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投稿レビュー(16件)ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちは星4つ

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

美しき傑作 (投稿日:3/2)

ティム・バートンの世界感が昔から大好きです。

作品によって好みは分かれるでしょう。
初期の作品が好きで、近年の彼の作品から
離れていったファンもいたのではないでしょうか?

しかし、この映画は観ておきましょうよ!

ティム・バートン作品中、上位にランキング
されること間違いないでしょう。»ガイドライン違反報告

投稿:nekonoko

評価:5
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眼差しが温かい。 (投稿日:3/2)

▼ネタばれ(クリックして読む)

監督がT・バートンなのは分かっていたが、最初から最後まで
エ?これが?と思ったくらい今回は見事に纏まっていて驚いた。
原作を読んでいないので、どこが改編されたのか知らないまま
観ていた自分には非常に観やすくて共感できる箇所も多かった。
他者との違いや生き辛さを主題にしているとはいえ、登場する
子供達に向ける眼差しの温かいこと!Mペレグリンはもとより
観客も取り込んで子供達を応援したくなる魔法が、要所要所に
散りばめられている。主人公のエイサくんもこの役にピッタリ。
同じ一日をループする背景には悲しい戦争が描かれているため
単に奇妙でおかしな世界というよりは、弾から家族を守るため
に戦っていることが必至で寸分のミスが生死に影響するという
何ともいえない緊張が増幅する。初恋や祖父との絆が感動を呼
ぶ最中にあって、この人が登場するだけで画面が様変わりする
のが悪役サミュエル。どこかネジの外れた佇まいといい、彼は
面白い悪役の筆頭格になってきたなぁと今作でつくづく思った。

(過去作に捧げた映像表現もいっぱい。あ~懐かしい~なんて)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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痛快なおとぎ話 (投稿日:2/26)

・ループが閉じられるとどうなるのか
・怪物と博士の違いは
・お化け屋敷のループはいつか
・お化け屋敷のループを抜けると
・ブラックループとは
・イギリスの家では死んだ子はおいてきぼりになってしまったのか(ミス・ペリグリンの子供とかではない?)
・最後はループ内?ループ外?»ガイドライン違反報告

投稿:taicho

評価:5
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いい世界観 (投稿日:2/21)

以前見たビッグフィッシュを思い出させるような世界観で
私は結構好きな映画でした。

後ろの女性が見終わった後に「気持ち悪い~」と言ってたので、確かにちょっと怖いし小さなお子様にはトラウマになっちゃうかも。


子供たちが持っている能力が映画の中でどうやって役に立つのか、作品を見ていくと納得できるようなものばかり。
それを想像しながら見るのもちょっと面白かったです。

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投稿:ナコ

評価:3
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ダークファンタジー (投稿日:2/14)

▼ネタばれ(クリックして読む)

流石Tim Burton。ダークファンタジーはお得意ですよね。

不思議な力を持った子供たちの暮らす施設は、X-MENのプロフェッサーの屋敷のようですが、ここの子供たちは戦うように育てられていない。
同じ一日をループの中で穏やかに永遠に繰り返して生きている。
だけど、特殊な能力を持って居たらそれを悪用する敵は現れるもので、中々おどろおどろしいのです。

主人公の少年ジェイクも戦いに優れている訳じゃない。
他の子供たちと比べても、一見普通に見える。だけど、子供たちが生き延びる為には大きなキーとなる存在。
だけどそれ以上に、勇気が有って、知恵がある。

戦う髑髏たちや、集められた鳥達。個人的に好きなので楽しめました。»ガイドライン違反報告

投稿:

評価:4
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レトロタッチなのにSF要素満載で素敵です (投稿日:2/14)

異能者ものSFなのに今風ではないレトロタッチに惹かれて観賞。楽しくてロマンチック。
パワーアクションものではなく、ファンタジーの仕立てです。
異能者、タイムループ、パラレルワールド、エネルギー転移等の要素から構成されています。
エイサ君が他人とすれ違う人生から異能者として葛藤し自覚し開花していく主人公を素敵に見せてくれます。
それを引き立てるのがエヴァさんや異能の子どもたちです。
欠かせないのが悪役のサミュエルさん。実に洒落た役どころです。このところ面白い悪役が似合っています。
ラストの巡り会いは端折ってしまった感はありますが、「BTF」を観た人なら解ると思います。
バイオハザードと同じく、敵が全滅した訳ではないの是非続編を出してほしい逸品です。、»ガイドライン違反報告

投稿:YO99

評価:5
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ティム・バートンの世界・・・ (投稿日:2/13)

ティム・バートンの世界に世の中が胸躍らせた「ビートルズジュース」「バッドマン」「シザーハンズ」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」などは80年代後半から90年代前半の作品。

その世界感は30年経った今でも色あせることありませんが、時代がそれを許さないようで、今回の作品は、きっと30年前なら「代表作」になったかもしれないのに、もったいない気がしました。

CG技術が進んだ今日、「XーMEN」シリーズなどアメコミを原作とした「特別な能力者」の映画が数多く作られるようになり、その映像にもう「感動」はありません。今作もワクワクするような設定にも拘らず、映画が始まると「どこかで観たような・・・」感が拭えませんでした。

そのため子供たちの魅力も半減、すると映画の面白さも半減となってしまいました。
繰り返しますが、設定が良かっただけに「もったいないな~」とつぶやきながら劇場を後にしました。

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投稿:杉ちゃん

評価:3
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鬼太郎がいても違和感ない。 (投稿日:2/13)

スペックホルダーやジョジョの奇妙な冒険の能力キャラよりも、むしろ妖怪や魔物の類いに近い存在。鳥に変身したり、透明人間だったり、空気を操り、空気よりも軽くて宙に浮いたり、火を発生させたり、モノを操ったり…そう言えば、昔の邦画の妖怪映画で頭の後ろにも口がついた(厳密にいえば表の顔は美人で裏側に醜い顔がある)妖怪が登場してたっけ。敵なんて本当に手足の長いバケモノ。この不思議な世界にゲゲゲの鬼太郎がいたとしても違和感ないかも?(笑)そういや、サザエさんや名探偵コナンなどの世界もループ能力者がいるのかも知れませんね。»ガイドライン違反報告

投稿:スナフキン

評価:4
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奇妙な世界に引き込まれる (投稿日:2/11)

奇妙で不思議な世界に引き込まれ、ハラハラドキドキで、最後まで楽しめる映画です。エンディングもハッピーエンドで良かった。»ガイドライン違反報告

投稿:ひで

評価:5
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不思議な世界!! (投稿日:2/9)

ティム・バートンの映画らしい
奇妙で独特の世界!!
でも映画館じゃなくてもDVDで十分楽しめると思います。

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投稿:ますごん

評価:3
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