Movie Walker Top > 作品を探す > 映画 妖怪人間ベム
2012年12月15日(土)公開
[c]ADK/2012「映画 妖怪人間ベム」製作委員会
“はやく人間になりたい!” 醜い姿で生まれ、人間になりたいと願いながら、悪と戦う3人の妖怪人間の姿を描いた、1960年代の人気アニメをKAT-TUNの亀梨和也主演で実写化したドラマの劇場版。人間とのふれあいを通し、より人間になることを望む彼らの前に最強の敵が現れる。亀梨以外にも、ドラマ版のキャストが引き続き出演。
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映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
暗く、音のない世界で1つの細胞から生まれた3つの生き物。それは、人間になれなかった妖怪人間、ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)だった。醜い身体に正義の心を持つ彼らは、“名前のない男”(柄本明)との最後の戦いで、人間になることよりも“人間を守って生きていく”事を選び、友人の夏目刑事(北村一輝)たちの前から姿を消した。そして……。3人が辿り着いた街で、怪事件が連続して発生する。被害者は全て大手製薬会社、MPL製薬の社員。事件現場には巨大な爪跡が残されていた。犯人の正体と、その目的は何か……?事件の謎を追うベムの前に、倒したはずの“名前のない男”が再び姿を現す。その一方、ベロは街で出会った少女、みちる(畠山彩奈)に恋をする。しかし、みちるはMPL製薬の新薬開発研究者、上野達彦(筒井道隆)の娘で、母親は自動車事故で行方不明になっていた。人間になって恋を叶えたいと願うベロ。上野家に隠された大きな秘密を知らずに……。やがて、彼らの目の前に未知の生物が出現する。植物を媒介に妖怪化したサユリ。その正体はみちるの母、上野小百合(観月ありさ)の変わり果てた姿だった。サユリは、人間でありながら妖怪の能力を宿す“人間妖怪”とでも呼ぶべき存在になっていたのだ。彼女は、自分をこのような姿に変えた上に、家族を脅かすMPL製薬への怒りと憎しみから、その圧倒的な力による復讐を決意。しかし、力を使えば使うほど、そのパワーはサユリの体を蝕み、やがてコントロール不可能なまでに増幅されてゆく。ベムたちは、その巨大な力の暴走を食い止めることができるのか!?“枯れない葉”、“新薬開発”、“サユリの妖怪化”……。これらの出来事から、ベムたち3人は、自分たちが人間になれる唯一の方法が残されていることを知る。しかし、人間になれば妖怪の力を失ってしまう。それでも彼らは人間になることを選ぶのだろうか……!?
スタッフ
| 監督 | 狩山俊輔 |
|---|---|
| 特撮監修 | 岡野正広 |
| 脚本 | 西田征史 |
| 原作 | アサツー ディ・ケイ |
| 製作指揮 | 城朋子 、 佐野讓顯 、 藤島ジュリーK. |
| エグゼクティブプロデューサー | 櫨山裕子 |
| Co.エグゼクティブプロデューサー | 藤本鈴子 、 神蔵克 |
| 製作 | 奥田誠治 、 中村浩子 、 和田修治 、 市川南 、 伊藤和明 、 由里敬三 、 小泉守 、 藤門浩之 |
| プロデューサー | 河野英裕 、 大倉寛子 、 原藤一輝 、 小泉守 、 田中正 、 畠山直人 |
| 撮影 | 迫信博 |
| 美術 | 内田哲也 |
| 美術プロデューサー | 小池寛 |
| 音楽 | サキタハヂメ |
| 音楽プロデューサー | 石井和之 |
| 録音 | 甲斐匡 |
| 照明 | 徳永博一 |
| 編集 | 上野聡一 |
| 制作担当 | 木村利明 |
| 助監督 | 松山雅則 |
| スクリプター | 舘野弘子 |
| VFXプロデューサー | 熊本直樹 |
| 特殊メイク | 梅沢壮一 |
(c)キネマ旬報社
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