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Movie Walker編集部

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投稿レビュー(51件)この世界の片隅には星4つ

「この世界の片隅に」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

皆さん、ありがとう (投稿日:3/20)

戦争・・テーマが私には荷が重いとこれだけヒットしている作品なのに敬遠していましたがもう1回観たいから・・と友達に誘われこのレビューのぺージで皆さんのこの作品に対する熱い想い感動に心動かされ重い腰がついに上がりました
・・観て良かった!!心からそう思えました
誘ってくれた友達にも勿論感謝ですが
私の背中押して下さった沢山のレビュラーの皆さんに心から御礼申し上げます・・

今回は自身のレビューではありませんが皆さんのお陰で素晴らしい作品に出会えました
本当に有難うございました

・・この作品がこんなに支持されるこの国もまだまだ捨てたもんじじゃないですね。»ガイドライン違反報告

投稿:ねもねも

評価:5
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つみかさね (投稿日:3/9)

話4、演3、画3、音4。片渕監督は、アニメ界の神山征二郎。武骨。小津、成瀬も想起したが、時間軸の積み重ねが重みを増していくそれと違い、手法としては「三丁目の夕日」。苦手だ。只、3点満点中3点+アルファの、それが素晴らしい。内容は原作に寄すとして、のんさんも勿論素晴らしいが、義姉の尾身さんがよく、義父の牛山さんの安心感も流石。不勉強なことに「火垂るの墓」は未見なので、類作は「長屋紳士録」「はだしのゲン(アニメ版)」「ライフ・イズ・ビューティフル」をオススメ。»ガイドライン違反報告

投稿:ちゅるりら

評価:4
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すずさん最高!感動をありがとう! (投稿日:3/7)

評判は聞いてましたが、予告編を見てもあまり面白そうに感じなくて、今まで見ていませんでした。今回映画館キャンペーンで1100円で見れたこともあり、鑑賞。
評判通り、いやそれ以上に素晴らしい映画でした。
戦時中に広島や呉で暮らす日常の物語ですが、それがとても面白いです。また、すずさんが可愛すぎて愛おしいです。昔の日本には、こんな女性が本当にいたんでしょうね。今の女性よりよっぽどいいです。クラウドファンディングで作られる理由が分かります。
自分がアニメ好きというのもあるでしょうが、去年から君の名はや聲の形などアニメは大豊作ですね。
それぞれに良さがありますが、この映画「この世界の片隅に」も超良作です。星は7つを付けたいです。

遅ればせながら映画でファンになったので、原作漫画も読んでみます。
のんちゃんの声もあってましたよ^^»ガイドライン違反報告

投稿:ハッシー

評価:5
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喜びや悲しみは色んな処に転がっています。 (投稿日:2/15)

この時代の様々な日常を描いています。
人々がどんな事で喜び、どんな事で悲しんだかが良く分かります。
映像も素晴らしいです。
非常に心が動かされる、本当の意味で感動する映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:nodabo

評価:5
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過去の美化になりかねないが歴史再現の試みとして有意義 (投稿日:2/9)

昭和初期の生活を、世相のみならずその物質的なディテイルまでも、可能な限り再現しようと試みた作品、という点において非常に有意義。

リテラシーの無い人には、遠い昔の日本人を美化するだけで終わりかねず、歴史歪曲に利用される危険もある内容ですが、
(例えば本作では、主人公の住んでいる所を、畑が広がる郊外に設定する事で、現実の都会にあった朝鮮人差別や、(日米開戦から敗戦までの)白人(白人とのハーフも含む)差別など、日本の大衆の冷たさが顕在化していた世相は、描かずに済ませている)

リテラシーがある人が見れば、民主主義になってから70年経っても成長しない、日本の大衆像が、正確に描写されている作品とも言えるでしょう。

また、普段平和運動に関わっている人達の一部に、この映画を絶賛する一方で「君の名は」をこき下ろしている人達がいるようですが、両者は、そのストーリーからして比較が可能な作品ではないし、人物描写という点で見れば、本作より「君の名」の方が、掘り下げて描かれていると思います。

いずれにせよ、反戦の文脈で本作を賞賛するというのは、ちょっと薄っぺらな対応ではないかと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

評価:3
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親子で平和について語りたい物語 (投稿日:2/1)

歴史上 戦争の多くは経済問題による地域紛争であった。ところが近年 人口爆発・資源の枯渇・天変地異の増加・核の拡散など 人類全体に影響する危機が近づきながらもグローバル化の複雑に絡み合った波の中で人々は翻弄されながら日々を生きているのだ。しかし現実はやってくる。そんな中で戦争を知らない親は日本がいかに豊かで平和な国であるかさえ考えることもなく この得体の知れないモヤモヤの中で未来の子供たちにバトンタッチしようとしている。この物語は 歴史の時間からすると最近の出来事で 父・母・祖父・祖母がいかに苦難の時代を暮らし世代が引き継がれたのか この映画は今こそ平和の尊さを話し合えるきっかけになるのではないでしょうか。私自身 瀬戸内少年野球団や二十四の瞳など 幼い頃深い意味について感じる事もなく大人になったのですが 戦争や震災の報道を聞くたびに私たちと同じ片隅に生きる人々の悲しみや苦しみ そして希望について考えさせられる糧になったと思います。これまで気にすることもなかった日常が突然なくなった時 どのように生き延びるのか親子で平和について語り合える映画だと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:ヤッチャマン

