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88年に27歳の若さで亡くなった天才画家ジャン=ミシェル・バスキア。80年代のニューヨークのアートシーンを駆け抜けたバスキアが25歳の時に撮影された貴重なインタビュー映像を軸に、アンディ・ウォーホルら数々の友人たちの証言も交え、その栄光と挫折を描くドキュメンタリー。監督は彼の友人でもあったタムラ・デイビス。

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インタビューを受ける25歳のジャン=ミシェル・バスキア。80年代のアート界に新風を吹き込んだ彼が、すでにアーティストとして認められ、スターの座にのぼりつめていたころの映像だ。充実した表情に、ときおり笑顔を見せながら、リラックスした雰囲気でインタビューを受けているが、彼はこの2年後にこの世から去ることになる。本作は、バスキアの友人であったタムラ・デイヴィス監督が、20年以上公開しなかったバスキア本人へのインタビュー映像を軸に、彼の栄光と挫折を描いている。70年代のニューヨークで十代後半のバスキアは、友人とグラフィッティ(落書き)から画家としてのキャリアをスタートさせた。80年代アートシーンと、友人やギャラリーのオーナーなど、彼と深くかかわりのあった人物たちに話を聞きながら、バスキアがいかにしてスターダムにのぼりつめ、終焉を迎えたのか、彼の素顔と真実に迫る。バスキアは輝かしいアーティストとして才能を認められ、華やかな世界でもてはやされていた一方、黒人として人種差別に苦しんでいた。1960年12月22日に誕生し、1988年8月12日、27歳の若さでこの世を去ったバスキア。果たして彼の真実とは?

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作品データ

原題 Jean-Michel Basquiat: The Radiant Child
製作年 2010年
製作国 アメリカ
配給 CJ Entertainment Japan
上映時間 93
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レビュー

アート、80年代、エスニシティ

投稿者:ブンガブンガ

(投稿日:2011/01/06)

アート、ことに現代アートは、評価するのがむずかしい。心を揺さ…

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