Movie Walker Top > 作品を探す > 永遠のこどもたち

永遠のこどもたちの画像

スペインで大ヒットを記録し、多くの映画賞にも輝いた恐怖と感動の物語。海辺の古い屋敷を舞台に、消えた我が子を想う母親の壮絶な愛のドラマを語り明かす。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 55
レビュー 15
投票 40
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (22)
星4つ 86% (19)
星3つ 54% (12)
星2つ 4% (1)
星1つ 4% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

海辺にある孤児院で幸せな子供時代を過ごしたラウラ(ベレン・ルエダ)。30年後、彼女は閉鎖されていた孤児院を買い取り、障害を持つ子供たちのためのホームとして再建するために、夫カルロス(フェルナンド・カヨ)、幼い息子シモン(ロジェ・プリンセプ)とともに移り住む。施設開園の準備に追われる中、難病を抱えるシモンは独りぼっちの寂しさから、空想上の友達を作って遊んでいた。そんなある日、ラウラのもとをソーシャル・ワーカーのべニグナ(モンセラット・カルージャ)と名乗る老女が訪ねてくる。ベニグナはシモンが養子であることや難病のことなど、誰も知らないはずの秘密を語り出す。それを気味悪く感じたラウラは、彼女を追い払う。一方、シモンは空想上の友達に“トマス”と名付けて絵に描いて見せたり、一緒に宝探しをしたり、エスカレートしてゆく。その様子に不安を募らせるラウラ。数日後、入園希望者を集めたパーティーが開催される。そこで気を惹こうと騒いだシモンはラウラに叱られ、どこかへ行ってしまう。シモンを探すラウラの前に現れたのは奇妙なマスクを被った子供。シモンの姿は忽然と消えていた。そして半年後。いまだシモンは行方不明のまま。生きている可能性は低かったが、ラウラはそれを受け入れられずにいた。ある日、街でベニグナを見かけたラウラは、シモンの行方を知っているに違いないと、声を掛けようとする。だがその目の前で、ベニグナは事故死。ラウラは警察の捜査を通じて、ベニグナがかつて孤児院の職員だったこと、孤児院で起きた悲惨な出来事、顔が醜く崩れたベニグナの息子のことを知る。そして、遺品の古い8ミリフィルムを見たラウラは、そこに若い頃のベニグナと彼女の息子を見つけて驚愕する。それは、シモンがいなくなった日に出会った子供で、名前は“トマス”だったのだ…。

見たい映画に
登録した人
3

作品データ

原題 El Orfanato=The Orphanage
製作年 2007年
製作国 スペイン メキシコ
配給 シネカノン
上映時間 108
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク delicious livedoorクリップ Yahoo!ブックマーク
Clip to Evernote
twitterでつぶやく

レビュー

筆舌尽くしがたい戦慄が襲う

投稿者:晴耕雨読

(投稿日:2009/05/22)

 「ピーターパン」の物語を彷彿とさせるこの映画はサスペンス、…

[続きを読む]

支持者:5人

次はもういい

投稿者:どんくん

(投稿日:2009/02/09)

パンズ・ラビリンスとラストが同じ。 まぁ、結構面白かったけ…

[続きを読む]

支持者:0人

相性の問題かも

投稿者:まあくん

(投稿日:2009/01/26)

『パンズ・ラビリンス』のときにも感じたのですが,ギレルモ・デ…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ映画特集
おすすめ情報
WalkerTouch
iPhoneアプリ「ムービーウォーカー」
メールマガジン:週刊MovieWalker

映画上映スケジュールが無料で探せるiPhoneアプリ
»詳しくはこちら

Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter
期間限定“貞子コミュニティ”登場!
ふぁんぷらぷら:貞子

「Fan+」のアバターコミュニティに“貞子”が登場!貞子アバターをゲットしてファン同士で盛り上がろう!
»詳しくはこちら

Movie Walker Top > 作品を探す > 永遠のこどもたち

ムービーウォーカー 上へ戻る