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投稿レビュー(8件)ポセイドン・アドベンチャーは星4つ

「ポセイドン・アドベンチャー」に投稿されたレビューを
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観るたび感動と発見があるパニック映画の金字塔 (投稿日:2016/8/28)

日本で最初に公開された時は小学1年生、もちろん劇場には観に行ってません。初めて観たのは小学4年生の時のテレビ初放映時で、感動と衝撃で夜眠れなかったことをよく覚えています。

それからこの映画の虜になってしまい、定期的にビデオ、LD、DVD等で観賞し、視聴回数はもう数えきれないほど。

それでも観るたびに感動と発見があるのが、この映画のすごいところでもあります。

そして、初観賞から40年!ついに「午前十時の映画祭7」で初映画館観賞が実現となり、冒頭のポセイドン号が映るシーンから完全にポセイドン号の乗組員の一人として大冒険をしてきました。

あらためて名作は色あせないことを痛感すると共に、この映画に出会えたことに感謝しました。»ガイドライン違反報告

投稿:杉ちゃん

評価:5
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海難パニック (投稿日:2009/6/11)

人間は、災害に遭遇してから一致団結するものです、こういった映画を見るたび阪神淡路大震災の時を思い出します。シェリー・ウィンタースさんは役でよく死にますが「陽のあたる場所」では泳げなかったのにここでは元潜水の選手とは。»ガイドライン違反報告

投稿:okara

評価:3
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まず自らの力で危機を乗り越えよ (投稿日:2009/5/25)

 「ポセイドン・アドベンチャー」は単純なストーリーテリングで痛快無類の面白さを見せてくれる。エンターテインメントというものは物語の荒筋が単純であったほうが絶対に面白い。リメイクされている映画なのでネタばれには抵触しないと思うが、ニューヨークからギリシャに向かう豪華客船が海底地震によって転覆してしまうお話です。

 映画には伏線として「ポセイドン」号はバラスト(底荷)が無いので、重心が高くて不安定という設定があり、乗客の一員でもある船主の代弁者が、そんな不安定な船にとって致命的なミスとなる利益最優先の全速走行を命令してしまう。この伏線を観客たちは知っているので、大津波で客船が180度ひっくり返ってしまう事態も十分に予期出来るのである。

 この映画は脱出のスリルを盛り上げるために製作されているので、上手く出来過ぎていると感じる場面も多々ある。でも話は上手く出来ていた方が単純明快でよしとすべし。単純明快なストーリーテリングを只管追いかけている間のスリルを味わえばいいのである。この映画がスリル満点なのは、船が180度真っ逆さまになってしまっているための、閉塞感による不安感にある。この全てが逆転した感覚はこの映画の最大の要素であり、これによって最後の最後まで観客に緊張感を与え続けるのです。DVDのポスターを見れば一目瞭然。

 主人公のスコット牧師が蒸気の噴出するバルブに飛びつき、必死の力を振り絞ってそのバルブを締めながら絶叫する。「神よ、私は助けてくれとは言わない。しかし、せめて邪魔だけはしないで下さい。」キリスト教国家アメリカでありながら、まず自らの力で危機を乗り越えよという教訓が生きている言葉である。この教訓は個人の自主性を尊重するアメリカ的な思考に裏づけられていると思う。そのアメリカンスピリットがあるから、この物語は悲惨な地獄絵図の作品でありながら、その悲惨を乗り越えていく積極的な爽快感が生まれてくるのである。
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投稿:晴耕雨読

評価:4
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レスリー・ニールセン船長だから沈没したのか? (投稿日:2009/2/13)

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ブレイク前のニールセンが見れます。どちらかというとシリアスな役者だったそうな。「ベン・ハー」のカメラ・テストにも出てきた時も爆笑してしまった。パニック映画の金字塔でありながらアメリカン・スピリッツを感じる映画です。主役が牧師。牧師でも現実主義者。人にとにかく頑張れとしか言わない。やればなんとかなる、あきらめるな!このガッツな感じがアメリカン。ジーン・ハックマンの絶頂期で油がのりまくって、都合がいいなと思っても力技で納得します。アーネスト・ボーグナインの顔がいいですね。クリスマス・ツリーが象徴的な小道具になったり、映画の主題歌の「モーニング・アフター」が劇中に少し流れるなどポイントをついた設定が素晴らしい。単純なパニック映画でなくあきらめてはいけないと教訓を得る作品で勇気がもらえますね。»ガイドライン違反報告

投稿:上海十月

評価:4
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ここから始まった (投稿日:2008/12/4)

映画に興味が沸いたのはこの作品からでした

2、3年前にリメイクされたけど
この作品にはかなわないと思うなぁ»ガイドライン違反報告

投稿:しんちゃん

評価:5
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何故彼らはスコットに従ったのか… (投稿日:2008/10/6)

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何百人もいる乗員の中、たった8人である

そこには神を信じる心が介在し
神父という立場が重要な意味を持つ

豪華客船が転覆し、上下が反転した異常な状況をバックに
正しい判断力(知恵)と勇気と信念を試される…そして犠牲も

神に与えられた試練に、人間は打ち勝つ事が出来るのか?

役回りをバランス良く配し、観る者の視点を絶妙に分ける事で、全体の緊迫感、開放される達成感を高めている
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投稿:ゆーみんぱぱ

評価:5
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パニック映画金字塔 (投稿日:2007/10/22)

僕を映画にのめり込ませてくれた記念すべき映画。

1973年公開当時、東京日比谷の有楽座で観た。当時、指定席でも朝一の一回目の上映に限り指定席でも全席自由席になっていて、二階席一番前の特等席で観た。
こんな大ヒット映画でも東京単館ロードショーだったんですよ。半年以上上映してました。»ガイドライン違反報告

投稿:Zell

評価:5
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聖職者はスーパーマンか (投稿日:2007/7/7)

 タイタニック、ポセイドンどちらも大型客船が、沈没していくのだが、面白さは(表現が悪いが)ポセイドンの方が数倍勝る。
 ただ、ジーン・ハックマンがあまりにも活躍しすぎて、かえって現実味をそいでしまう、でもパニック映画では、最高のできである。»ガイドライン違反報告

投稿:ブルー・ドラゴン

評価:5
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