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ジュリー&ジュリア
2009年12月12日(土)公開
料理によって人生を豊かなものにしていった2つの時代に生きる女性の姿を描く、実話がベースの感動作。50年の時を隔てた2つの物語が並行して描かれ、観る者を温かな気分にさせる。
ジュリー&ジュリア 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
1949年。アメリカ人のジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)は、外交官の夫ポール(スタンリー・トゥッチ)の転勤でパリにやって来る。好奇心旺盛で食べることが大好きなジュリアは、ここでフランス料理に出あい、名門料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶことを決意。持ち前の負けん気と明るい性格を武器に幾多の困難を乗り越え、夫の愛に支えられながらジュリアは学校を卒業する。その後、家庭で誰でも作ることができる524のレシピをまとめた料理本を出版すると、アメリカで大ベストセラーとなる。それをきっかけに料理番組に出演したジュリアは、身長185cmでかん高い声、本番中に失敗しても気にしない大らかなキャラクター、そして「ボナペティ!(召しあがれ)」という決まり文句で国民的大人気となっていった……。50年後の現代ニューヨーク。作家になる夢に破れ、派遣社員として働くOLのジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)は、冴えない毎日を過ごしていた。ある日、料理が大好きな彼女は、幼い頃から憧れていた料理研究家ジュリア・チャイルドの524レシピを365日で作り、それを毎日ブログに綴ることを思いつく。それは、自らの人生を変えたいという焦りから始めた無謀な挑戦であったが、試行錯誤を繰り返し、悪戦苦闘するジュリーのブログは、いつしか大評判になっていく……。
スタッフ
| 監督 | ノーラ・エフロン |
|---|---|
| エグゼクティブプロデューサー | ドナルド・J・リー・ジュニア 、 スコット・ルーディン 、 ダナ・スティーヴンス |
| プロデューサー | ローレンス・マーク 、 エイミー・ロビンソン 、 エリック・スティール |
| アソシエイト・プロデューサー | J.J. サシャ |
| ライン・プロデューサー | ジョン・バーナード |
| 脚本 | ノーラ・エフロン |
| 原作 | ジュリー・パウエル |
| 撮影 | スティーブン・ゴールドブラット |
| プロダクション・デザイン | マーク・リッカー |
| 音楽 | アレクサンドル・デスプラ |
| 編集 | リチャード・マークス |
| 衣装(デザイン) | アン・ロス |
| メイク | シェリー・バーマン・ローレンス 、 エイミー・スピーゲル |
| キャスティング | キャシー・ドリスコル 、 フランシーヌ・マイスラー |
キャスト
| ジュリア・チャイルド | メリル・ストリープ |
|---|---|
| ジュリー・パウエル | エイミー・アダムス |
| ポール・チャイルド | スタンリー・トゥッチ |
| エリック・パウエル | クリス・メッシーナ |
| シモーヌ・ベック | リンダ・エモンド |
| ルイゼット・ベルトレ | ヘレン・ケアリー |
| サラ | メアリー・リン・ライスカブ |
| ドロシー・マックウィリアムズ | ジェイン・リンチ |
| マドレーヌ・ブラサール | ジョアン・ジュリエット・バック |
| アーネスティン | クリスタル・ノエル |
| シェフ・マックス・バクナード | ジョージ・バートノフ |
| キャシー | ヴァネッサ・フェルリト |
| レジーナ | ケイシー・ウィルソン |
| アンナベル | ジリアン・バック |
| ジョン・オブライエン | アンドリュー・ゲルマン |
| イワン・カズンズ | マイケル・ブライアン・ダン |
| ジョン・マクウィリアムズ | レマク・ラムゼイ |
| フィラ・マクウィリアムズ | ダイアナ・ケーガン |
| イルマ・ロンバウアー | フランシス・スターンハーゲン |
(c)キネマ旬報社
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