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投稿レビュー(49件)ラ・ラ・ランドは星4つ

「ラ・ラ・ランド」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

歳をとっているからこそ共感できるのでは (投稿日:4/26)

ミュージカル映画です。
ストーリーは単純ですが、音楽と歌が心情を表現しています。
なぜこうなったんだろう・・・と思いますが、男と女の関係はこういうものだなあと感じました。
素晴らしかったです。»ガイドライン違反報告

投稿:ホルン

評価:5
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余韻のある映画でした。 (投稿日:4/21)

最初の高速道路のシーンでは圧巻なのですが、ミュージカルが苦手な小生は、少し戸惑い気味でした。

その後の展開は少し落ち着いた展開で、だんだん引き込まれました。

誰にでも思い当たるであろう心の奥底の切ない部分。
最近のアメリカ映画は、単なるハッピーエンドではないんですね。

最後の彼の笑顔に救われました。

良い作品だと想います。
音楽も良い、俳優サンも良かったです。
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投稿:にゃん

評価:4
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ハイウェイシーン、圧倒的 (投稿日:4/11)

冒頭のハイウェイシーンにもはや圧倒された。
このシチュエーションを長回しで映像化するため、おそらくは費やされたであろう、膨大な時間と訓練、ディスカッション、失敗に思いを巡らせると、目がくらみそうになる。そして、これを成立させるために集結したスタッフとキャストの情熱の総量に、ひれ伏したくなる。
このシーンだけで、これは傑作。参った。参りました。おそれいりました。»ガイドライン違反報告

投稿:afternoonteabreak

評価:4
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良作 (投稿日:4/9)

アカデミー賞云々と非常に評価が高いので、あまりミュージカル作品は観ないのですが本作は観ました。 見慣れないのでミュージカル特有の唄とセリフのやり取りがどうもとは思いましたが、やはり世間の高評価に間違いはなく主演の二人は非常に魅力的で感情を揺さぶられるような場面もあり、非常に面白かったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:あまじん

評価:4
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かつて夢見る若者だった人に (投稿日:4/2)

 この映画を見る前日に駅で学生時代の彼女を見かけましたが、声をかけそびれました。あの頃の私は、現在の職業につくことを単純に夢見ていました。その後、運よく望んだ職業についたはずが、妥協と失意の連続。
 この映画は、カラフルなミュージカルなだけでなく、もう一つのテーマは若者の挑戦と、選択しなかった人生です。それをうまく演じたからこそ、エマ・ストーンはオスカーを手にしたんだと思います。
 かつて、夢見る若者だった人に勧めます。もう一度挑戦する元気を与えてくれると思います。»ガイドライン違反報告

投稿:Masyoshi

評価:5
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宣伝折れした映画。ずっと冒頭のが続いてれば、、、 (投稿日:4/2)

皆さんの様々な意見にある通り。
たぶん多くの人は期待値が高かった分、なんかそれほどでもなかったな、となるようなもので。
ストーリーは、ワザトかっってくらいベタです。よく見る典型。

『セッション』が怪作だっただけに、私も期待し過ぎました。それでもまあ面白いんは面白かったですが。

冒頭のフラッシュモブ、ゲリラ撮影的な感じの長回しミュージカルシーンは凄く面白かった。これが全編に渡って続くのだと期待したのに、そのぶん後がこじんまりとして見える。冒頭がピーク。

あと、見所シーンが宣伝でさんざん使われすぎたから、それ以上のネタがこの映画にはなくて、これは宣伝側も悪いと思う。アカデミー賞でも騒がれすぎたこと。映画の方が被害者かもね。
忘れた頃に家で細々見た方が楽しめるかも。

音楽、ジャズは好きだからサントラも買おうかという気はしてる。
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投稿:potewoods

評価:3
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健康優良作品 (投稿日:3/28)

古き良きハリウッド映画へのオマージュ?
やややっアステアやJ.ケリーのようなステップもやるのか?やったわ~。
「ロシュフォールの恋人たち」のようなパステルカラー映像、研ぎ澄まされた音楽。少しでも明るく、幸せなfilmというのがオスカーノミニーの数へ。
若者の苦悩も描かれるが、それは成功へのステップ台にすぎない。ゆえに話は王道なのだが。
今の世間が欲していることを監督は提供した。「セッション」の方が見ごたえはあるが。
E.ストーンよりR.ゴズリングの演技にダンス、ピアノの習得は頭が下がる。(K.アフレックにオスカーをもっていかれたのは致し方ないが)彼がこのfilmの一番の功労者。
全体的に幅広い年齢層に受けることは間違いなし。
E.ストーン、細っ!
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投稿:seapoint

評価:3
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ジャズ・ランド。 (投稿日:3/27)

▼ネタばれ(クリックして読む)

