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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
2009年11月21日(土)公開
作品レビュー(11件)ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないは星4つ
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
拾いもの (投稿日:11/23)
やたらに長いタイトル、出演陣!
そこで判断したら、損ですって見本みたいな映画。
とにかく現代の世相のあらゆる話題はてんこ盛りです。私はゲームに疎いんですが、三国志のキャラに戯画化された、会社の社内構図なんてアイデアもあり・・
でも一番のキモは、ふじたさん(田辺誠一君ーよかったすよ!)とま男(主人公)とのセリフのやりとりにあった。「もう自分を生きていって下さい」という台詞に集約されるがごとく、生きていくのにつらいことはつきものだけれど、その中に生きるっていう意味があるという台詞かな・・・?
不覚にも涙がぽろりでした。»ガイドライン違反報告
死ぬ程大変だった時期は、後から考えると一番楽しかったのです。 (投稿日:11/23)
傑作「キサラギ」の監督佐藤祐市と、「ROOKIES」の脚本家のいずみ吉紘がタッグを組んだ映画。主演は小池徹平。
原作は未読だが、2チャンネルに書込まれた事実を元にしたそうです。
お話は、高校時代にいじめを受けて中退し、8年間のニートを経て、一念発起してプログラマーの資格を取って社会人になろうとしたが、何処も採用してくれない為に崖っぷちの思いで就職をした会社が最悪だったと言う1人の男が主人公。
とても良く出来た脚本で、それぞれのキャラが立っており、充分に笑わせてもらった。確かに有るんですよ!こんな酷い会社が。
キャスティングも良く、小池の代表作となるでしょう。但し映像的にはテレビドラマのレベルでしかない。
個人的にニートを継続中の者を2人知っているが、彼らにこれを観せても何も変わらないと思う。理由は、あいつ等は自分に何が欠けているのか?が全く分かっていないから。
私自身でも「辞めたい:とか「明日はクビになるかも」と思った事は何十回も有ります。それが人生なのさ!と思いつつ生きて来ました。既に30年以上もこの業界に居ます。
人間は生きている限り働かねばならない。毎日何の為に働いているのか?分からない人にお勧め。
この映画は、エンドクレジットが終わり、場内が明るくなる迄席を立ってはなりません。»ガイドライン違反報告
この会社で一番ブラックなのは誰なのか… (投稿日:11/23)
それはエンドロールが終わるまで席を立たなかった人にだけわかる仕掛けです。
エンドロールが始まるとともに席を立つ人がいますが、
僕からしてみるとなんともったいないと思ってしまいます。
どこであのシーンをロケしたの? とか、
主人公の着ていた服を提供したいたのはどこのブランド? とか、
エンディングテーマを歌っている歌手は誰? とか、
いろいろ映画を楽しむ要素が隠れているのに。
この映画のように、最後にシーンを付け足すことの是非は置いておいて、
やっぱり映画は最後まで席を立たないで楽しんでもらいたいです。
話がそれました…
『黒井システム』のようなブラック会社で起きていたことはフィクションにしても、
それに近いことはどんな会社でもありうるでしょう。
使えない上司(自分こそ使えない社員だったりして!)や空気の読めない人、
それとは正反対のすごくいい人などもいるはずです。
そして、給料や内容はさておき、仕事することこそが「生きている」ということではないでしょうか。
もちろん、仕事仲間も大事ですし、それぞれにいろいろ問題を抱えて生きているわけです。
そんな一所懸命な人に送るエールがこの映画だったと思います。
見たら元気になる映画、お薦めですよ!»ガイドライン違反報告
あるんだよねぇー (投稿日:11/21)
こんなひどい状況本当にあるんです・・・
私もIT業界ですが、多少の誇張はありあすがこれに近いことが本当に行われています・・
逆に言うともうIT業界もこういう風に仕事する以外ないのかも・・・
これを観た若い人たちはもうSEやプログラマになりたいなんて思わなくなるかもしれませんね。
ただ、どの業界でも似たようなことはあるでしょうし、こういう登場人物に当たる人はきっといるでしょう。
主人公は明日に向かって進みますが、できれば藤田さんのように振舞いたいものです。
エンドロールの後に本当の悪者とどこにでていたのかわからなかった人が出てきますのでお見逃しなく。
※個人的にはもっとマイコさんが観たいです・・・ガンバレ»ガイドライン違反報告
電車男の二番煎じ!? (投稿日:11/17)
タイトルが長いよ〜〜〜〜ぅ。
こんなとんでもない会社ってあるんでしょうか??? でも似たものはあるかも。
人間って、崖っぷちに立たされると、力を発揮させるんですかね。
やっぱお金だけじゃなく、やりがいのある仕事だけじゃなく、人間関係って大事ですよね。
仕事をするうえで、心強い仲間がいるのが一番!!
