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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
- 字幕版
- 日本語吹き替え版
2009年3月27日(金)公開
作品レビュー(35件)マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことは星4つ
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
犬好きなので (投稿日:11/22)
新婚のジョンとジェニーの家にやって来たラブラドール・レトリーバーのマーリー。
マーリーは本能のままでパワフルです。
何でもかんでもお構いなしに噛むので、家の中はアッと言う間に悲惨な状況になります。
実家では、私が生まれる前から犬が居て、いつも犬が居る生活をしていた私ですが、ここまでされたら、私だったらギブアップしたくなりそうなくらい凄いです。
でもマーリーは躾の学校に行っても退学になる始末で、ひたすらマイペース。
新婚夫婦が3人の子供の親になるまでには、どこの家庭にも大なり小なりある子育て中の苦悩があります。
色々な事があってもマーリーはいつも家族を愛し、家族もマーリーを愛していました。
やってられないって思ったりする事があっても、やっぱり犬が居る生活って最高です!。»ガイドライン違反報告
犬のいる生活が羨ましいと感じた良作 (投稿日:10/1)
若い夫婦と一匹の犬の物語。
いたずら好きというか
しつけが全然できないまま大きくなったワンコ
”(ボブ)マーリー”に振り回されながら
家族や家庭を築いていくそのさまは
とても等身大で好感が持てる。
マーリーとの思いで
一つ一つが宝石のように思えてくる
良作である。»ガイドライン違反報告
ワンちゃん好きな方*ワンちゃんと生活して居られる方へ(*^-^*) (投稿日:7/15)
2009年4月4日
難波をウロウロしようと思い
難波Parksさんへ(^_<)☆
私自身映画は字幕を観るのが
基本なのですが…
母の要望から吹き替え版を観る
運びになりました(^-^;)
スターバックスでマルボーチーズのハムサンドと
キャラメルフラペチーノを頂きました(^0^)/~~
上映時間迄時間があったので
書店へ行き本を物色(^_<)☆
その後上映時間が近付き
映画館へ向かいました(*^-^*)
生きとし生けるもの
全てが必ず通過する経験…
色々な意味で思い出を作って行き
煌びやかに思える感動や
やがて迎える死…
私は実際に柴犬を飼って居て
2008年12月に愛犬を見送ったので
凄〜(>_<)く身近な作品に思えました
(*^-^*)
愛犬と過ごした時間は
アッと言う間だった様にも思いますが
沢山の有りっ丈の愛を私にくれ
愛するという本当の意味…
“見返りを求めない愛”
を愛犬に教えて貰った様な気がします
(*^-^*)
その経験が無ければ今も尚
計算したり見返りを求めて居たと
考えます(^-^;)
忙しさに流されず愛を注げるか?
そういった点では
“犬と私の10の約束”の様な…
そんな時もありましたが
(病気になって半年後)旅立つ
2年前から愛情を沢山注ぐ事が出来た事を 幸せに思います(*^-^*)
ワンちゃんノミならず
色々な事を考えさせてくれる作品です
o(^-^)o
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キャスティングに説得力が足りない (投稿日:5/30)
ペットを飼った経験はないから、どうしても飼い主目線でのリアルな共感っていうのは難しくはあったんだけれど、それでもバカな子ほどかわいいと思うのは親心なんじゃないかなーと思ってみたり。
とにかく、マーリーのわんぱくぶりに振り回される主人公カップルの振り回されぶりが気の毒に思えてくるくらいに、元気!元気!元気!
確かに世話をする側としてはかなり疲れる相手かもしれないけれど、その分思い出はいっぱい作れそうなパートナーではないのかなと。
特に仔犬時代のマーリーは反則のかわいさですね。あのかわいらしさは最強でしょうって思っちゃった。
仔犬ってかわいいなー、ちょっとくらい手こずらされてもいいから犬を飼ってみたいなーと空想を始めてしまった自分ですw。
家族の一員として、家族の時間に、共有の思い出の中に存在するマーリーの存在は、家族のつなぎ目でもあったんだろうなーと思ってみたり。悲しいこと、嬉しいこと、さまざまな出来事があった傍らにはペットがいつも寄り添っている。そういう生活がちょっと羨ましく思えてきました。
もちろん出会いがあれば別れがあるということで、ラストのシーンは切なくて泣けてきたけれど、それでも全体を通して、どこか爽やかなファミリー・ドラマになっていたのもよかったかなーとは思います。
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「君がメチャクチャにした人生が、私達の宝物。」 (投稿日:5/21)
監督は、『プラダを着た悪魔』を撮ったデヴィッド・フランケル。
『プラダを着た悪魔』は未見なので、マイミクさんの映画感想を参考にすると、まぁまぁ悪い監督ではなさそうなイメージ。
ハリウッド・コメディを撮らせるなら、今イチオシなのかな。またいつか、他の作品も観てみよう。
原作は、アメリカで2005年に出版され、200万部を超えるベストセラーとなる。
一応「小説」と位置づけられているが、著者のジョン・グローガンはコラムニストだし、彼の実体験に基づく内容なので、所謂「事実に基づく映画」としても良いのかと。なので、上の説明でも「小説エッセイ」としてある。
なので、こーゆー「動物さん可愛いねドラマ」や「家族って大事だよね映画」になんら興味無い私でも、面白かったのだよね。限りなくリアルで、普遍的で、心に温かい物を感じる事が出来た。
多分、原作が相当良作なのではないのかな。未読ではあるが、読みたくなったよ。
それにしても、ラブラドール・レトリバーのマーリーは、可愛いな〜。 農場で安売りされていた「セールわんこ」だとしても、おバカで家をめっちゃくちゃにしようとも、嫌悪感無く最後まで微笑ましく観られたよ。
マーリーを飼い始める時から物語が始まるので、ラストシーンは誰もがご想像の通り…、ではあるが、それでも、ペットは単なる動物ではない、「家族」であるという事を認識出来るのではないかな。 »ガイドライン違反報告
泣けます! (投稿日:5/19)
いい映画でした。
全体として安定してるんだけど、最後はおお泣きしてしまいました。
ペットを飼ったことがある人は絶対共感できるはず。»ガイドライン違反報告
我が家にも (投稿日:5/13)
わが家にもおバカなわんこがいて…
共感してしまう部分が多々。
子育て、犬育て、大変。
All,it's me!?