すったもんだのアカデミー賞授賞式で作品賞を取り損ねたものの、
前評判とその他映画賞受賞歴の多さで群を抜くミュージカル作品。
かなりの期待値で劇場に足を運んだ人も多かっただろうと思うが、
鑑賞後の感想は「いい映画」を前提として人それぞれになりそう
だと思った。往年のミュージカルに台頭する場面があり楽しめる
が、個人的には冒頭で「理由なき反抗」そしてジミーのあの台詞、
グリフィス天文台が出てきちゃっただけでもう感涙。展開や内容
は古くても現代仕様なので、過去のMGM全盛時代を知るファン
には物足りない部分もあると思うが、ドライな恋愛面や高らかに
謳い上げないミュージカルに挑戦した意欲を買いたい。まだ弱冠
32歳の俊英監督なんだもの。これでまた稼いで(^^;今後の作品に
期待できる。名作シェルブールの雨傘を思わせるラストの展開は、
二人の目指す夢を考えれば(成功したら)そうなるだろうことが
分かっているので切なさが倍増するが、セブのピアノが醸す場面
で描かれる二人の物語が秀逸の出来。あぁこれぞラ・ラ・ランド
なのだな、と涙が出た。しかし言い換えれば彼らは夢を叶えたの
だから幸福だ。中盤喧嘩のシーンでセブがミアに言い放った一言、
夢を(結婚に向け)諦めて生活面でミアを支えてきたセブの想いが
伝わらずに自身を罵るミアに向けて出てしまった本音は辛かった。
苦しい時代を乗り越えた二人が結ばれるとは限らないのが分かる。
歌にダンスにピアノに猛特訓を積んであれほど完成度の高い演技
をやってのけた主演二人は確かに素晴らしい。ジャズに聴き惚れ
るシーンが満載で蘊蓄も含めこれはジャズ映画だと思えるけれど。

(私はJ・レジェンド結構好きですが…あのバンドはダメですか?)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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あれ?途中からグッと、、 (投稿日:3/13)

▼ネタばれ(クリックして読む)

これはー。やられました。アメリカものの、こういったミュージカル系苦手なんですが、なんか機会あって見てしまいました。最初から中盤まで、、ふーん。やっぱりこんな映画かー。あーあ。トイレ行きたいし。どうしよう立ち上がろうか。と思っていたら!!先に成功を勝ち取っているセバスチャンが夢をあきらめて自暴自棄というかもうやる気ゼロのミアを説得するシーンでダメダ!!!涙が止まらない。その後ずっと涙。見てよかった!!何この映画!!!最初から面白くない映画は最後まで面白くないという概念を覆されましたー!!おすすめです。»ガイドライン違反報告

投稿:mire

評価:5
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運命の人☆私は2度とこの映画を観たくない… (投稿日:3/8)

私は…もう2度とこの映画を観たくない。
だって…だって…この映画。
鑑賞して3日たつというのに、
まだ立ち直れないんだもの。

初めに白状しちゃうと…ミュージカルが苦手。
…長いPVみたいなミーハー邦画は好きなのに。
セリフが歌になった映画が受け入れられない体質。
だから作品を語る資格はない。

じゃあ~アナタ、なぜ観たの?
それは、予告編がよくできていて魅力を感じたから。
しかもゴールデングローブ賞だ、アカデミー賞だ、最多受賞だ…との噂に公開を楽しみにした。
もしかしたら、私のミュージカル・ライフの幕開けかと期待。

…結局、チャゼル監督の思惑通りになってしまった。
私のようにミュージカル苦手な人向けの反撃映画を作ったのね。

「この映画はミュージカルが大嫌いとか、ジャズが聞こえてくるとラジオを止めてしまうような人にこそ見てもらいたい。こういうのもありなんだ。」byチャゼル

冒頭のハイウェイのシーンは…
あれよあれよーという間に6分間のワンカットで先制攻撃!
溢れんばかりの音とリズム。
そして色!色!色!
ザ・ミュージカル!
ザ・ハリウッド!バンザーイ。
という感じで…もうクタクタ^^;
そのまま一気にラストまで行ってくれたら、こんな気持ちにはならなかったのかな。

売れない女優とジャズピアニストの恋。 ハリウッドで夢の大成功!
ラストは笑顔のみんなでダンシング!
…みたいな?そんな映画を予告から想像。

でも、不意打ちを受けた。
自分の夢を取るか?愛を取るか?
どちらも手放すか?
いえいえ、どちらも手に入れるか?
人は欲張りだから…
アナザーストーリーがあるよね。

オスカーに輝いたエマの右ストレートでノックアウト!
オーディションでの語りからラストまで、泣きっぱなし。
しかも声を出して泣いてしまった。
共感?同情?追体験?
…思い出すと、今でも泣けちゃうから考えるのは止す。

繊細で情熱的な演技で世界中をとりこにしたライアン。
彼から受けた左フック!
ジャズへの熱い思い。
ミアへの深い愛。
吹き替えなしの演奏シーンは圧巻!
この作品への熱量が伝わってくる。

曲は全部よかった。
いいな、と感じたのは2人がグリフィス天文台で踊る幸せな曲。
セブが弾くバラードは切なすぎる(>_<)

ラストの2人が目に焼き付いて、一生忘れられない。
だから、もう2度と観ない。

ミアとセブは〝運命の人〟
…2人みたいな形も運命の人と呼べるよね。
美しくて、ただただ切なすぎるミュージカル映画だった。

…そして、私は泣きたくない!という気持ちに抗いながら、
きっとサントラを買ってしまう。
スマホで曲を聴きながら、少しの狂気が胸の奥から湧き上がってきて、また夢と現実の狭間でのたうち回るのだろう。
あー、イヤだイヤだ。また泣いちゃう…
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投稿:あらりん

評価:5
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