映画-Movie Walker > 作品を探す > マグノリアの花たち

ルイジアナ州の小さな町の6人の女性たちの心の交流と友情を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴィクトリア・ホワイト、製作はレイ・スターク、監督は「ダンサー」のハーバート・ロス、脚本・原作戯曲はロバート・ハーリング、撮影はジョン・A・アロンソ、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はサリー・フィールド、ドリー・パートンほか。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 25
レビュー 5
投票 20
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 88% (8)
星4つ 100% (9)
星3つ 77% (7)
星2つ 11% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

アメリカ、ルイジアナ州の小さな町。イーテントン家の人々は、長女シェルビー(ジュリア・ロバーツ)の結婚式の準備で大わらわだった。シェルビーと母のマリン(サリー・フィールド)は、式の身づくろいのために、偏屈者の未亡人ウィザー(シャーリー・マクレーン)や、町長の未亡人クレリー(オリンピア・デュカキス)など町の女たちの社交場、陽気な女主人トルービィ(ドリー・パートン)の経営する美容室にやってきた。ところがその時、シェルビーが発作に襲われた。実は彼女は結婚しても子供を産んではならない体だった。それでもシェルビーは弁護士のジャクソン(ディラン・マクダーモット)と結婚した。やがてクリスマス。トルービィ美容室の美容師アネル(ダリル・ハンナ)はサミー(ケヴィン・J・オコナー)と恋をしていた。妊娠が分かったシェルビーは、命を賭けても子供を産もうと決心する。そして男子を出産して1年後、内臓の機能が低下したシェルビーのために、マリンは片方の腎臓を提供することになり、手術は無事成功した。ハロウィンの頃、アネルとサミーが結婚したが、その直後シェルビーが倒れた。そして昏睡状態の中で、彼女は帰らぬ人となった。シェルビーの葬式の日、失意のマリンを励ます女たちの絆はさらに深く結ばれた。イースターの頃、今度はアネルが妊娠していた。ウィザーも昔の恋人と愛を再燃させている。こうして時は、生と死を乗り越え、町を流れてゆくのだった。

見たい映画に
登録した人
21

作品データ

原題 Steel Magunolias
製作年 1989年
製作国 アメリカ
配給 コロムビア/トライスター映画
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
Clip to Evernote
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

レビュー

たくましい女性たち

投稿者:okara

(投稿日:2010/01/05)

憎まれ口や、えげつない冗談の数々(特にシャーリー・マックレー…

[続きを読む]

支持者:2人

女に生まれたかった。

投稿者:ミチさん

(投稿日:2009/04/15)

どういう意味かと言うと、女性特有の感情表現で、悲しいにつけ、…

[続きを読む]

支持者:1人

WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > マグノリアの花たち

ムービーウォーカー 上へ戻る