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投稿レビュー(63件)シン・ゴジラは星4つ

「シン・ゴジラ」に投稿されたレビューを
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神奈川県民は避難しよう (投稿日:2016/11/11)

ストーリーや内容は他に一杯良いことが書かれているが
「シン・ゴジラ」の見所の一つはシン・ゴジラの進行ルートにある。
過去のゴジラは進行ルートが分かることなく銀座や東京タワーに現れるが
シン・ゴジラは進行ルートが予測できるような描写が多く神奈川県民特に鎌倉市民・横浜市民・川崎市民
あと東京都大田区民は馴染みのある場所がゴジラの通過地であったり戦闘地域であったりすのがとてもゾクゾクする。
過去の怪獣映画で大田区の呑川を遡上する怪獣なんかいなかった、毎朝京浜東北線に乗って呑川の上を通過するたび、『ゴジラ』と心の中でつぶやくのであった。
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投稿:ワンワン

評価:4
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サイエンス・ポリティカル・ムービー (投稿日:2016/10/30)

怪獣映画でもなく、パニック映画でもない。日本という国についての、官僚制度の善し悪し、外交力の重要性、アカデミアの潜在力、自衛隊の意義など考える機会になる映画。サイエンスポリティカルムービーとでもいうべきか。
生活・暮らしといった人間が描かれていないのが残念な気もする。その方が硬質なものと、柔らかなものの対比が見えやすい気もするが、一方で分かりにくくなるのか。この辺ひとつに徹するのが庵野流かな。逃げ方もクールだし。
希望の持てながらも、何かがあるかもしれない結末。ただ、やればできる日本人への応援歌として受け取っていいと思う。»ガイドライン違反報告

投稿:矢口渡

評価:4
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飽きさせない! (投稿日:2016/10/22)

全く観に行く予定はなかったのですが、やはり世間でここまで評判があると迫力的にこれは劇場で観なくてはと・・・。歴代ゴジラは全く知らないのですが、あっという間に時間が過ぎるほど、飽きさせない展開と衝撃、スピードありでした。庵野監督カラーも出ていて、エンターテイナー作品としては素晴らしかったです♪もう一回みたいくらいw»ガイドライン違反報告

投稿:6inc

評価:4
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人間ドラマ (投稿日:2016/10/6)

大人になってゴジラがホントに怖いと映画館で感じました。
日本のお役所会議が本当に馬鹿っぽく思い映画館で笑えました。
日本の俳優人が本当は演技がすごいと映画館で感心しました。
怪獣映画だけど、いろいろな人間ドラマありオモシロいです。
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投稿:いーもん

評価:4
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政治的見地でも優れた作品 (投稿日:2016/10/5)

評判通りの出来映えで、2KとIMAXで2回観た。初めは「いも虫」形の怪物だったのが、第4形態で巨大なゴジラに変身してゆくところなど、見応え満点である。

但し人間の7倍もの(だったか)DNAを有し、科学者から「完全生物」とまで称えられるゴジラの「頭脳」が、どうして人間と交信できるまで発達しなかったのだろうと言う疑問は最後まで残った。

2回観て面白かったのは、ゴジラもさることながら、人間側の対応で、非情に良く考えられていると感じた。閣僚や官僚たちが、皆人間的な弱さをさらけ出しながら、どこまでも法律に従って対応しようとするところが、とかくこうした映画にありがちな、直情的で無謀な「英雄的行動」を称えると言った単純さを排除し、深い意味合いを持ったリアルな画面を作り上げたと感心する。

制作当時どの内閣を想定したかは判らないが、大河内総理大臣(大杉漣)と東官房長官(柄本明)のコンビの呼吸も絶妙。防衛大臣( 余貴美子)に女性を当てるなどには恐れ入った。彼女のモデルは、現防衛大臣の稲田朋美?(まさかあのネトウヨに媚びるだけの女にこれ程の冷静沈着さは期待できないだろう)、小池百合子元大臣?(彼女なら出来るか)と考えるだけで楽しい。

ゴジラへの最初の攻撃が、老婆を背負って踏切を渡る人物の安全を図るために中止される、という遠景で示される何気ないプロットが印象的だった。現在の自衛隊は頼れる存在だが、将来ともこうであって欲しい、と言う国民の願いがこもったメッセージだったと思う。

問題にちょっかいを出す外国勢も見所十分だった。熱核爆弾の早期投下を促す中露を、映画は「地政学的な立場から」と軽くかわすだけが、それだけではないだろう、日本の「沈下」は彼等にとって、政治的にも望ましいところだ。彼等はこのどさくさに紛れて、尖閣諸島を奪いとったり、北方領土占領を永久化するだろう。

アメリカも同様に自国本位だ。国連を隠れ蓑にして、核兵器の効果を試そうとするのが見え見えで、「日米安保」など有事の時には、日本に何の役にも立たないことを映画は教えてくれる。

最終的な問題解決が、「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」に掻き集められた、「はぐれ者」「一匹狼」「変わり者」「オタク」「問題児」「鼻つまみ者」厄介者」「学会の異端児」とよばれる出世コースからはずれた若い面々の精根尽くした活動によるものだった、と言う結末にも感動した。願わくば今の政官界にもこういった「非常識人」がいて欲しいと強く願う。»ガイドライン違反報告

