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地球交響曲 ガイアシンフォニー第五番の画像

地球を大きな生命体と考え、その中での人々の在り方を問うドキュメンタリーの第5弾。今回は、自然と共存する生き方を体現している沖縄の染色作家などにスポットを当てると共に、過去のシリーズの出演者も登場する。

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母の子宮に宿った新しい生命は、わずか十月十日の間に、母の子宮の中で、およそ40億年の地球の全生命の進化の歴史を通過し、その全記憶を宿しながらこの世に生まれ出ます。ひとりの赤ちゃんが持つ、もはや神秘としか呼びようのない精妙な生命の仕組みは、バクテリアから人類まで、40億年の歳月をかけて、誕生と死を繰り返してきた地球の全生命の「叡智の結晶」なのです。全ての存在は繋がっている、その視点をもって、「誕生と死」を見つめてゆきます。今、世界中で起こっている混乱や苦しみは、21世紀の新しい価値観が生まれ出るための「陣痛」の苦しみである、とも言えるのです。自然なお産における陣痛の苦しみは、それ自体は苦しみですが、それを通過することに依って、新しい生命の誕生、という珠玉の喜びが生まれ、母(地球)と子(人類)の新しい愛の形が始まるのです。既存の価値観が崩壊してゆく今の時代は、私達ひとりひとりの小さな価値観の変化と、それにともなう小さな選択、行動の変化が、地球規模の大きな変化を起こし得る時代なのです。今、私達、ひとりひとりが行っている全ての営みは、いかに些細にみえることでも、一切が、決して消えることなく、いづこかに“記憶”され、未来の世代、未来の地球、未来の宇宙に繋がって生かされてゆく。そのことに気付き、謙虚さと共に、勇気と喜びをもって価値観を変え、行動、選択を変えてゆく人々を激励する。これが、「地球交響曲」第五番のコンセプトです。(作品資料より)

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作品データ

製作年 2004年
製作国 日本
配給 龍村仁事務所
上映時間 133
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スタッフ

監督 龍村仁

『地球交響曲ガイアシンフォニー』(9作品)

地球交響曲 ガイアシンフォニー 第八番
地球交響曲 ガイアシンフォニー 第八番 (2015年3月21日公開)

龍村仁によるドキュメンタリーシリーズ「地球交響曲」の第8弾

  • 地球交響曲 ガイアシンフォニー 第七番 (2010年7月17日公開)

    “地球はそれ自体がひとつの生命体である”というジェームズ・ラブラック博士のガイア理論に基づいて制作されるドキュメンタリーシリーズ7作目。

地球交響曲 ガイアシンフォニー第六番
地球交響曲 ガイアシンフォニー第六番 (2007年5月19日公開)

地球と共生する人々の生き方を綴るドキュメンタリー第6弾

地球交響曲 ガイアシンフォニー第五番
地球交響曲 ガイアシンフォニー第五番 (2004年8月28日公開)

地球と共生する人々の生き方を綴るドキュメンタリー第5弾

  • 地球交響曲 ガイアシンフォニー (1992年11月17日公開)

    6人の語り部がそれぞれ“地球(ガイア)と私”というテーマで語っていくことによって地球の未来へ向けてのメッセージを綴るオムニバス形式のドキュメンタリー。

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