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ひぐらしのなく頃に 誓
- PG-12
2009年4月18日(土)公開
[c]2009 竜騎士07/オヤシロさまパートナーズ
ゲーム、アニメ、コミックなど、様々なメディアで人気を博したサスペンス・ドラマの映画版第2作。前作での陰惨な事件の真相と、舞台となる雛見沢村に隠された秘密にも迫る。
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ひぐらしのなく頃に 誓 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
昭和58年初夏。某県鹿骨市雛見沢村。竜宮レナ(松山愛里)は、両親の離婚がきっかけで一年前、父親と一緒にこの村に引っ越してきた。全学年合わせて15人程度の分校では、東京から最近引っ越してきた前原圭一(前田公輝)、活発でクラスのリーダー的存在の園崎魅音(飛鳥凛)、神社の巫女で神秘的な雰囲気を持つ古手梨花(あいか)、いたずら好きな北条沙都子(小野恵令奈)たちとともに、楽しい日々を過ごしていた。だが、両親が離婚した責任が自分にあると思い込んだレナの精神は、この頃から乱れ始める。ある日、父の恋人律子(吉岡美穂)に、父とは別の恋人がいて、彼女が父の財産を狙っていたことを知ったレナは、衝動的に律子と恋人を殺害。その死体処理現場を圭一たちに目撃されてしまう。レナから事情を聞き、彼女の悩みに気付いてあげられなかったことを悔やむ圭一たち。彼らは、仲間として助け合おうと、5人で死体を埋める。友情に助けられたレナだったが、やがて疑心暗鬼に囚われ、仲間たちを信頼できなくなっていく。そんな時、山中で倒れたレナは、看護士の鷹野三四(川原亜矢子)に助けられる。鷹野は、この村で毎年行われる伝統行事“綿流し”の後、1人の死者と1人の行方不明者が出るという“雛見沢事件”を密かに調べていた。鷹野から雛見沢事件に関わる“オヤシロさまの祟り”の正体が書かれているというスクラップブックを預かるレナ。そして、今年の“綿流し”翌日。1人の男性が死体で発見され、鷹野が行方不明に。スクラップブックの内容を信じたレナは、さらなる疑心暗鬼に陥り、追い詰められる。やがて、ある決意を胸に、圭一たちクラスメイト全員を人質に学校を占拠する。追い詰められたレナを救うため、必死に説得を行う圭一。心を開こうとしないレナと圭一は、決闘ですべての決着を付けることになる。屋上で繰り広げられた死闘の末、レナの疑いは晴れる。だがその時……。
スタッフ
| 監督 | 及川中 |
|---|---|
| エグゼクティブプロデューサー | 及川武 |
| 企画 | 成田高哉 、 平田樹彦 、 武内健 |
| 製作 | 熊澤芳紀 、 湯浅昭博 、 長谷川洋 、 入江祥雄 、 安田正樹 、 小西啓介 、 浦野重信 、 喜多埜裕明 |
| プロデューサー | 東快彦 、 池原健 、 野村美加 、 団野喜人 |
| アソシエイト・プロデューサー | 小野昌司 |
| 脚本 | 及川中 |
| 原作 | 竜騎士07 |
| 撮影 | 鍋島潤裕 |
| 美術 | 松塚隆史 |
| 照明 | 三重野聖一郎 |
| 音楽 | 川井憲次 |
| 音楽プロデューサー | 古川明 |
| 主題曲/主題歌 | 島みやえい子 |
| 録音 | 深田晃 |
| 編集 | 滝沢雄作 |
| 衣装(デザイン) | 江頭三絵 |
| 製作進行/プロダクション・マネージャー | 長島紗知 、 南波健太 |
| 助監督 | 西保典 |
| スチール | 中岡美樹 |
| 特殊メイク | ピエール須田 |
| 装飾 | 石毛朗 |
| 製作担当 | 高見明夫 |
| 小道具 | 中島明日香 |
| メイク | 百瀬広美 |
| アクション指導スタント | 竹田道弘 、 高木英一 、 村岡友憲 、 小山由美 |
| メイキング | 石田薫 、 市川敦之 |
| 制作主任 | 岡安和久 |
| 制作デスク | 荒谷友香子 |
| 製作委員 | 上玉利純宏 、 川村明廣 、 大森啓幸 、 岡村武真 、 野口和紀 、 針生雅行 、 石本洋一 、 堂下律明 、 古谷洋行 、 長谷川喜範 、 栗原忠慶 、 佐藤正樹 、 中川滋 、 影山工 、 柳村努 、 若林由美 |
キャスト
(c)キネマ旬報社
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