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全世界でベストセラーを記録した経済書を気鋭の映像作家たちが映像化。我々にとっては身近な出来事を題材に、世の中のさまざまな物事を常識の裏側から掘り起こしていく。監督は『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』のアレックス・ギブニー、『スーパー・サイズ・ミー』のモーガン・スパーロックら。

3/5
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総評価数 13
レビュー 4
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星5つ 20% (1)
星4つ 40% (2)
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星2つ 100% (5)
星1つ 20% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

「イントロダクション」自宅を30万ドルで売りに出し、29万ドルの買い手が現われたら、仲介の不動産業者はすぐ売るように勧めるが、業者が自分の家を売る場合は、高値がつくまで根気よく待つ。これは、インセンティブに対する人間の反応を示している。「ロシャンダが別名なら」幼い子供への情操教育の効果は、データ上皆無に等しい。大切なのは親が何をするかではなく、親がどんな人物であるかである。そこで、親が行う最初の決断である名づけが、子供の人生に及ぼす影響を分析する。「純粋さの崩壊」全国共通テストの採点に置いて、自分の生徒たちに高得点を取らせたい教職者が、解答用紙に手を加える不正を長年に渡り働いていた。不正の調査は、日本の相撲界にも及ぶ。本場所のデータ分析の結果、相撲界にはびこる秘密を突き止める。「『素晴らしき哉、人生!』とは限らない」1990年代のアメリカ全土で、犯罪発生率が劇的に下がった。かつてのルーマニア独裁政権を引き合いに出しながら、1970年代の中絶の合法化に目をつける。中絶と犯罪の相関関係とは?「高校1年生を買収して成功に導けるか」シカゴ大学が高校1年生の生徒たちに、金銭的インセンティブと成績の関係を探る実験を行った。成績が上がった生徒は毎月50ドルのご褒美がもらえ、さらに抽選で500ドルが当たるチャンスを得られる。勉強嫌いな2人の少年がフューチャーされるが、意外な結果が待っていた。

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作品データ

原題 FREAKONOMICS
製作年 2010年
製作国 アメリカ
配給 アンプラグド
上映時間 93
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レビュー

本で十分。

投稿者:2006年から映画

(投稿日:2011/06/13)

お金の話が好きなので見に行きました。 メインは名前と相撲と…

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