Movie Walker Top > 作品を探す > 捜査官X
捜査官X
- PG12
4月21日(土)公開
金城武とドニー・イェンが共演を果たしたミステリー・アクション。博学にして頭脳明晰な天才捜査官が、中国の小さな村で起きた不可解な殺人事件の謎に迫る。金城は丸眼鏡に麦わら帽子のとぼけた風貌で登場し、主人公を怪演。イェンが見せる凄まじいカンフーと、ハイスピードカメラを駆使した華麗な映像にも見応えがある。
| 星5つ | ![]() |
(9) |
|---|---|---|
| 星4つ | ![]() |
(12) |
| 星3つ | ![]() |
(8) |
| 星2つ | ![]() |
(5) |
| 星1つ | ![]() |
(0) |
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
1917年の中国。雲南省の小さな村で不可解な事件が発生する。両替商に押し入った二人組の強盗が、その最中に謎の死を遂げたのだ。事件を担当する捜査官シュウ(金城武)は、犯人の1人が指名手配中の凶悪犯イェンだったことを知る。事件発生時、両替商にいたのは、経営者の老夫婦と製紙工場の職人ジンシー(ドニー・イェン)。ジンシーの必死の抵抗もあり、強盗犯たちは自滅したという。だが、武術の心得があるイェンと凶器を持つ相棒を、なぜ丸腰のジンシーが倒すことができたのか、シュウには疑問だった。イェンの両目が充血していたことから、殺しのプロのテクニックだと気づいたシュウは、ジンシーへの尋問を開始。現場でジンシーに乱闘の模様を再現させ、刀を振り回す男を自滅させた後、ジンシーがイェンを川に誘い込んでトドメを刺したと推理する。だが、謎は深まるばかり。妻アユー(タン・ウェイ)、幼い2人の子どもと慎ましく暮らすジンシーは、誰もが口を揃える好人物で、凄腕の殺し屋とは思えない。それでもシュウは執念深く捜査を継続。ついに、かつて故郷の荊州で殺人を犯して10年の刑に服した後、村に流れ着いた、というジンシーの告白を引き出す。さらに、彼の反射神経を試そうとしたシュウは、背後から鎌を振り下ろすが、避けなかったジンシーの右肩を抉ってしまう。またも行き詰る捜査。そこへ、荊州でジンシーの過去を探っていた同僚から重大な知らせが届く。それは、ジンシーが凶悪な暗殺集団“七十二地刹”のナンバー2ではないかというものだった。逮捕状を手に、村へ急ぐシュウ。その頃、村には“七十二地刹”の一味が押し寄せ、無法の限りを尽くしていた。果たしてジンシーと“七十二地刹”の間には、どんな因縁があるのか。家族の前で絶体絶命の危機に陥ったジンシーは、どのような行動に出るのか。極限状況の中、シュウは一か八かの提案をジンシーに持ちかける……。
- [4月21日(土)公開]捜査官X

スタッフ
(c)キネマ旬報社
- [4月21日(土)公開]捜査官X

レビュー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ映画特集
おすすめ情報
iPhoneアプリ「ムービーウォーカー」

映画上映スケジュールが無料で探せるiPhoneアプリ
»詳しくはこちら
Movie Walker モバイル

-
携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら
期間限定“貞子コミュニティ”登場!

-
「Fan+」のアバターコミュニティに“貞子”が登場!貞子アバターをゲットしてファン同士で盛り上がろう!
»詳しくはこちら
Movie Walker Top > 作品を探す > 捜査官X

















