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投稿レビュー(42件)ノア 約束の舟は星3つ

「ノア 約束の舟」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

エマワトソン・・・ (投稿日:2016/2/13)

エマワトソンが出ててびっくり。
めっちゃかわいかった~

見どころはぶっちゃけそれだけ
ラッセルクロウがなかなかいい演技してますよ。この人はグラディエーターの一発屋かと思ってたけど、実力者ね!w
神話を知りたい方はこの映画を見るべきです。»ガイドライン違反報告

投稿:ネギフィー

評価:4
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CGたっぷりの壮大な旧約聖書を描く1本 (投稿日:2015/8/14)


壮大な旧約聖書えお描く作品に見合った
壮大な1本に仕上がってた

それなりにCGたっぷりだったけれど
そこは…仕方ない

とっても良いわけではないけれど
ダメな所もなかった
CG特有のスケール感が
味わえる1本

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投稿:S

評価:3
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ノアは、こんな人だった? (投稿日:2014/7/13)

宗教的な要素が強く描かれている物かと思いながら見ていたのですが、人と人の醜い争いと何故か分からない家族の争いが描かれていると感じました。
これは、私がキリスト教を知らないからなのかもしれませんが、聖書に書かれている様な内容だとは思えませんでした。

ノアの人物像の描き方も「こう言う人だったのかな?」と余り共感できる所ではありませんでした。

エマワトソンさんが可愛かったので、この評価で。
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投稿:Pilot

評価:3
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傲慢な創造主 (投稿日:2014/7/12)

Createrっつってんだから神とか訳さずに創造主って言っときゃいいのに。日本人の思う神とちがうんだから。

それにしても創造主って傲慢ですね。
そして神の意向を汲むノアも傲慢ですね。
でも地球を汚す人間がそもそも生き残ろうってのが傲慢なんですね。»ガイドライン違反報告

投稿:おだちん

評価:3
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ノアの方舟 (投稿日:2014/7/7)

ノアの方舟がテーマの映画が今まで無かったことを再認識した。観る価値はある。

ノアの父親役アンソニー・ポプキンズ、仙人みたいな存在感が最高です。



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投稿:みっちゃん

評価:4
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ノア 独断の父 (投稿日:2014/7/4)

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「ノアの箱舟」伝説は有名な話なので、映画化も数多い。
大洪水のシーンとか子供ながらに覚えているもんなぁ…

分かり易い形式で話は進んでいくので、ノアが何でこんな事
になっている(箱舟作り)のかは理解できる。冒頭の流れから
ノアが神の啓示を受けた選ばれし人間、として描かれており
なんだか、とってもいい人のように(失礼)思えるのだ…が!
中盤以降、身勝手もほどほどにしろよ!と言いたくなるほど
ノアの方向性は独断専行状態に陥っていく。
これでは何が正しいのか分からなくなってくるところが怖い。
怖さに加え非常に嫌な雰囲気を醸すのがアロノフスキーっぽい。
動物を助けて子供を殺すだぁ??何言ってやがるこの親父!
この戦慄が止まらない。

聖書の引用からだいぶ脚色されているようで、ノア夫婦には
女の子がいないので、つまり誰かが息子の嫁になって子供を
産まなければ子孫は繁栄しない(今の人類がいなくなる)ので、
養女イラを登場させる。これが美しく成長したE・ワトソン。
この人は顔も美人だけど演技もすこぶる上手い。義母親役の
J・コネリーもこんな感じの女優さんだった。若い頃から品の
良さそうな賢婦ぶりと落ち着きと知性を備えて難なく母親役を
こなしてきた。似ている二人が新旧で並んでいるのが面白い。
ノアはもうR・クロウで大正解。彼なら何でも作っちゃうだろう。
しかし父親がクロウなのに、息子たちの生っ白い現代っ子面!
それを言ったらエマだってキレイ過ぎるんだけど、あの時代
まるでエステしたての顔の人間なんていなかったはずなのに。
あとつば(痰)の吐き方ね。お前らはニューヨーカーか!?と。
過去と現代の入り混じり方が珍妙な分、分かり易いのかしら。