なんか勇気をくれる映画でしたよ。
最終的に成長したマ男に乾杯!!
ちょっと電車男に似てるとこありで、結構笑えました。
時折出てくる変な画面も面白かったです。
エンドロールの後もしっかり観てくださいね。»ガイドライン違反報告
ある意味ブラック (投稿日:11/14)
試写会におじゃましてきました。
気軽に観れば、
てっぺいくんがかわゆくって、健気で、
勇気と元気の出る映画!
ガンダムと三国志ネタで笑っちゃうし、
最後にはキュンと泣きそうになるし…。
でも。
人によっては、超ブラックユーモア。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
「何のために働くのか」
答えはいくつもあって、上辺だけなら何とでも言えますが、
その答えは自分で探すしかないんでしょうね。
たとえ見つからなくても。
そんなこんな、いろいろ考えてしまう映画でした!
エンドロール後のシーンは、バッドエンドだと思うwww
お見逃しなく。»ガイドライン違反報告
最後にくすっと笑えるオマケ付き (投稿日:11/12)
小池徹平のファンというだけで観に行ったので
内容は特に期待していなかったのですが
思っていたより中身も良かったです。
新卒で会社に入り
がむしゃらに働き続けた最初の数年を思い出しました。
この映画ほどブラックではないが
深夜サービス残業は普通、徹夜もあり、けっこうハードにしてました。
でも、そんな中でも不思議な充実感あるんですよね。
仕事に救われるというか
生きてる意味のようなものに知らず知らず気付かされる。
仲間であったり、一つの仕事を終えた達成感を通して。
終わろう、もう限界だと思って
終わったときにやっと何かわかるんですよね、これが。
その充実感が忘れられなくてやっぱり働き続けてしまう。
いつも「限界だ」って思いながらギリギリのところで
誰かに、何かに救われてまたがんばる。
そういうのが”仕事”というものなのかもしれません。
社会にもまれて生きる人なら誰でも
この映画に共感するところがあるのではないでしょうか。
そんなことを思わせる映画でありながら
良い意味で「電車男」ぽいライトさがあり、全然難しくないので
楽しく、構えないで観れます。
変キャラ揃いでクスクス笑えます。
かと思えば何気なく大事なこと言ってたり、後半ちょっとウルっとくる所もありで
なかなか良かったです。
キサラギとはまた違った面白さですが
わたしは今回の方がドラマティック感もあって好きでした。
小池徹平は、一生懸命で頑張り屋で、憎めないハマり役でした。
エンドロール後、思わぬおまけ付きなのでお見逃しないように!»ガイドライン違反報告
ブラック会社 (投稿日:11/6)
ここまでひどくないが、
どこの会社にも、通じる部分がある。
ブラック会社度チェックをしてみては?
2ちゃんねるの書き込みから生まれたと言う事もあり、
「電車男」的な作風にもなっている。
笑いあり、ちょっとジーンとする場面もあり、
仕事ってやっぱり、大変でも終わった時の達成感で、続けられるのかな〜。
エンドロールの後にも、オマケあり。
ブラック会社の黒幕がハッキリします。»ガイドライン違反報告
予想外に◎ (投稿日:11/6)
有楽町にて11/5試写です。
最初から会場では笑いが起こっていて、意外とおもしろかったです。
入場する時に、劇中でも使われているという『めぐりズム』(温熱のアイマスク)をもらったのですが、このシーン、笑いました!»ガイドライン違反報告
定時なんて... (投稿日:11/3)
一ツ橋ホールの試写会で拝見しました。
キサラギの時も感じましたが、癖の強い、オタクっぽい登場人物たちが、魅力的に描かれているのは、監督の温かい視点があるからなのでしょうね。
実はさほど期待してなかったのですが(ごめんなさい)、楽しく素直に笑わせていただき、ちょっと感動もできる作品でした。
もともと池鉄さんの大ファンで興味を持った作品でしたが、主演の小池徹平さんも嫌味がなくて好感を持てました。
品川さんの「定時なんて”都市伝説”だ!」の台詞は最高!大笑いしました。»ガイドライン違反報告
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