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投稿レビュー(12件)忍びの国は星4つ

「忍びの国」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

楽しんで! (投稿日:7/20)

考えちゃダメ!
楽しんで!
深く考えないで観ると面白いと思います。
深く考えると、もはや人間ではない自分に気づかない無門が悲しいです。
人間ではない者達が集まると、もはやこれが正義になるのですね。
お国が人間で良かった。»ガイドライン違反報告

投稿:KI-ki

評価:3
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素晴らしかった (投稿日:7/17)

無門演じる大野くんと平兵衛演じる鈴木さんの対決が本当に凄かった。ストーリーも無門とさとみちゃん演じるお国とのやり取りが面白くて、だからこそ最後に涙でした。悲しいだけではなく最後に希望もあり。よくできてます。それにしても大野くん。本当に鎧付けてたとは。役者魂にアッパレです。»ガイドライン違反報告

投稿:mj

評価:5
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何度も観たくなる。 (投稿日:7/16)

出演者の方が番宣でも言っていましたが、

アクションあり、笑いあり、涙ありの

色んな要素が詰まった、とても素敵な映画でした。

アクションについて、CGは使ってるけれど、

アクションの8割は当然CGだろうなと誰もが

思っている所が、体技(本人たちの生身の技)だと

共演者の方がおっしゃっていましたので、

ただただ凄いの一言です。

1回観ただけでは物足りなくて、この後まだまだ

観に行くつもりです。»ガイドライン違反報告

投稿:ごんごん

評価:5
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実は主人公は悪人 (投稿日:7/13)

結構面白い。
ちょっと驚きました。
期待してなかったから、得した気分。
よく知らなかったんですけど、伊賀の忍者って、酷かったそうですね。
お金に汚い、平気で殺人する、とにかく悪人だったそうです。
そうなんです、実は主人公は悪人なんです。
でも大野くんが演じてるから、なんか憎めない。
大野くん以外のシーンはシリアスに撮ってたのが良かったです。
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投稿:おさおさ

評価:4
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好みは真っ二つか。スタイリッシュすぎる時代劇!! (投稿日:7/10)

【賛否両論チェック】
賛:歴史上唯一の侍と忍者との戦いを、決して善悪二元論ではなく、それぞれの立場からの人間模様を描いているのが、思わず考えさせられる。スタイリッシュなアクションの数々にも要注目。
否:アクションシーンで急にコミカルになる等、演出が斬新すぎるので、好みは分かれそう。

 嵐の大野智さん主演ということで、話題になっていた作品ですが、作風もそれに違わず、実際に起きた「天正伊賀の乱」を、かなりスタイリッシュなアクションで描いています。
 圧倒的な力を誇る織田家に対し、良くも悪くも金でしか動くことのない忍び達。“人でなし”“虎狼の輩”とも揶揄される彼らの中にあって、自身もそうであった主人公・無門が、愛する妻・お国を守るために奮闘する様は、不思議と感動を誘います。決して「伊賀=善」「織田=悪」といった描き方をしていないのも、両者に関わる人々の姿を深く考えさせられるので、イイですね。
 アクションシーンがかなりコミカルだったり、それに相反するような意外と哀しいストーリーに、好き嫌いは分かれるような気もしますが、この夏の話題を是非劇場でご覧になってみて下さい。
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投稿:門倉カド

評価:4
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正史のスピンオフ❗ (投稿日:7/6)

このところ、戦国ものが続きます。この作品では、いわゆる正史ものではない、スピンオフした忍者もので興味をそそります。
主役の大野智は現代風の若者で、まあ及第点か。この作品では、伊勢谷友介が滅法うまい。戦国武将とはかくありきですね。石原さとみや平祐奈も難しい女性役をよくこなしています。
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投稿:ミチさん

評価:3
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軽快ですがなぜか心に残る映画です (投稿日:7/3)

従来の時代劇らしい侍パートとコメディを担う忍び部分が絶妙でさらっとみても単純に楽しめると思います。大野くん演じる無門と鈴木亮平さん演じる平兵衛の一対一の勝負は撮影に3日かけただけあり圧巻です。非情な闘いのなか、ひとでなし無門が人に変化していく表情も素晴らしい。悲しいまま終わらないラストも良かったです。終わった後も心に残る映画です。
ストーリー的には和田さん原作ということもあり、ガチガチな時代劇好きなかた以外なら男性にもおすすめです。»ガイドライン違反報告

投稿:凛々

評価:5
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おもしろい (投稿日:7/3)

初日に見に行きましたがドキドキしながら2時間あっとゆうまでした。
何回でも行く予定です。おすすめ映画»ガイドライン違反報告

投稿:さー

評価:5
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人でない忍が人になる瞬間 (投稿日:7/3)

▼ネタばれ(クリックして読む)

2日目の舞台挨拶付ライブビューイング上映に行きました。
舞台挨拶には、大野くんと知念くんの2人だけだったので、
知念くんの大野くんへの愛が溢れすぎていました。

↓ここからネタバレになります。
大野くん演じる最強の忍びである無門が
満島真之介さん演じる下山次郎兵衛との決闘シーンで
淡々と戦っていたのに、自分の標的であることがわかった途端、
笑いながら(私にはそう見えました)一瞬で殺害。
人の命よりもお金に執着した伊賀忍者たちの表現がリアルで
ドキドキしながら見ていました。
石原さとみさんのお国の尻に敷かれている無門は
戦いの場にいる時とは全然違ったダメダメっぷりで表現され、
より人ではない時の部分が強調されていた様に思いました。
知念くんの織田信雄は信長の息子であるが故の葛藤や
大人になりきれていない部分の表現が良かったと思います。

クライマックスに向かうにつれて、お国と共にいることで
人としての感情が出始め、お金より命の大切さを知る。
鈴木亮平演じる下山平兵衛との決闘では、命をかけた約束を守り、
お国のために人ではない伊賀忍者たちとの決別を選ぶところでは
涙が止まりませんでした。

コミカルな部分は「これでもかっ!」というぐらい面白く、
ストーリーの伏線部分も丁寧に回収されていて、
見ごたえも十分あり、とても楽しめて、
年齢・性別問わず楽しめる映画だと思いました。»ガイドライン違反報告

投稿:ももやん

評価:5
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なかなかに良かった (投稿日:7/3)

日本映画でアイドルが出ているような映画は、普段はまず見ないのだが、予告編も少し興味を持ち、レビュー評価も良かったのでファーストデイ1100円で鑑賞。

結果かなり面白かった。主役(無門役)の大野君もいいし、石原さとみさんも良かった。他、大膳を演じた人(名前出てこん)や鈴木さんも良かった。

かなりお笑いオフザケ系かなと思ってましたが、確かにそういうシーンはあるものの、シリアスなシーンも結構あり、引き込まれる事もありました。

評価は4~5位。1500円の価値は有りでしょう。
おまけで評価5とします。

これは実際の歴史を元にしているようですが、
本当に無門の様な忍びは居たんですかね?
当然誇張はしてるでしょうが、同じような人が実際に居たとすれば夢がありますね^^»ガイドライン違反報告

投稿:ハッシー

評価:5
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