映画-Movie Walker > 作品を探す > 上海から来た女(1947)

ふとしたキッカケで殺人事件に巻き込まれていく男を描くサスペンス・スリラー。製作・監督・脚本は「市民ケーン」のオーソン・ウェルズ、原作はシャーウッド・キング、撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽はハインツ・ロームヘルドが各々担当。出演はリタ・ヘイワース、オーソン・ウェルズ、エベレット・スローン、グレン・アンダース、テッド・デ・コルシアなど。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 4
レビュー 1
投票 3
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 50% (1)
星4つ 50% (1)
星3つ 100% (2)
星2つ 0% (0)
星1つ 0% (0)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

宵闇深まるニューヨークはセントラルパーク。散歩中のマイク(オーソン・ウェルズ)は、美しい女エルザ(リタ・ヘイワース)と出会う。その場は冷たくあしらわれたマイクだが、別れてしばらく後、彼女の悲鳴が聞こえた。かけつけたマイクは暴漢に襲われてるエルザを見た。彼女を助け駐車場まで送った彼は、彼女が弁護士で資産家のバニスター(エヴェレット・スローン)の妻であることを知る。翌日、船員斡旋所にバニスターも来た。マイクの聞いたカリブへのヨット航海のためで、目的地はサンフランシスコ。航海は順調に続き、マイクとエルザは親密になってくる。だが気がかりなのは、バニスターの顧問弁護士を自称するグリズビー(グレン・アンダース)の存在だった。サンフランシスコでグリズビーに会ったマイクは、奇妙な申し出をうけた。「グリズビーを殺したのは私です」という書類にサインすれば5千ドル与えるというのだ。即答をさけた彼はエルザと会う。彼女は駆けおちしようといい、その資金のため、彼は書類にサインした。そして再び、エルザの元へ向かう途中、マイクは非常検問にぶつかる。何と本当にグリズビーが殺されたのだ。あの書類を証拠にマイクは逮捕された。誰かの罠。殺人犯として公判に付された彼は、裁判所を脱走しチャイナ・タウンに逃げる。急に彼を襲う中国人。彼の気づいたその場所はすべて壁が鏡ばりの部屋だった。やがてエルザが現われた。財産のため彼女とバニスターがしくんだ殺人だったのだ。やがて、バニスターも現われ、射ち合いになる。鏡の中に顔が、どこに写っているのが本当の人間--彼らなのか。エルザとバニスターは死に、マイクだけが生き残って街を去っていった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 The Lady from Shanghai
製作年 1947年
製作国 アメリカ
配給 インターナショナル・プロモーション
上映時間 87
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
Clip to Evernote
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

オーソン・ウェルズ & リタ・ヘイワース

投稿者:たっかん

(投稿日:2015/10/31)

オーソン・ウェルズ監督・主演、リタ・ヘイワース主演のこの映画…

[続きを読む]

支持者:0人

WalkerTouch
最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
WalkerTouch
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 上海から来た女(1947)

ムービーウォーカー 上へ戻る