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投稿レビュー(3件)T2 トレインスポッティングは星4つ

「T2 トレインスポッティング」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

20年前のChoose Your Futureは正しかったのか (投稿日:4/19)

▼ネタばれ(クリックして読む)

感慨深いです。
この映画。

自分が映画館にはまるきっかけとなった映画作品の1本です。
映画ってすげーっって思ってこんな映画を見たくて
単館系通いをしてました。

1作目は公開当時、かなりの話題で
サントラも2枚とも買ってしまいました。

グロイ話なのにPOPでどことなく寓話っぽく・・・
けど、なんか自分と同じ考えな感じでDVDになってもよく見てました。


この時代が楽しかったのもあるんでしょうが
お気に入りな1本でした。

ダニー・ボイルを知った1本でした。

さて、この映画から20年。
前作で金を持ち逃げしたレントンが20年ぶりにスコットランド・エディンバラに帰ってくるところから始まります。あのメインキャスト5人出てきます。
成長した人物、変わりない人物。。。
様々です。

懐かしく、切なく時代の流れを感じた2時間でした。
おそらく、この映画を前作の思い入れなしに観ても
「何がおもろいの?」
って感じでしょうね。

レントン、シック・ボーイ、スパッド、ベグビー、ダイアン、そしてトミー。
あの頃から何をどう成長して、何が変わっていないのか・・・
そんなのを楽しんでみてました。

アムステルダムからスコットランドに帰ってきたレントン。
彼は20年前に盗んだヘロインを売った金1万6000ポンドを持ち逃げしていた。
彼は、スパッドのアパートへ。
スパッドには取り分の4000ポンドを渡していた。
彼はその4000ポンドでクスリを止められず、
奥さんと息子と別居し、またクスリの道にはまっていった。
そんな自分が嫌で、クスリでトンでいる最中に死のうとしていたところをレントンに助けられる。

シック・ボーイは叔母から継いだ、さびれた町のバーを経営しつつ、ブルガリから来たベロニカと組み売春とゆすりをしていた。そんなバーにレントンはシック・ボーイに会いに行く。
ブチ切れるシック・ボーイ。それが納まったころに、レントンは取り分であった4000ポンドを置いて去っていく。
シック・ボーイはレントンともう一度組もうと説得をするが、アムステルダムの飛行機の時間だと去っていく。

ベグビーは服役中で、仮出所の申請もダメで、ムショ仲間に刺してもらい、病院へ。
隙をみて、脱走する。
自宅で、大学を卒業した息子とともに家業を継がせるために泥棒を働く。しかし、息子は向いていないと断り、ベグビーは怒りを覚えるが・・・時代を感じてしまう。
そして、シック・ボーイの元を訪れる・・・

とにかく、みんな年齢を重ねたw
あの頃、バカやってるな~
と自分の時代に呼応したように
この映画も今の自分の時代に呼応したように感じました。

おっさんになったんですね。
自分も。

あの頃選んだ 
Choose your Future!
は正しかったんでしょうかね・・・
自分も含めてですが・・・笑»ガイドライン違反報告

投稿:どすん

評価:4
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科学反応バチバチ (投稿日:4/16)

あの4人組の20年後の姿。
さすがに20年後の続編って想像していなかったなあ。
20年経って中年になっても、やっぱりあのままの4人組。
まともな人生を過ごすことは、彼らには無縁なんでしょう。
レントン、スパッド、シック・ボーイ、ベグビーが揃えば
もう科学反応バチバチで、やっぱり彼らは走りまくっています。
ダニー・ボイル監督の得意技、走るシーンが印象的な
前作同様、続編もファーストシーンから走っています。
(ジムのランニングンマシーンですが・・・)
さすがにT3は無いんでしょうが、
あるとしたら、もう20年後の不良な初老も面白そう。

»ガイドライン違反報告

投稿:tom

評価:4
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不変のpop & cool (投稿日:4/16)

某新聞記者は前作のド世代で、ゆえにこの続編に期待と不安があったと。当方もまさにその通り。同じ気持ち。
大体の続編は元が良作だとハードルが高くなり、それを超えることはなく内容が下回ること、がっかりすること多し。

どっこい!一言で良かった!前作を劇場で観られなかったが、今回劇場で観られてラッキー。D.ボイル曰く、年月が経過した中年男性は女性よりなかなか上手に大人になれないそうだ。あはは。20年経っても奴らは変わらん。全くと言っていいほどに!そこが良い。頭髪が薄くなっても、顔に皺が増えても、スリムから中年体型になっても。やっていることといったら‼
スコティッシュアクセントが耳に心地よく、スコットランドの自然と街並みを巧いバランスで映し、20年前の回想をちらっと取り入れるのが懐かしく、こそばゆい。(長く見せないのがオツ)
で、何よりあの音楽。ずるいよね。あーやって演出するのは。観客は目じりを下げて思うのである。

20年経ってもD.ボイルの若々しい主観。それに応えるcast。British filmに革命を起こした金字塔。

当時、このfilmポストカードやサントラをあちこちで目にした。それ、今でもカッコいい。このセンス、大好き。
そして記者は言う。T2を見るにはまず「トレインスポッティング」を見るべし。YES。激しく同意だぜ。»ガイドライン違反報告

投稿:seapoint

評価:4
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