Movie Walker Top > 作品を探す > 父の初七日

予告編動画を見る 父の初七日の画像

台湾を舞台に、父を亡くしてから葬儀を迎えるまでの7日間の間に遺族が遭遇する様々な出来事を、ユーモアを交えて綴る。劇中で描かれる道教特有の風習も見どころ。出演は脚本家出身で本作が映画初出演となるワン・リーウェン、「幻遊伝」のウー・ポンフォン。台湾のアカデミー賞にあたる金馬賞で7部門にノミネートされた。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 6
レビュー 1
投票 5
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 0% (0)
星4つ 100% (4)
星3つ 25% (1)
星2つ 25% (1)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

台湾中部、彰化県の片田舎。突然の父(タイ・バオ)の訃報に、台北で働く娘アメイ(ワン・リーウェン)が帰省する。夜店を営む兄タージ(チェン・ジャーシャン)、大学生の従弟シャオチュアン(チェン・タイファー)が集まり、道士でもある叔父アイー(ウー・ポンフォン)の指図で伝統的な道教式の葬儀が執り行われることになった。占いで決められた野辺送りの日は7日後。しかし、それから思いもよらない“父をおくる”旅が始まる。古いしきたりに則ったお葬式は、決まった時に泣かなければならないという規則のために雇った泣き女が過剰に泣き、供養のための楽隊まで登場し、まるでお祭り騒ぎ。理解できないことだらけだったが、悲しみに浸る間もなく、なんとか一つ一つをこなしてゆくアメイの前に、父の恋人が現れる……。喧騒と混乱の中、父との他愛もない思い出がふと甦り、深い絆と寂しさに包まれるのだった。そしてついに7日目、別れの日がやってくる……。

見たい映画に
登録した人
27

作品データ

原題 父後七日
製作年 2009年
製作国 台湾
配給 太秦(提供 マクザム=パルコ=太秦)
上映時間 92
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク delicious livedoorクリップ
Clip to Evernote
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

映画なのに映像ではなく音声が伝える感情

投稿者:すすむA

(投稿日:2012/03/18)

これは『お葬式』(故伊丹十三監督1984)の台湾版だなと感じ…

[続きを読む]

支持者:1人

WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
iPhoneアプリ「ムービーウォーカー」
メールマガジン:週刊MovieWalker

映画上映スケジュールが無料で探せるiPhoneアプリ
»詳しくはこちら

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

Movie Walker Top > 作品を探す > 父の初七日

ムービーウォーカー 上へ戻る