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ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編
- R15+
2009年11月7日(土)公開
作品レビュー(2件)ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編は星3つ
「ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男 Part2 ルージュ編」に投稿されたレビューを
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Part1から連続鑑賞を。爽快には終われませんが… (投稿日:11/12)
さてPart2に入ると、相変わらずのドンパチに加え、好敵手の警視(オリヴィエ・グルメ)、怪優マチュー・アマルリックらが登場し新展開がありますが、俄然映画は単調になってきます。もっと短絡的にいうと「つまんなく」なってきます。
しかしおそらくそれが本質だったのでしょう。なぜならメスリーヌ自身が「つまんなく」なっていったから。もともと彼の犯罪にはなんの意味もなかった。大金が欲しいわけでも、革命を狙ったのでもない。ただその道に入ってしまっただけでした。
そこで、犯罪をおかすことこそが自己表現の方法かもしれない、と思いついてみても、やはり最終的になにかを完結させることはできそうにもない。
もし、決して悲惨すぎはしない両親との関係の中からなにかが生まれていたら。たとえ犯罪仲間であっても、メスリーヌの心のうちをぴったりと言い当ててくれた幾人かの人と心を通わすことができたなら。あるいは、得意な料理、人を魅了する話術を武器として使いこなすことができたなら。
人生を決めるのは、案外小さな世界と奇跡のようなタイミングなのかもしれないと思いました。»ガイドライン違反報告
- 評価:3
- 星評価
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100面相・・ (投稿日:11/11)
ヴァンサン・カッセルはとても特徴的なお顔だと思うんだけど、彼が演じるメスリーヌは色々な変装をし、それが見事で感心しました。
そして、試写会のアンケートで、悪い男に惹かれるか?と言う設問があった事に納得するくらい、常に美女に事欠かない。
格別にハンサムはな訳じゃ無いけど、何となく憎めない。そう言う男みたいね。
男女問わず。
自己顕示欲の強さが身を滅ぼしたのかな・・»ガイドライン違反報告
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