思います。ただ、ほんとに甘くないですね。志田未来さん演じるいたいけな15歳の少女(モントリオール映画祭のお客たちは「小学生」だと思っていたとか……)にはあまりに苛烈な現実が次々と降ってくる。私には子どもがいませんが、若いひとがつらいめに遭ってしまう話は現実であろうとフィクションであろうとしんどいなあと思う年代になってきました。

    冒頭の、ヒロインの兄が逮捕に至る一連の場面が凄かったです。捕まるときってああいう感じなんだなあ^^; 他にも、キャストのどなたかがインタビューで言ってらっしゃいましたが「どうやって撮ったの??」と思わせる場面が多く、2時間惹きつけられっぱなしの映像だったです。

    ただ、主人公が伊豆のペンション(被害者家族である夫婦)へ加害者の妹を連れて行く、というストーリーの流れには若干違和感をおぼえました。あと、新聞記者の私生活の事情については、台詞で説明するだけじゃなくワンシーンでも芝居が欲しかったです。

    無意味に人を傷つけたがる人間がこんなに沢山いる世の中……ほんとに悲しくなります。

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  • 2008年11月公開  
    のんびりのつもりが相当ハラハラ。
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    • 2008年に観たやつ。
    • 楽しい
    • 爽快
    • 怖い

    怖いですね~。中盤に「飛行機の堕ちる確率」の話がでてきますけど、むしろ事故の起こらないほうが奇跡的なのかもと思ってしまった。

    操縦士、CA、整備士、管制官、ディスパッチャー、グランドスタッフ、バードパトロール……旅客機の運航のために働く人びとが入れ替わり立ち替わり描かれます。これだけ沢山のひとたちによって乗客の我々は快適な旅ができているのだなあとあらためて思いましたが、どれもこれもがちょっとずつになってしまったのが残念な気がしないでもないかな。でも、いろんな役者さんが出演していたのは楽しかったです。踊る大捜査線シリーズみたいに、「オペレーション・ディレクター高橋昌治」とか「チーフ・パーサー山崎麗子」とか作ったら楽しそう(笑)。飛行機のお仕事をされている皆さん、たいへんだと思いますけれど、安全のためにも是非頑張ってください。

    エンドロールで流れる、ベンガルさん演じるバードパトロール(バードさん)の画に、ものすごくほっこりしました。

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  • 2008年10月公開  
    ぐっときてしまった。
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    • 気に入った!
    • 切ない

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  • 2008年8月公開  
    完コピ。
    タグ :
    • 2008年に観たやつ。

    堤幸彦監督は、原作を絵コンテがわりに「完コピ」を目指したんだそうです。
    だから、原作を知っているとある種の感動があるのかもしれません。
    あと、ケンヂを初めとする主要人物たちと同世代のひとたちは、「基地つくったよなあ」とか「ケンヂの自転車のバックライトが」とか、そもそも「歌と演奏:T-REX」とかがめちゃくちゃツボにはまるんじゃないでしょうか。

    良くも悪くも、第2章第3章が気になってしまう造りだったと思いますです。

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  • 2008年7月公開  
    兄弟みたいな父子。
    タグ :
    • 2008年に観たやつ。
    • 切ない
    • 笑える

    数年前に公開された『間宮兄弟』という作品を、なんとなく思い出しました。生活を楽しむ術を知っている男どうしの、ささやかな現実逃避。家族ならではの阿吽の呼吸。

    映画化を知ったあとに原作を読んだんですが、どちらが先でもガッカリはしないんじゃないかという気がします。あの親子はもう、鮎川さんと堺さん以外考えられない(笑)。自分勝手なんだけれど無類に優しい、ある意味とっても罪な男を、お二人とも好演しています。

    ただ、ゆるすぎて途中でちょっと眠くなってしまいました。私の心がけのせいかもしれませんが、敢えて星3つで。

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  • 2008年6月公開  
    まさに奇跡。
    タグ :
    • 2008年に観たやつ。
    • ロマン
    • キュンとする
    • 心温まる

    奇跡なんだから「ありえねーだろ!」とか言っちゃあいけません(笑)。

    生まれながらの天才音楽少年。J・トルナトーレの『海の上のピアニスト』を想起しましたが、外界と演奏者の内面とが一体化してゆく迫力をという点では本作のほうが上かも。音楽を聴いて涙したことのあるひとならお勧めです。おとぎ話ではありますが、昨今のテレビドラマで頻発される安っぽい偶然なんぞに比べれば、はるかに「あっていい」できごとなんではないかと。すっきりとしたラストにも非常に好感がもてます。

    サントラ買おうっと。

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  • 2008年6月公開  
    猫好きの猫好きによる猫好きのための。
    タグ :
    • 2008年に観たやつ。
    • 楽しい
    • 笑える
    • 心温まる

    テレビドラマのときから観ていました。ドラマでは主人公の鬼塚部長を小木茂光さんが演じてらして、あの無表情のまま仔猫にめろめろになるさまがたまらなかったのですが、映画の大杉漣さんもキュートでした。大きな手に抱かれると小さなトラがますます小さく見える。最高の組み合わせですなあ、仔猫とおじさん(笑)。

    お話はオリジナルの簡易版というところでしょうか。ドラマでは獣医さんやペットショップ店員とのやりとり、鬼塚氏の少年時代などがこまごまと描かれるのですが、半端に手をひろげずシンプルな筋立てにして正解だったんではないかと。

    何しろトラがかわいい! 猫好きなら終始悶えまくりなことウケアイです。ヒロインの鬼塚トラちゃんは、撮影終了後大杉トラちゃんになったそうですよ(笑)。

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