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ATOM

手塚治虫の名作漫画を、海外制作によるフルCGで新しく映像化。人間からロボットに生まれ変わったアトムの、父との絆やアイデンティティの葛藤などを描き出す。

ATOM 映画のストーリー

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

人間のすべての世話をロボットがしてくれる未来の空中都市・メトロシティ。科学省長官のテンマ博士(声:ニコラス・ケイジ)の息子・トビー(フレディ・ハイモア)は、父親似の優秀な少年だった。ある日、トビーは父親の研究を見ようと科学省に行き、ロボット兵器“ピースキーパー”の実験施設に潜り込む。しかし実験中に思わぬ事故が発生し、それに巻き込まれたトビーは命を落とす。テンマ博士は、トビーを最新型ロボットとしてよみがえらせようとする。テンマ博士はトビーにそっくりなロボットの人工頭脳に、トビーのDNAから採取した記憶をアップロードする。そして、仲間のお茶の水博士(ビル・ナイ)が開発した究極のエネルギー“ブルーコア”を搭載した。目を覚ましたロボットのトビーは、元の息子とはどこか違う。テンマ博士の想いは日に日に強まっていき、ついにトビーを追い出してしまう。居場所のなくなったトビーは、地上にたどりつく。そこは、メトロシティから捨てられたロボットが集まる場所だった。トビーはさまよいながら、コーラ(クリステン・ベル)をはじめとする人間の子供たちと出会う。トビーはロボットであることを言えず、アトムと名乗り、人間として彼らと暮らし始める。メトロシティのストーン大統領(ドナルド・サザーランド)は、地上との戦争を企んでいた。そして最新兵器を造るためブルーコアを入手しようと、軍を総動員してアトムの捜索を開始する。捕らえられたアトムは、テンマ博士と再会を果たす。アトムは博士に、本当の息子になれなかったことを詫びる。博士の脳裏に、トビーの思い出がよみがえる。ストーン大統領はアトムを破壊するため、もう1つの新エネルギー“レッドコア”をピースキーパーに使う。アトムはみんなを守るため、暴走する敵に立ち向かう。

作品データ

原題 ASTRO BOY
製作年 2009年
製作国 香港=アメリカ
配給 角川映画
上映時間 95分
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キャスト

トビー/アトム フレディ・ハイモア (出演(声))
テンマ博士 ニコラス・ケイジ (出演(声))
お茶の水博士 ビル・ナイ (出演(声))
コーラ クリステン・ベル (出演(声))
オリン ユージン・レビイ (出演(声))
ストーン大統領 ドナルド・サザーランド (出演(声))
ハムエッグ ネイサン・レイン (出演(声))
ゾグ サミュエル・L・ジャクソン (出演(声))
トビー/アトム 上戸彩 (出演(声))
テンマ博士 役所広司 (出演(声))
  • [2009年10月10日(土)公開]ATOM
  • 上映スケジュール

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