投稿:すすむA

評価:5
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おさんぽゴジラ (投稿日:2016/9/25)

話4、演3、画5、音4。
「何でまたこっちに来るんだ!」と言われても、ゴジラはただそうしたいからそうしているだけなのである。
にもかかわらず、「再び首都蹂躙を許すわけにはいかず」と、あんだけ傷つけられりゃ誰だって怒る。
面白くて楽しい映画というより、難しめで真面目な映画。会話劇、群像劇、特撮、背景が渾然一体となった力作。映画としての評価点を超越る傑作。追記:激烈な批判をする人は、「シン」の字を見逃しているか、何か思い違いをしている。好評価の人でも事実誤認が散見される。…もいっかいみよー!?(実際、私も5回目が一番面白かった。そして、10回目はさすがに眠気が…)。10月4日、再追記:週末ランク9位から7位へ浮上!興業成績も75億円突破?「バースデー」の11月3日まで引っ張れば、百億いける!?»ガイドライン違反報告

投稿:ちゅるりら

評価:5
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はじめて4Dでみました。 (投稿日:2016/9/15)

最初に2Dで鑑賞したあと、もう一度見たくて4Dでも観ました。

よく出来た作品である上に、
4Dの色々な仕掛けがとても楽しく
良い時間を過ごせたなーと思います。

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投稿:sakata2

評価:5
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ご苦労様でした! (投稿日:2016/9/15)

庵野総監督、樋口監督お疲れ様でした!
久しぶりに特撮映画を心底楽しめました!
子供のころワクワクしながら観た怪獣映画。特撮シーンのチープさは子供ながらに作り物って納得して観てました。
それがどうよ!!
CG全盛のなかで日本の特撮まったく負けてないじゃん!凄い凄い凄いッ!
内容も今の日本を反映していて胸の中に重たいものが残りました。観終わってスカッとするわけじゃないけれど、記憶に残る作品です。

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投稿:メジロメジロ

評価:4
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楽しかったけど、小さい子どもは見ないだろうな・・・ (投稿日:2016/9/10)

▼ネタばれ(クリックして読む)

観てきました。

もはや理由は
庵野秀明監督でしかない・・・ww
ってことで。

キューブリックが、どの場面を切り取っても
写真として成立するカット割り
にこだわったように
この映画は、すべてにコマ割りがこだわられた様に感じました。

そして、その展開の仕方も、お役所の流れ。

縦割り社会なので、横の連携等ありゃしない。
何かあれば、「レク」を入れてね!!
って感じでww

しかも、その「レク」内容が数時間後に覆される・・・
そんなリアルな政治を、ゴジラというパニックにうまくつながっていた感じがしました。

うまいですよね・・
この展開。
引き込まれるしかないような、展開。

そして、この協力を得たクレジットの量と俳優の数。
さすがとしかいいようがない。

全てに監督の作戦が出てるとしか思えない
そんな作り方。

エヴァっぽいゴジラ。
それが一番ふさわしい表現の仕方なのかもしれないですね。
昔観たあのゴジラ感じ満載で
でも、やっぱどこか新しいそんな感じでした。

はじめ、これがゴジラ??
って思いながら変態かww
っと納得させられたりw


東京湾で漂流するクルーザーが発見される。
そこにはそろえられた靴と折り紙が置かれていた。

東京湾で水蒸気爆発が起きる。
内閣はそれに対応し、火山と推測し対応する。
しかし、そこから事態は急変する。
巨大生物から出た水蒸気で、その生物は多摩川を上ってきていた。
内閣の公表も事実がわかる毎に翻弄されていく。

アメリカから来たカヨコ・アン・パタースンがある人物の捜索を内閣官房副長官を務める矢口に依頼をしに来る。その人物こそが巨大生物を知る第一人者であった。しかし、彼はクルーザーの持ち主であり行方は分からなかった。しかし彼の残した資料から巨大生物の名前が「ゴジラ」と名付けられていたことがわかる。

矢口が招集したチームはその巨大生物の特性を推測していく。
巨大生物は海に戻るが、その跡には放射線数値が上がっていた。

関わる俳優の数、企業の数すごいですね。
最後のクレジットでTV会社が多く名前を連ねています。

あの背中からのシーンと、口から吐くシーンは
「おおおおおおっ」
っと圧巻でした。

そしてなんといっても
最後に出てくるクレジット

野村萬斎

えええっつ
どこに??

家に帰ってググったら
そうなんですか~って感じ。

子どもが見て楽しいゴジラではなくなったかな。。。
大人が見て満足するゴジラですね。
そんなわけで☆。

カヨコの英語がすごかったww
イーオン行こうかな(笑)

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投稿:どすん

評価:4
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MX4Dで観ました。 (投稿日:2016/9/7)

追加料金を払ってMX4Dで観ました。この椅子で観て正解。面白さが違います。途中、ふぁっと吹いた風が石原さとみっぽい香りだと思いました(主観です)。

ただ、はじめのうちは隣の女子高生2人組が椅子が動くたびに大騒ぎでした。発生可能上映の騒がしさとは違うキャアキャアなので、ちょっとうるさかったです。»ガイドライン違反報告

投稿:間違い電話がよくくる

評価:4
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