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ティファニーで朝食をの画像

トルーマン・カポーティの原作を映画化した都会劇。監督に当たったのは「ペティコート作戦」のブレイク・エドワーズ。脚色担当はジョージ・アクセルロッド。撮影を受け持っているのはフランツ・プラナー。音楽をヘンリー・マンシーニが担当している。出演するのはオードリー・ヘップバーン、ジョージ・ペパード、パトリシア・ニールなど。製作はマーティン・ジュローとリチャード・シェファード。

4/5
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総評価数 55
レビュー 8
投票 47
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星5つ 65% (15)
星4つ 100% (23)
星3つ 52% (12)
星2つ 21% (5)
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ホリー(オードリー・ヘップバーン)はニューヨークのアパートに、名前のない猫と住んでいる。鍵をなくす癖があり。階上に住む日本人の芸術写真家(ミッキー・ルーニー)に開けてもらう。ホリーの念願は“ティファニー”のようなところで暮らすことだ。ある日、ホリーのアパートにポール(ジョージ・ペパード)という青年が越してきた。作家ということだが、タイプライターにはリボンがついていない。室内装飾と称する中年女がいつも一緒にいて、夜半に帰って行く。ポールはホリーと知り合うと、さすがに作家らしく都会文化が生んだ奇形児のようなホリーの性格に興味をおぼえた。ホリーも、ポールの都会の塵にまみれながらも純真さを失っていない性格に惹かれたようだ。ある夜、ポールの部屋の窓からホリーが入ってきた。彼女は“ティファニー”のことや、入隊中の兄のことを語った。時計が4時半になると「わたしたちはただの友達よ」と断わりながら、ポールのベッドにもぐり込んだ。彼女につきまとう男が多い。テキサスから夫が迎えにきても、ホリーは素気なく追い返した。一方、ポールもパトロンの女と手を切った。そんなとき、彼の短編が50ドルで売れた。お祝いにホリーはポールを“ティファニー”に誘った。麻薬密輸にまきこまれたホリーを警察からもらい下げたものはポールだった。ブラジルへ行くといってきかないホリーも、ポールの真剣な気持ちに動かされ、彼の胸に顔を埋めるのだった。

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40

作品データ

原題 Breakfast at Tiffany's
製作年 1961年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント映画
上映時間 115
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レビュー

お洒落♪

投稿者:キャサリン

(投稿日:2009/02/25)

オードリーのチャーミングで可憐な美しさとお洒落なファションに…

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支持者:6人

オードリーはやっぱり魅力的

投稿者:pocorino

(投稿日:2014/02/11)

 物心ついたころから(というとちょっと大げさですが)タイトル…

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支持者:0人

ヘップバーンは素敵だけど

投稿者:2006年から映画

(投稿日:2013/10/04)

ティファニーでどうやって朝食?長年の疑問がやっと解決しました…

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支持者:0人

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