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作品レビュー(8件)秋深きは星3つ

「秋深き」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。

男の心情 (投稿日:2008/12/25)

純情物語といえばそうなのかも。
個人的には泣ける作品ではなかった。

八嶋智人がはじめから最後まで悩んで後悔して嫉妬する。
男の心情を端的に表していた。
見ていていらいらしてくる。
これは悪い意味ではなくてそうじゃないと言ってやりたい気持ちから。

それにしてもサトエリのいい嫁っぷりにはまいった。
ただ結局、幸せだったのかはわからない。
わかるのは当人同士だけ。»ガイドライン違反報告

投稿:takecy

評価:4
星評価

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どアホな男の嫉妬心にイライラ・・ (投稿日:2008/12/10)

不器用な人生を歩むマジメ中学教師とスタイル抜群の人気ホステスの一途
な愛情と、男の深い嫉妬心をユーモラスに描いたラブストーリー映画です。

体も気持ちも小さい男を演じる八嶋智人と迫力ボディで広い心の美人の
佐藤江梨子の凸凹コンビが、愛を実らせて結婚し、上方漫才のような会話を
繰り広げ、独特の二人の素朴な世界を築いていきます。

そんな幸せ絶頂のとき、妻の乳房に異常が発見、医者は手術を促します。
命にかかわる病気だと理解はできているはずなのに・・夫婦は悩んだ末に・・
最悪の道へ・・。

そんなとき世間知らずの夫の行動には、とてもイライラさせられます。
関西的にいうと、イイ意味でも悪い意味でも「どアホな男」です!
本当に「救いようがない」という表現が、ピッタリあてはまります。

この作品での佐藤江梨子は、とても魅力的な女性で、彼女ならではテイストを
存分に発揮していたと思います。八嶋智人が羨ましくも感じます。

原作は「夫婦善哉」で知られる織田作之助の短編で、戦前の大阪を舞台にして
いるものを、現在的にアレンジして脚本化されたようなのですが、その旨味は
全く消されているように感じました。個人的には、時代設定を現在に
置き換えないで、昭和初期のままで描いても良かったのでは・・と思います。

典型的な純愛作品という観点では、悪くはないと思いますが、涙するような
内容の作品ではありませんでした。»ガイドライン違反報告

投稿:ウィルチェアマン

評価:3
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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八嶋さんとサトエリさんの持ちキャラでない熱演。物語は淡々と進みますが、ラストでは泣かされました。 (投稿日:2008/11/14)

何となく画面も暗くて、安作りな感じがしました。
織田作之助先生の二つの短編を現代風にアレンジしたから、そんな風に演出したのでしょうか。
織田作之助先生が愛したドライカレーの自由軒も映り込んでました。

八嶋さんとサトエリさんが持ちキャラでない役を熱演してました。
八嶋さんは真面目な教師、妻に対する嫉妬と妻の病を何とかしたいと思い突っ走る狂気。
いつものようにはしゃぐだけでなく、静かにその役を演じきってました。

サトエリさんは可愛い役です。足が細くて長いのに驚かされました。

八嶋さんの妻を思い、狂ったように突き進む姿
サトエリさんの可愛いらしい思いやり
この二つがラスト五分で融合され、涙してしまいました。

アルハンブラの思い出の曲が静かな演技を効果的にしていました。
そして八嶋さんのプロポーズの言葉。釣りバカのハマサキさんの感覚でユニークでした。
»ガイドライン違反報告

投稿:のんちゃん

評価:4
星評価

8人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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ベタだけど泣ける (投稿日:2008/11/9)

佐藤江梨子の大阪弁、なかなかのものでした。
八嶋智人の熱演、見事でした。
昭和の文豪が残したラブストーリーは、平成の今でも切なく輝いている。
純情男の純愛に泣かされます。
大事なひと、愛するひと、これから愛していきたいひとと一緒に観てほしい。
きっと、さらに愛が深まるはずだから。»ガイドライン違反報告

投稿:Shelly

評価:4
星評価

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ありえないけど、独特な雰囲気がいい。 (投稿日:2008/11/8)

中野ZERO大ホール(はじめて、1200名のキャパで悪くない劇場です。中野だったので敬遠していましたが)19:00開演。

その日のまえに、余命、この映画秋深き。泣ける○○三部作だそうです。
泣きませんでした。後ろと左側のオバハンはぐずぐずしていましたが。

物語は、ある意味強烈なラブストーリーです。ネタばれしないように気になった点を。

1.全編に流れる哀愁のメロディ、ギターの練習曲だったっけ?『アルハンブラの想い出』エンドロールでわかりました。凄く懐かしく心地よかったです。

2.JRAの回し者佐藤浩市、彼が破綻しそうな(実はしていると思います)お話しを繋いでくれているようでした。銭湯の風呂上がりに彼とサシでビール飲んでみたい!

3.外でのロケーション、わざとだと思いますが、とにかく薄暗い。秋深き季節は、あんなにもの悲しいのでしょうか?

4.はねるのとびらで映画の宣伝頑張っていた八嶋、サトエリのおっぱい触りまくり、超羨ましいぜぃ!(完全にオヤジ入ってすみません)

5.浪花の狂気の愛情でおかしくなっていく様は八嶋さん、凄かった。これからも狂った役期待しています。»ガイドライン違反報告

投稿:HAL

評価:3
星評価

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