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投稿レビュー(16件)22年目の告白―私が殺人犯です―は星4つ

「22年目の告白―私が殺人犯です―」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

どんでん返し~~ぃ。 (投稿日:9/10)

未解決連続殺人事件の犯人が時効後に姿を現わす話。
でも時効を迎えた22年前の連続殺人犯がなぜ今になって公に現れたのか…………………を明らかにしていく。
最後はそういうことね。

それにしても普通TVでは映さないことも、ここではバンバン見せちゃってた~~~か。
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投稿:barney

評価:3
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後半が勿体ない。 (投稿日:7/16)

▼ネタばれ(クリックして読む)

オリジナルを観損ねながら無駄にあらすじを知っていたがために
諸手を挙げてうわぁー!とはならなかったけれど、展開が面白い。
まさかと思うオチが中盤以降で判明するのだが、少ない登場人物
の中で異彩を放つ存在感はさらに少数に絞られる。ネタバレ厳禁
で観たほうが楽しめるため言わないけれど、俳優の表情や行動に
よく表れているので冒頭から気を付けて観ておくと振り返れるか。
しかし藤原竜也はいいとして、チラシポスターの伊藤英明は何で
あんなに人相が悪いんだ(^^;被害者に寄り添う刑事には見えない。
中盤までエンターテインメントなんだけど、後半はやたら茶番劇
と化してしまうところがイマイチ。頑張りは汲み取れるんだけど。

(しかし殺人犯がいくらイケメンでもあんな風に取り上げるかい?)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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どんでん返しに次ぐどんでん返し! (投稿日:7/5)

うわ、藤原竜也クズやん最悪やん(´◉◞౪◟◉)
からのどんでん返し。
被害者遺族の憎しみ、葛藤、何十年経っても忘れられないよね。
全員よかった、感動した。
因果は巡るよ、何処までも。
これは見るべき映画だね(´・ω・`)»ガイドライン違反報告

投稿:yae

評価:5
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見ごたえ満載! (投稿日:6/25)

素晴らしかったです!出だしから、圧倒的な臨場感で劇場の観客が一気に作品に引き込まれていくのを肌で感じました。現在と過去の画質感の違いが、記憶をたどってくさまにうまく表現されていて個人的に良かったですw観客を飽きさせない展開で素晴らしいエンターテイメント作品でした!»ガイドライン違反報告

投稿:6inc

評価:4
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心が健康なときならとても楽しめるエンターテイメント (投稿日:6/23)

また藤原竜也が憎まれ殺人者役か。演技すごいんだろうけど、もうお腹いっぱいかなぁと正直期待しないで観ると、こんな藤原竜也が⁉といい意味で裏切られた。息つく間もなく進んでいく物語に飲み込まれ、スリル満点の時間を過ごせた。その時代に生きている感がとてもあって、曽根崎という殺人犯が本当にこの世にいて、私も騒いでいる一般ピープルであるという違和感がぬぐえない。役者さんの演技は迫力があり、特に目力がみんなすごい。中村トオルのあの目はすごい。けれども同じ映画館で観たひとが「まじおもしろかったよ!まじおもしろかったけどクソ」って言ってて観終わった後のモヤモヤ感をよく現しているなと思った。»ガイドライン違反報告

投稿:しんば

評価:4
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時効 (投稿日:6/21)

全く無駄なシーンがなく、引き込まれる作品でした。
観ている途中は被害者の家族の演技にリアル感が無いのだけが残念でしたが、観終わってみると、藤原竜也さんの演技は素晴らしいと感じました。
「映画に騙されたい」
私は、これですね。
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投稿:KI-ki

評価:4
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先が読める展開だけじゃなかった (投稿日:6/19)

時効が成立した事件を振り替えって告白本を出すのはやはり目的があるから。金目的の線も考えたけど、一番はゴーストライターなんだろうなって思いながら観ました。
しかし裏切るような展開に始終ドキドキさせられました。
出てくる役者さん、特に被害者親族の役者さんの憎しみの籠った演技には見ていてこちらも辛くなりました。

今、デスノートを観ながらこのレビューを書いているんですが、藤原竜也さんの焼くには信者が付くんだなぁと共通点に少し苦笑い。
実際に法を犯した人が民衆にキャーキャー騒がれることはあるのかな?
義賊だったら有りですよね。»ガイドライン違反報告

投稿:百木

評価:4
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アンフェア (投稿日:6/17)

映画館で流れる予告はもちろんCMでも使われている印象的なシーンが、実際にはあるシーンに別のシーンのセリフを合成したものだった。予告を見て映画館に足を運んだ多くの人が無意識にミスリードさせられたに違いない。正直かなりタチが悪いと思う。»ガイドライン違反報告

投稿:TUKUYOMI

評価:3
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今日の私 (投稿日:6/16)

華々しく登場する藤原竜也はイケていたし、意外としどころのない役の伊藤英明のことは見直した。
見始めてすぐに、推理小説の犯人に気づいたことがない私でも「犯人」がわかってしまうところはいかがなものか。犯人の演技がうまくないところもいかがなものか。

グロいかグロくないかと聞かれたらグロい。R指定じゃないの?と思う。好きずきから言えばあまり好きな映画ではなかった。»ガイドライン違反報告

投稿:パライバ

評価:3
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開始75分の衝撃。前代未聞な告白の、驚愕の真意。 (投稿日:6/15)

【賛否両論チェック】
賛:時効から7年後に突然名乗り出てきた連続殺人犯の素性が明らかになっていき、埋もれていた哀しき真実が白日の下にさらされていくまでが、非常にミステリアスに描かれていく。サスペンスとしては上質。
否:かなりむごい殺害シーンが多いので、苦手な人には全く向かない。

 時効を迎えた残忍な連続殺人事件の犯人が手記を発表し、その話題の波が、担当だった刑事や遺族をも巻き込んでいくという、なんとも形容しがたい重苦しい空気が漂います。
 しかし、そんな空気をも一変させる衝撃の真実が、物語の後半で明らかになっていきます。藤原竜也さん演じる曾根崎雅人は、何故22年も経ってから“私が殺人犯です”とメディアに名乗り出たのか。その真相が明かされた時、(表現は不謹慎ですが)物語の面白さは最高潮に達します。
 グロシーンというかむごいシーンが結構ありますが、ミステリーやサスペンス好きには必見の作品といえそうです。
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投稿:門倉カド

評価:5
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