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三本木農業高校、馬術部 盲目の馬と少女の実話
2008年10月4日(土)公開
作品レビュー(9件)三本木農業高校、馬術部 盲目の馬と少女の実話は星4つ
「三本木農業高校、馬術部 盲目の馬と少女の実話」に投稿されたレビューを
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いのち、優しさ☆ (投稿日:11/22)
優しさに溢れ、いのちの尊さ、友情、信頼、強く感じました。
長淵さん(長淵剛さんの娘さん)初主演作、爽やかで素晴らしいです。
柳葉さんも、とっても味があります。厳しく優しさに溢れた教師役いいですね。松方さん、校長役、ピッタリです。包容力溢れる人柄素晴らしいと思います。
何より、馬たち、カワイイし、逞しいです。
特に、出産シーン感動しました。
映画全編に流れる音楽、美しい景色、何より、映画全体としても、丁寧に作られていて、感激しました。
穏やかで、派手さはありませんが、心が温かくなりました。少しでもたくさんの方々にご覧になって頂きたい素晴らしい作品です。»ガイドライン違反報告
作成手法 (投稿日:2008/11/11)
映画として、意図的に、演出するのではなく、実際にあったことを思わせる様に作られていました。
時間がゆっくり流れてゆくのが、分かる作品で、都会での生活では、育まれない、生命に対する、愛情や豊かさを感じさせられる作品でした。
効果音や曲が嫌味でなく、自然に流れてくる感じで、良かったです。
都会での生活が嫌になる、良い作品だと思います。
もっと、多くの人に見てもらいたい作品です。
そして、最後に、大学生になって、子馬を飼育することを、予感させる終わり方も良かったと思います。
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淡々としているのがいい (投稿日:2008/10/31)
この映画には、強く惹かれました。
農業高校の馬術部で、目が悪い馬の世話を担当している女子高校生がどのように、その高校生活を送ったかを描いている場面の、それらがとても感動的で、貴重なもののように感じられました。高校生であったことがあるのなら、誰も、通り過ぎてきた、あの頃。同じ経験をしなくても、違った場面で、あのような思いは、してこなかったはずはないと思います。少なくとも私には、いくつか記憶にあります。だからこそ、なにもわからなく未熟だけれど、純粋で、馬鹿なこの主人公に涙し、心打たれます。私は、この映画が好きです。»ガイドライン違反報告
タイトルの長さには閉口だけど、内容はさわやか。 (投稿日:2008/10/27)
●まず、題材が新鮮だ。農業高校が舞台となった映画は知らない。しかも、馬術部の物語だ。この珍しい。
●片目を患って目が見えなくなってゆく馬、コスモの世話をしている少女とその仲間たちの、馬術競技大会を軸にした友情の物語。
●全編、情緒的。柳葉敏郎や松方弘樹などは演技過剰。おまけに物言わぬ動物の話だ。催涙場面も少なからず。
●こういう情緒に流れた作品はあんまり好きではないが、設定の新鮮さや主要な登場人物を演ずる役者達も新鮮で良かった。誰一人、嫌な人間が出てこないというのも気持ちが良い。
映画作品としてはせいぜい★3つだろうけど、全体を通じた新鮮さや好感度で一つおまけ。»ガイドライン違反報告
早くも今年NO.1映画が決定しました!! (投稿日:2008/10/13)
今年もあと2ヶ月以上ありますが、早くも今年の映画NO.1が決定しました。
それがこの『三本木農業高校、馬術部』です!
映画の感動というものは、「映画にいくらお金を掛けるか」に比例するものではなく、「いい映画を作りたい!」というスタッフや出演者の熱意に因るものだと、あらためて感じました。
おそらく予算的には低予算の部類に入るのでしょうが、馬という動物相手なので、その製作過程において多くの苦労はあったことは想像に難くないです。それでも「いい映画を作る」ために、スタッフそして出演者の皆さんがまったく妥協していないことが本当に素晴らしいです!
ぜひ一人でも多くの人に観てほしい。できれば映画館で!»ガイドライン違反報告
映画っていいものですね (投稿日:2008/10/6)
映画っていいものですね。こんな懐かしいフレーズが鑑賞中に自然と心をよぎった。心あるスタッフたちがまさに丁寧に、丹念に作り上げた作品だった。舞台となった東北の風景も素晴らしく、こんな映画と出会えて得をした気分だ。
佐々部監督は今の邦画界で個人的には最も好きな監督だ。青少年の世界を描きながらも大人を十分に楽しませた「チルソクの夏」に出会った時の鮮烈な印象がある。そして、藤原いくろうの音楽とも相まって、筆者にとっては邦画ベストワンともいえる好作品に仕上がった「カーテンコール」が登場した。ただ、私見ではその後の佐々部作品はもちろん一定の水準を維持しつつも、独特な佐々部カラーが薄れていた気がする。三本木はチルソク→カーテンコールと至る佐々部ワールドのど真ん中を通る作品だと思える。
細かい点を言えば、松方弘樹校長がつんのめりながら走る後ろ姿が強く印象に残る。その姿にプロを感じ、ベテラン役者の迫力を感じた。松方弘樹は「結婚しようよ」に続いての登場。こんな役者さんが相次ぎ、佐々部ファミリーに加わってくれるとうれしい。»ガイドライン違反報告
信頼と協調、優しさと強さ (投稿日:2008/9/27)
『高校の馬術部』を舞台に描かれたこの作品には、殺伐とした現代の人間社会にあきらかに足らない“信頼や絆、愛、思いやり、協調”といった、大切なメッセージが込められていました。
人として大切なものをはぐくまなければならない学生時代に、こんな農業高校の馬術部という一般的には多くの方に認識されていない場所で、都会では味わい得ない経験をしている若者もいるのだと、あらためて気づかされることだけでも収穫でしょう。
映画の構成や技法は今ひとつでしたが、余りある題材に身を投じて鑑賞できたので、清々しい気持ちのまま試写場を後に出来ました。
ヒロインの馬を思う献身さにシンクロして観ることで心を浄化することができるので、日常生活、会社生活、人間関係に疲れている方にはリハビリ的映画であるかも知れません。
教師役を柳葉敏郎が好演、素朴なヒロインを長渕剛の娘、長渕文音が初主演。乗馬の練習も相当やったことが窺えました。
やはり動物モノは反則的に泣きが入ってしまいます。
所々、笑える場面も多かったです。
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青春物 (投稿日:2008/9/12)
と言うだけでなく、
馬と一緒に成長していく高校生たちが
さわやかに描かれています。
先生役の柳葉敏郎さんも好演。
また、春夏秋冬の高校生活が
とてもきれいな映像になっています。
馬術競技はあまり、身近なものでなく、
知識もなかったけど、こういう競技なんだと、
ちょっとわかった気がしました。
盲目でこのような障害競技に挑む馬と高校生の実話
と聞いて、感動。
主役の長渕文音さんは長渕剛さんの娘さんです。
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