評価:5
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日本人である事に誇りを感じました! (投稿日:1/30)

絶望的状況にありながら守られる秩序と人を思いやる気持ち、そして明日への希望を忘れない姿・・。戦後、何度と日本を襲った自然災害でも、その姿が引き継がれている日本は、本当に素晴らしい国だと改めて感じさせられた物語でした。今日、小劇場で観ましたが次の回では、既に長蛇の列が出来ており、整理券が配られていました。並ばれているお一人お一人に「絶対に後悔しませんよ」と言いたくなるほどでした。»ガイドライン違反報告

投稿:ヤン吉

評価:5
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普通をえがき、普通でないチカラ (投稿日:1/28)

この映画のキーワードは、言うまでもなく「普通」。
「すずさんは普通」「すずさんは普通」
何遍となく登場人物が口にする言葉だが、戦況が悪化する中で、誰もがもはや普通ではいられない日々が来る。
すずの周囲も、そしてすずにも。
普通に生きようとする市井の人々。
英雄が登場しない戦争の映画。それでも、「普通の英雄」は大勢いる。我々は、その普通の積み重ねで生き残った。
普通を描き、静かにおだやかに、だが、力強い主張をもった傑作。
見逃すのは惜しい。»ガイドライン違反報告

投稿:afternoonteabreak

評価:5
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観てよかった! (投稿日:1/21)

なかなか観られずにいましたが、やっと観ることができました。観てよかったです。何気ない会話に何度も泣きそうになりました。上映館が少しずつ増えているようですね。たくさんの人に観てほしい映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:しーまま

評価:5
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素朴だけど、素朴な疑問ほど心に響く (投稿日:1/20)

▼ネタばれ(クリックして読む)

噂の映画で、噂になって拡大上映で、田舎にもやってきました(*´∀`*)

ここまで来るとは・・・
さすがに見に行かねばと思い、観てきました。




こんな感じで噂が広まって拡大上映って
アメリ

キングスマン
フラガール
を連想します。

単館系映画館でいつも4席1人くらいなのに
満席+パイプ椅子投入。

あんまり単館系じゃない客もチラホラ。
この劇場の状態は
神様はバリにいる
ときこんな感じでした。

内容はいたってシンプル。
終戦間際の江波、呉の物語。

広島弁を懐かしみながらみてました。

淡々と映画が進んでいくんですが
ふと懐かしい一場面や
ドキってする主人公すずの一言が登場します。

その場面を盛り上げようと作ったわけじゃなくて
日々の積み重ねでの1場面。

引き込まれていきました。
会場全体が。
戦争映画で広島で…となると場面も想像できるんですが
心に刺さる一言、場面。
打ちのめされて帰ってきました。

広島弁の懐かしさとともに主人公の素直な想い、それを取り巻くみんなの想い。

広島、江波。
浦野すずは絵を描くのが好きな少女。
家には兄と妹のすみ、両親と海苔を作っていた。
ある日兄の代わりに広島市街に海苔を届ける途中で奇妙な体験をする。

また祖父母の家に行った時にも奇妙な体験をする感受性豊かな女の子であった。学校では、美術の課題で仲良くなった水原哲に淡い恋心をもつが彼は軍の師範学校へ進学していく。

18歳の時すずを嫁にという男性が現れる。
どこで見染められたかがわからないまま祝言を挙げる。
北條すずとなり、呉に住むことになる。
夫の周作は軍の職員として働いていた。

北條家に嫁ぎ、何もかもがわからないまま、小姑の径子と娘晴美も同居することになる。

昭和20年に入り、軍港である呉への空爆もひどくなり、
配給も乏しくなるが持ち前の明るさで今日を生きていた。

ある空襲の日義父が帰ってこず、日々の生活は変わっていく。



小さい頃に祖父母から聞いた戦後間もない頃。
そんな思い出が映像化されていました。

それに、小さい頃に近所のおばちゃんやおじちゃんとのやりとりなど・・・
懐かしく感じるものが多くありました。

それに加えて、徐々に変わっていく環境。
食事のメニューがそれにあたるんでしょうが、それでもその環境で生きていこうとするすず。

しかし、自分を振り返るタイミングで
祖母黄な疑問を問いかける。
かなり、ささりました。

今年度の映画を代表する1本ですね。
戦争映画がこれによってかわるかもしれないですね。

この映画に出会うことができて、よかったです。

また、この映画の製作費の集め方も観終わった後のロールでこみあげてくるものがありました。
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投稿:どすん

評価:5
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