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投稿レビュー(12件)ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちは星4つ

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

ダークファンタジー (投稿日:2/14)

▼ネタばれ(クリックして読む)

流石Tim Burton。ダークファンタジーはお得意ですよね。

不思議な力を持った子供たちの暮らす施設は、X-MENのプロフェッサーの屋敷のようですが、ここの子供たちは戦うように育てられていない。
同じ一日をループの中で穏やかに永遠に繰り返して生きている。
だけど、特殊な能力を持って居たらそれを悪用する敵は現れるもので、中々おどろおどろしいのです。

主人公の少年ジェイクも戦いに優れている訳じゃない。
他の子供たちと比べても、一見普通に見える。だけど、子供たちが生き延びる為には大きなキーとなる存在。
だけどそれ以上に、勇気が有って、知恵がある。

戦う髑髏たちや、集められた鳥達。個人的に好きなので楽しめました。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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レトロタッチなのにSF要素満載で素敵です (投稿日:2/14)

異能者ものSFなのに今風ではないレトロタッチに惹かれて観賞。楽しくてロマンチック。
パワーアクションものではなく、ファンタジーの仕立てです。
異能者、タイムループ、パラレルワールド、エネルギー転移等の要素から構成されています。
エイサ君が他人とすれ違う人生から異能者として葛藤し自覚し開花していく主人公を素敵に見せてくれます。
それを引き立てるのがエヴァさんや異能の子どもたちです。
欠かせないのが悪役のサミュエルさん。実に洒落た役どころです。このところ面白い悪役が似合っています。
ラストの巡り会いは端折ってしまった感はありますが、「BTF」を観た人なら解ると思います。
バイオハザードと同じく、敵が全滅した訳ではないの是非続編を出してほしい逸品です。、»ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:5
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ティム・バートンの世界・・・ (投稿日:2/13)

ティム・バートンの世界に世の中が胸躍らせた「ビートルズジュース」「バッドマン」「シザーハンズ」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」などは80年代後半から90年代前半の作品。

その世界感は30年経った今でも色あせることありませんが、時代がそれを許さないようで、今回の作品は、きっと30年前なら「代表作」になったかもしれないのに、もったいない気がしました。

CG技術が進んだ今日、「XーMEN」シリーズなどアメコミを原作とした「特別な能力者」の映画が数多く作られるようになり、その映像にもう「感動」はありません。今作もワクワクするような設定にも拘らず、映画が始まると「どこかで観たような・・・」感が拭えませんでした。

そのため子供たちの魅力も半減、すると映画の面白さも半減となってしまいました。
繰り返しますが、設定が良かっただけに「もったいないな~」とつぶやきながら劇場を後にしました。

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投稿:杉ちゃん

評価:3
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鬼太郎がいても違和感ない。 (投稿日:2/13)

スペックホルダーやジョジョの奇妙な冒険の能力キャラよりも、むしろ妖怪や魔物の類いに近い存在。鳥に変身したり、透明人間だったり、空気を操り、空気よりも軽くて宙に浮いたり、火を発生させたり、モノを操ったり…そう言えば、昔の邦画の妖怪映画で頭の後ろにも口がついた(厳密にいえば表の顔は美人で裏側に醜い顔がある)妖怪が登場してたっけ。敵なんて本当に手足の長いバケモノ。この不思議な世界にゲゲゲの鬼太郎がいたとしても違和感ないかも?(笑)そういや、サザエさんや名探偵コナンなどの世界もループ能力者がいるのかも知れませんね。»ガイドライン違反報告

投稿:スナフキン

評価:4
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奇妙な世界に引き込まれる (投稿日:2/11)

奇妙で不思議な世界に引き込まれ、ハラハラドキドキで、最後まで楽しめる映画です。エンディングもハッピーエンドで良かった。»ガイドライン違反報告

投稿:ひで

評価:5
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不思議な世界!! (投稿日:2/9)

ティム・バートンの映画らしい
奇妙で独特の世界!!
でも映画館じゃなくてもDVDで十分楽しめると思います。

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投稿:ますごん

評価:3
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1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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ティム・バートンの怪しの世界 (投稿日:2/8)

たぶんこの人は、子供の頃の自由な世界を描きたいんでしょうね。子供の頃は、善悪がはっきりしていて、自分は正しいみたいな。大人になると、その境目がだんだんはっきりしなくなる。
あと映画の表現そのものに対する絶対的な自信があって、観客が何を望んでいるのか分かるみたいな所があって…。
名優サミュエル・L・ジャクソンやジュディ・デンチの使い方がちょっともったいないかな。
エヴァ・グリーンは、本当にキレイですね❗»ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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ファンタジーの中で描かれる、本当の自分らしさとは。 (投稿日:2/6)

【賛否両論チェック】
賛:“自分らしくあることの大切さ”という普遍的なテーマが、ファンタジー色満載の世界観の中で描かれるのが印象深い。
否:小さい子が怖がりそうな演出や、グロシーンもあったりするので、家族サービス等には向かない感も。

 異質であるがゆえに迫害を恐れ、“ループ”と呼ばれる安全な1日の中で永遠に暮らす子供達と、平凡で退屈な毎日から抜け出し、祖父の遺言に導かれてループへとやって来た主人公。ともすると奇妙な小旅行モノで終わってしまいそうなところですが、主人公には“彼らを守る”という使命と、そのための大切な能力が備わっているという、ハラハラすること必至のストーリーに仕上がっています。
 他人とは違う容姿や能力を持った時、子供達のように、閉鎖された同じ1日の中ではあれど、ありのままの自分で生きるのか、それとも他人と同じであることを追い求めた結果、ホローのように我を忘れた異形の怪物へと変わってしまうのか。その恐ろしくも哀しい対比に、“自分らしくあること”の本当の大切さが、伝わってくるようです。
 ただ、目玉を食べたりするグロいシーンや、急に驚かせたりする描写もあるので、家族サービスなんかには不向きかも知れません。不思議で奇妙な世界観を、是非お楽しみ下さい。»ガイドライン違反報告

投稿:門倉カド

評価:4
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奇妙な世界 (投稿日:2/5)

良くも悪くもティム・バートンの奇妙な世界なんだけれど、これまでほど違和感が無い気がする。
エイサ・バターフィールドがかなり大きくなった。相変わらず美少年。この美形ぶりのまま大人になってほしいと願う。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:3
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奇妙なファンタジー (投稿日:2/5)

ティム・バートンらしいファンタジーで面白かった。世界観の説明が多く、そして後半が駆け足に感じられる時間配分が少し残念に思ったけど。ほんの少し。»ガイドライン違反報告

投稿:walkerHFT

評価:4
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