映画-Movie Walker > 作品を探す > Viva!公務員

イタリアで自国作品の興行収入歴代1位を記録したコメディー。ケッコが子どもの頃から夢だった公務員の職に就いて15年。人員削減という衝撃的な政府の方針が発表される。リストラ担当者から退職を勧告されたケッコは断固拒否するが、僻地への転勤が決まり……。主人公ケッコを演じるケッコ・ザローネはイタリアの喜劇俳優。本名のルカ・メディチ名義で原案・脚本・音楽も手がける。共演は「孤独な天使たち」のソニア・ベルガマスコ、『ホテル・ワルツ』のマウリツィオ・ミケーリ、「ペッピーノの百歩」のニンニ・ブルスケッタ。監督・原案・脚本は、本作がケッコ・ザローネとのコンビ4作目となるジェンナーロ・ヌンツィアンテ。撮影は「幸せのバランス」のヴィットリオ・オモデイ・ゾリーニ。2016年4月、「イタリア映画祭2016」にて「オレはどこへ行く?」」のタイトルで上映。2017年5月27日より開催される特集上映「Viva! イタリアVOL.3」にて劇場公開。

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ケッコ(ケッコ・ザローネ)が、幼い頃から夢だった公務員になって15年。それは一生収入を保証される安定した職業。しかもプライベートでは親がかりで生活費はゼロ。母カテリーナ(ルドヴィカ・モドゥーニョ)が美味しい食事をつくってくれ、身の回りの世話もしてくれるので、恋人との結婚は先送り。ケッコはお気楽な独身生活を楽しんでいた。しかし、政府が公務員削減に乗り出したため、ケッコもその対象となり早期退職か異動かの選択を迫られる。リストラ担当のシローニ(ソニア・ベルガマスコ)は、ケッコをイタリア各地に始まり外国にまで異動させ、遂には厳寒のノルウェーの離島に送り込む。だがケッコは落ち込むどころか、離島の観測所の研究員ヴァレリア(エレオノーラ・ジョヴァナルディ)と恋仲になり、彼女とそれぞれ父親の違う彼女の3人の子どもと一緒に暮し始めるのだった。ところが、公務員の職と特権にしがみつくケッコに愛想をつかしたヴァレリアは、彼のもとを去ってしまう……。

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作品データ

原題 QUO VADO?
製作年 2015年
製作国 イタリア
配給 パンドラ
上映時間 86
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キャスト

ケッコ ケッコ・ザローネ
ヴァレリア エレオノーラ・ジョヴァナルディ
シローニ女史 ソニア・ベルガマスコ
ケッコの父ペッピーノ マウリツィオ・ミケリ
ケッコの母カテリーナ ルドヴィカ・モドゥーニョ
マーニョ大臣 ニンニ・ブルスケッタ
観測隊員 パオロ・ピエロボン
ケッコの婚約者 アッズッラ・マルティーノ
ビネット上院議員 リーノ・バンフィ
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