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ATOM
- 字幕版
- 日本語吹き替え版
2009年10月10日(土)公開
[c]2009 Imagi Crystal Limited. Original Manga [c]Tezuka Productions Co., Ltd.
手塚治虫の名作漫画を、海外制作によるフルCGで新しく映像化。人間からロボットに生まれ変わったアトムの、父との絆やアイデンティティの葛藤などを描き出す。
ATOM 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
人間のすべての世話をロボットがしてくれる未来の空中都市・メトロシティ。科学省長官のテンマ博士(声:ニコラス・ケイジ)の息子・トビー(フレディ・ハイモア)は、父親似の優秀な少年だった。ある日、トビーは父親の研究を見ようと科学省に行き、ロボット兵器“ピースキーパー”の実験施設に潜り込む。しかし実験中に思わぬ事故が発生し、それに巻き込まれたトビーは命を落とす。テンマ博士は、トビーを最新型ロボットとしてよみがえらせようとする。テンマ博士はトビーにそっくりなロボットの人工頭脳に、トビーのDNAから採取した記憶をアップロードする。そして、仲間のお茶の水博士(ビル・ナイ)が開発した究極のエネルギー“ブルーコア”を搭載した。目を覚ましたロボットのトビーは、元の息子とはどこか違う。テンマ博士の想いは日に日に強まっていき、ついにトビーを追い出してしまう。居場所のなくなったトビーは、地上にたどりつく。そこは、メトロシティから捨てられたロボットが集まる場所だった。トビーはさまよいながら、コーラ(クリステン・ベル)をはじめとする人間の子供たちと出会う。トビーはロボットであることを言えず、アトムと名乗り、人間として彼らと暮らし始める。メトロシティのストーン大統領(ドナルド・サザーランド)は、地上との戦争を企んでいた。そして最新兵器を造るためブルーコアを入手しようと、軍を総動員してアトムの捜索を開始する。捕らえられたアトムは、テンマ博士と再会を果たす。アトムは博士に、本当の息子になれなかったことを詫びる。博士の脳裏に、トビーの思い出がよみがえる。ストーン大統領はアトムを破壊するため、もう1つの新エネルギー“レッドコア”をピースキーパーに使う。アトムはみんなを守るため、暴走する敵に立ち向かう。
スタッフ
| 監督 | デヴィッド・バワーズ |
|---|---|
| 製作総指揮 | セシル・クレイマー 、 ケン・ツムラ 、 ポール・ワン 、 フランシス・カオ |
| 製作 | マリアン・ガーガー |
| 脚本 | ティモシー・ハリス 、 デヴィッド・バワーズ |
| 原作 | 手塚治虫 |
| 音楽 | ジョン・オットマン |
キャスト
| トビー/アトム | フレディ・ハイモア (出演(声)) |
|---|---|
| テンマ博士 | ニコラス・ケイジ (出演(声)) |
| お茶の水博士 | ビル・ナイ (出演(声)) |
| コーラ | クリステン・ベル (出演(声)) |
| オリン | ユージン・レビイ (出演(声)) |
| ストーン大統領 | ドナルド・サザーランド (出演(声)) |
| ハムエッグ | ネイサン・レイン (出演(声)) |
| ゾグ | サミュエル・L・ジャクソン (出演(声)) |
| トビー/アトム | 上戸彩 (出演(声)) |
| テンマ博士 | 役所広司 (出演(声)) |
(c)キネマ旬報社
- [2009年10月10日(土)公開]ATOM

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