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投稿レビュー(4件)はじまりへの旅は星4つ

「はじまりへの旅」に投稿されたレビューを
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あぁチョムスキー。 (投稿日:5/19)

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作中に何度も出てくるノーム・チョムスキーを信奉しているのは
監督御本人らしい。どうあれ親の思想概念を子供に洗脳教育した
ところで、成長した子供達が選び取るのは自分自身の未来である。
100%絶対だと信じていた親の教育論が実社会で見事に覆された時、
子供達各々が考えて導き出す結論がお見事。あらゆる能力が万能
だろうとそれを活かせる場を与えないのは親として間違っている。
実娘を失い孫にも去られた不幸な爺婆とたまには交流してあげて。»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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子供たちの演技が凄い!父親は何者だったのか? (投稿日:4/25)

カミさんのお供で観賞。
風変わりな家族の成長の物語。
森で暮らすサバイバルファミリーだけど、教養と身体能力は驚異的に発達。しかし世間知らず。
離れていた母の死で歯車が狂いだすというか、葛藤と目覚めが始まる。
多世代の子供たちの個性的な演技には驚嘆。
設定上で、このスーパーチャイルドを育んだ父親は何者だったのだろうか?
自分たちのライフスタイルを上手に通す暮らし方を見つけた最後は微笑ましい。
不思議な作品でした。»ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:4
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普通ってなんだろう。ヘンテコな家族が教えてくれる、本当の幸せ。 (投稿日:4/14)

【賛否両論チェック】
賛:森で暮らす一家の旅を通して、何が普通で何が幸せなのか、思わず考えさせられるのが印象深い。
否:展開はかなり静かで淡々としているので、眠くなるかも。

 父の独特の教育方針から、森の中で大自然に囲まれて暮らし、それが当たり前の環境で生きてきた子供達。そんな彼らが最愛の母の死に際し、葬儀に出るために大都会へと出てくると、一変して彼らの生き方は、普通ではない奇妙なものに映ります。どちらが正しいかというよりも、何が本当に幸せなのか、そうした生き方の普遍的なテーマを問いかけてくるような、そんな展開に考えさせられます。
 同時に、新しい世界を体感した子供達自身にも、新たな葛藤が生まれるのがまた印象的です。ボウが訴える、
「僕は本で読んだ世界しか知らない!!」
という言葉が、それを象徴しているようですね。
 展開は静かなので、気をつけないと眠くはなりそうですが、忙しい毎日に息詰まった時には、是非オススメです。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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素敵 (投稿日:4/2)

▼ネタばれ(クリックして読む)

はじまりへの旅でviggoが演じたベンは、すごく変わった教育方針を持っているけど、彼が今まで演じて来た役が現代に居たら…と思わせる、ある意味viggoらしい役でした。
薪を囲み、viggoがギターを弾いてくれる毎日なんて素敵。そして子供達が各々の楽器で続くのも。
椅子を叩いてリズムを刻めば、皆がそれに合わせて演奏を重ねていく。
この映画を見た後長男ボウドヴァンくんが好きな音楽を聞かれて答えていたヨーヨーマの、ドキュメンタリー映画を見たのですが、同じように演奏をするシーンが有って、ちょっと感動しました。

キャッシュ一家の母親の葬り方が、凄く理想的。古代の葬り方。
流石にあれは無理でも、私の遺灰は土に埋めないで撒いて欲しい。本当は故郷能の海が良いけど、許可とか面倒なら、私が所有しいている故郷の森で良い。
ベンの愛情深い言葉も、子供達の歌も素敵。美しい。
あれ、ガンズ・アンド・ローゼズ のスウィート・チャイルド・オブ・マン。シェリル・クロウバージョンですって。
そしてviggoも歌っていた!久しぶりに彼の歌聞いたわ~素敵

ママのを死を、隠さず、言葉にして、悲しみ、恨み、受け入れている。凄く、強さが必要な受け入れ方。
親に自死されると辛い。捨てられた気持ちになる。自分の今までを否定された気もする。
でも彼らはちゃんと愛されて居たと受け止めている。凄いな・・
ウチは父の死を、彼の孫たちに説明できなかった。だからベンの妹夫婦の気持ちも解るのよね。
大切な人の死を経て、何よりも、子どもたちにただ生きていてくれと願う気持ちが凄くリアルで泣いたわ。

加齢は誰にでも平等に訪れる筈なのに、60歳目前で更に魅力を増すviggoって何なの。肉体。無駄のない動き。不平等だわ…
髭を剃った後なんて溜息が出た。オーバーザ・ムーンやインディアンランナーの頃から全く衰えていない美貌。
空港を颯爽と歩く姿は誰よりも魅力的でした。

サンタクロースの誕生日を祝うか…のくだりが好き。
いやいやいや…あなたアルウィンの祝わないの?レゴラス・グリーンリーフの誕生日も祝うでしょ~?って。

サントラ欲しいな。聴く時間無いかもだけど欲しいな…買おう。»ガイドライン違反報告

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