Movie Walker Top > 作品を探す > ALWAYS 三丁目の夕日’64
1月21日(土)公開
西岸良平の漫画を原作とした『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ第3弾。大ヒットした1作目から監督・脚本・VFXを手がける山崎貴が、東京オリンピックに象徴される昭和39年の空気感を最新CGで再現。吉岡秀隆、堤真一、小雪など、おなじみのキャストが集結。森山未來、大森南朋など演技派ゲストを迎え、下町人情ドラマを展開する。
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映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。
- [1月21日(土)公開]ALWAYS 三丁目の夕日’64

スタッフ
| 監督 | 山崎貴 |
|---|---|
| 脚本 | 山崎貴 、 古沢良太 |
| 原作 | 西岸良平 |
| エグゼクティブプロデューサー | 阿部秀司 、 奥田誠治 |
| 製作 | 宮崎洋 、 加太孝明 、 亀井修 、 平井文宏 、 市川南 、 服部洋 、 弘中謙 、 阿部秀司 、 大橋善光 、 島村達雄 |
| プロデューサー | 安藤親広 、 高橋望 、 飯沼伸之 、 守屋圭一郎 、 大村信 、 山際新平 |
| 撮影 | 柴崎幸三 |
| 美術 | 上條安里 |
| 装飾 | 龍田哲児 |
| 音楽 | 佐藤直紀 |
| 録音 | 鶴巻仁 |
| 音響効果 | 柴崎憲治 |
| 照明 | 水野研一 |
| 編集 | 宮島竜治 |
| アソシエイト・プロデューサー | 小出真佐樹 、 沢辺伸政 |
| ライン・プロデューサー | 竹内勝一 |
| 制作担当 | 阿部豪 |
| 助監督 | 川村直紀 |
| SFX/VFX/特撮 | 山崎貴 、 渋谷紀世子 |
キャスト
(c)キネマ旬報社
- [1月21日(土)公開]ALWAYS 三丁目の夕日’64

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