全部わたしなの?みたいな叫びがよくわかった。
わんこの娯楽映画を思いきや…妙に共感してしまいました。»ガイドライン違反報告
愛犬家は涙無しには観れません。 (投稿日:5/10)
トラブルメーカーなバカ犬と家族が過ごした数年間。
おバカな老犬を飼ってる身でこの映画を飛行機で観たのは無謀でした。飛行機の中でボロボロ泣いている不審人物になってしまった・・・。
我が家の愛犬も、過去には本を書けそうなくらいにバカな所業を山ほどやってくれましたが、最近では目も見えず耳も聞こえず腰も弱くなって、すっかり大人しい老犬になってしまっていましてね。。。
ジェニファー・アニストン演じる女性は、冷静に見ると結構ひどい発言をする自己中な女性なのだけれど、私もそういう面が大いにあるので感情移入。「どうして私ばっかり!」とか「なんでそうなるの!?」とか、やっぱり思ってしまう時ってある。
そういう時に、さらにカッとさせてしまうのも愛犬なら、その怒りを忘れ鎮めさせてくれるのもまた愛犬なのです。 »ガイドライン違反報告
犬が築き上げた家族の絆 (投稿日:5/2)
セールわんこ、大丈夫?
かわいいけど、割安というのは何かいわくがあるのかも?
心配しながら観ていたら、恐ろしくやんちゃな、何でも食べちゃう、いたずらなマーリー。
妊娠のお祝いのネックレスも食べてしまう。
糞の中から、ネックレスを探し出すジョン。
お気に入りの真っ赤なパンプスもパクリ。
ソファーをかじって、羽だらけ。
数知れない、いたずらの数々。
記者のジョンは、出世をあきらめて、マーリーとの出来事をコラム書く、それがヒット。
子どもとの時間を大切にしたいジェニーも仕事をやめてしまう。
犬に振り回された人生、でも悲しい時にはマーリーはそっと寄り添い、家族の絆を深めてくれた、それはそれでいい人生かも。
犬の人生は短い。
マーりーを埋葬する時の、さようならの言葉に、グッーと、ジーンと来ました。
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犬が真ん中の映画ではなかった (投稿日:4/28)
最初は犬を中心としたありがちなホームドラマかと思いきや、
主人公はマーリーの飼い主でグローガン夫妻。
大きな物語の起伏がこれといってあるわけではなくて
夫婦から家族へと変わっていく時間を一緒にマーリーが一緒に過ごしていく。
“世界一のおバカ”“割引犬”マーリー。
彼が引き起こす問題とやら、犬を買えば必ず飼い主さんがぶつかるものばかり。
面白おかしく描かれては居ますが実際は大変だろうな〜と思わせるほどのやんちゃぶり。
そんなやんちゃぶりがグローガンのコラムニストとしての才能を開花させる。
みていくと“ラブラドールは頭のいい子”の印象が崩れるかもしれない、
この映画の冒頭30分で、やはりしつけと犬についての勉強って大切だと思いました(笑)
けれどどんなにやんちゃさんでも諦めずに最後まで過ごしたグローガン一家は素晴らしいと思います。
中には手におえないものだと簡単に手放したりっていうことをよく聞くこと。
物語が進んでいくうちに要所要所で彼の存在は印象深く重要。
危ないなと思うようなそんなときに夫婦の絆、子供たちとの絆、
家族の絆を結んでくれているのように見えました。
ゆっくりとそれでも人間よりも随分早く年老いていくのが動物で
マーリーにもそのときが刻々と近づいてくる。
選択を迫られ、選びたくはないけれど選ばなければいけないのが
飼い主の義務だったり、生き物を飼う上で絶対についてくる事実なんだな〜と思いました。
家族が住まう家の一角に眠るマーリー。家族からのお別れの言葉がとても優しく感じました。
犬を目的に観に行くと物足りなさを感じるかもしれませんが、
飼うこと暮らすこと、家族のあり方やら大切さがとてもリアルに
そしてコミカルに描かれていると思います。
一番印象に残ったのは、子育てが“世界一辛い仕事”だといったジェニーの言葉でした。
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