さて、私的にエマとL・ラーマンの共演が何より嬉しかった。
大好きな「ウォールフラワー」のコンビだ。エマは兄の恋人と
いうことで、今回も姉弟の関係になるんだけど(またこの感じ)
繊細な演技がやはり絶妙。彼の立場が一番辛いところも同系。
ラストのラストでイラがノアに云う一言が啓示の解釈を物語り、
宿敵カインの言葉にも一理ある。的を得た台詞から学べる作品。

(でも仕上がりとしては今一歩。どす黒い映像が先行しちゃって)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:3
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勉強になりました。お勧めです。 (投稿日:2014/7/1)

旧約聖書に伝わる話とは、かなり違っている部分があるそうですが、とても分かりやすく、かつ深い話になっていました。
ストーリーの大枠と、ビジュアルエフェクトは、子供にもとっても分かり易く、かつエキサイティング。それでいて物語の詳細は、とても大人向け。
人に対して誠実であればあるほど、はっきりした境目などない愛とエゴの間で苦悩する人間。しばしは、掟や秩序と矛盾する人間の愛、でもその掟は、本当に神の意思なのか?普遍的な正義なのか? ほんとうは、人間が勝手に決めているのでは?
現実世界では、誰も答えを教えてくれない、浮世の悩みが凝縮された昔話。»ガイドライン違反報告

投稿:元電気メーカー社員

評価:4
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現代も続く人生の現実 (投稿日:2014/6/29)

ストーリーはシンプルで前に見た「ノアの箱舟」と比べて、特別に変化は無かったですが、ラッセルクロウのノアは見事に人間の葛藤を表現する演技は、すばらしいです。家族への愛、父親としての偶像、男としての仕事(義理)、その他にも、妻(母)の強さ、女性の度胸、男の純情、人間の浅はかさ、等良く表現されています。»ガイドライン違反報告

投稿:ゴルフ

評価:4
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ダーレン・アノロフスキー監督の新解釈による、「ノアの箱舟物語」 (投稿日:2014/6/29)

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「アナと雪の女王」の時も思いましたが、原作にこだわりすぎると矛盾点ばかりが目について、映画の世界に入って行けず、違和感ばかりで楽しめません。

この映画も、創世記や旧約聖書、「史実」として観ると、とにかく脚色が多くまるで設定が違うところが目につき、せっかくの俳優の迫真の演技も嘘くさくなってしまいます。

この映画は、旧約聖書の創世記の「ノアの箱舟」にヒントを得た、ダーレン・アノロフスキー監督の新解釈による、「ノアの箱舟物語」なのです。

監督が、原作を読んで、疑問に思ったこと、想像したことを、映像化してみたら、現実的にはあり得ない矛盾点がたくさん生じてきたので、自分が描きたいヒューマンドラマに必要のないところは、SFファンタジー仕立てにし、神とノアと家族と人間との間に起きたであろう「葛藤」を現代風に再現したヒューマンドラマなんだと思いました。

何と言っても、ノア達の服装からしてズボンはジーンズにしか見えないし。

見ながらなるほどなと思ったことをいくつかか挙げて見ます。
*創世記では、ノアは600歳で箱舟は、100年かかって家族で作られたことになっているなんて、現実的にはあり得ない。

*昆虫から動物、鳥類に至るまで、世界中の地上の動物一番ずつが集合して箱舟に乗り込むわけだけど、餌とそれを食するもの達が40日間共存するためには、眠らせるのが一番いい。

*神の裁きも洪水も信じなかった人間達が、いざその時が来たら、「蜘蛛の糸」よろしく自分だけ助かろうと箱舟を襲撃して乗っ取ろうとするのは、十分予測できる行為だと思う。

*40日間、ノアの家族は、助けを求めて叫ぶ人々の声を船内で聞きながら、どう思っていたのだろう?
自分たちだけが安全な場所にいて、「神に選ばれた家族」として、けして安穏としていたわけではなかっただろう。

*神の言葉は絶対で、神に生かされ、神に守られ、神に従うだけでは、「人間」ではない。知恵の実」を食べた人間なら、自分で考え、選択し、行動してこそ「人間」なのだ。

*ノアがセムとイラの子どもを殺そうとするのは、あの時代、神のために我が子を生贄として差し出すのは珍しいことではなかった。
あれだけ凄惨な人類滅亡の片棒を担いで起きながら、最後に自分の孫娘の命は助けるというのは、ギャップがありすぎだけれど、ある意味、そこでノアは「正気」に戻ったのだと思う。
神託を遂行しようとする時のノアは「殺人鬼」に見えた。
そこまで自分を追い込まないと、人類を滅亡させることなんて出来ないだろう。

最後に、空に虹がかかるシーン。
私は幼い頃、このシーンを
「神様は、ちょっとやり過ぎちゃったかなーと自分でも反省してね、もうこんなひどいことはしないよと、約束の印にお空に虹をかけたんだよ。虹は、神様と人間とのゆびきりげんまんなんだよ。」
と、教えられた。
ラストシーンを監督はどんな思いを込めて作ったのだろう。

*この映画では、神はノアに、人類も生き残る価値のあるものかどうかを選択させたということなのだろうか。

この映画の大きな矛盾点は、ノアの3人の息子のうち、セムしか結婚していないことです。
創世記によれば、現在の全ての人類・民族の祖先は、ノアの3人の息子夫婦の子孫が、大洪水後に世界中に散らばって広がったことになっています。

この映画に出てくる人物設定では、人類の祖先に関しては丸投げです。
これでは、ハムとヤペテの子孫に当たる民族からは、バッシングを受けても仕方が無いかもしれません。
ちなみに、日本人はヤペテの子孫に当たるのだそうです。»ガイドライン違反報告

投稿:toliton

評価:3
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ノアの人物像、映像のすごさよりもダーレン・アロノフスキー!! (投稿日:2014/6/28)

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ノアの予告を見ていて・・・
ふ~ん って感じで。

たぶんこの映像のすごさで見に行く人多いんだろうな~
って思って見に行ってきました。

自分が見に行った理由は監督
ダーレン・アロノフスキー

まだ単館映画に見に行き始めたころ
レンタルビデオで
『π』
って映画をみてかなり
『すげっ!!』
って思った想いもあり
この監督の映画は見に行くようにしてます。

この映画は結構地味な方で(笑)
円周率には世界の鍵がある!!
って話で。

次の
レクイエム・フォー・ドリーム
がこりや完全においてかれた映画で・・・
なんかかっこいいんですよ、撮り方が。

今回の映画もそんな部分が懐かしくありました。
水が川を作って周囲に緑を残していく部分や
進化の過程で海のプランクトンから陸上に上って哺乳類までなっていく様など・・・


ただ・・・この映画のエンディングはいまだに忘れられないです・・・
強烈やった・・・

おくよく考えるとトレスポに似てるタッチがありますが・・・
毒ありました。


前回の映画が
ブラック・スワン
だったのでそれよりはデビュー作に近いタッチなような映像でした。


エデンの園に住んでいたアダムとイブ。
しかし、そこで蛇の誘惑に駆られて善悪の知識の木の実を食べてしまった2人。
2人はその園を追い出され、地に追いやられる。
そこで額に汗しては足らなければ食料が手に入らないと神は言い渡す。

2人の子孫は3人。
カインとアベル、そしてセト。
カインはアベルを殺害し、その地を離れる。
カインは神の使いだったウォッチャーに助けられ、生きながらえる。
カインの末裔は神に祈るのではなく、自分たちで運命を切り開き
欲しいものを手に入れる生き方で生きていく。
その略奪の行いが地をどんどん生物が生きることができない状態においやっていく。

神への祈りとその気持ちを持っていたセトの末裔はその教えを守り生活をしていた。
カインの末裔たちが食い尽く生活をしていた。
セトの末裔はその謙虚さを持っていたがカインの末裔たち根絶やしにされようとしていた。
しかし、末裔であるノアは生きながらえ家庭を持っていた。

ある日ノアは夢の中でお告げを受ける。
動物を助けるために・・・
人間を洗い流すために水中に沈むという。
そのためにノアはそのお告げを信じ行動を始める。

もともと宗教のなかに出てくる話。
そんなわけで、説教ぽかったり、宗教の教えの部分を出れなかったり・・・

個人的にそんな制約の中
デビューした頃のダーレン・アロノフスキー
な感じがしました。

思ったより悪くなかった(笑)
そんな映画でした。

主人公は次男ハムですね。
歴史は繰り返すのかと思いきや
結構しっかりしてたww»ガイドライン違反報告

投稿:どすん

評価:3
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