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最後の初恋
2008年9月27日(土)公開
作品レビュー(30件)最後の初恋は星4つ
「最後の初恋」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
最後の初恋 (投稿日:11/23)
いくつになっても恋愛が出来るのって羨ましい。
じわじわと主演の二人に感情移入してしまいます。
最後に彼が死んでしまった事を知った時、ダイアンレインと同じように泣きたくなりました。
切なくて胸が張り裂けそう…(;_;)
母娘が、女友達のように話せる関係を築けたのも素敵でした。»ガイドライン違反報告
人生は選択の連続♪ (投稿日:11/23)
大人の恋。それぞれに、いろんな経験をしてきた二人の恋。それは、やはり、意味深で、後悔や恐れ、躊躇、思いやり…様々な感情を含み…、共感し、喜びを共有しました…。
作品中で、『人生は選択の連続…。』心に残りました。
男女の愛、親子の愛、友情…考えさせられて、とっても切なくなりました。
とっても優しい作品、少しお年を召した方々にも、ご覧になって頂きたいです。»ガイドライン違反報告
最後の初恋 (投稿日:11/2)
いくつになっても恋愛が出来るのって羨ましい。
じわじわと主演の二人に感情移入してしまいます。
最後に彼が死んでしまった事を知った時、
同じように泣きたくなりました。
切なくて泣きます
それにストーリや構成もすばらしい
し女友達のように話せる関係を築けたのも素敵な話でした。
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ダイアン・レインの圧倒的な存在感 (投稿日:2008/10/20)
原題は「Nights in Rodanthe(ロダンザの夜)」
邦題「最後の初恋」は見終わったあと違和感を覚えた
どこから初恋というキーワードを引っ張り出してきたのか、理解できない。
ダイアン・レインは老いてはいるものの
圧倒的な存在感を見せつけてくれました
後半は涙腺のゆるむ展開で
決してつまらない映画ではないですよ
しかし、定番なんですよ
傑出したシーンがない
キャスティングが無難
これといったオリジナリティを感じない
これは映画史に残る映画ではない
製作者側に興行成績の成功が念頭にあって
挑戦的な製作意欲が感じられず
消極的な無難さのみ印象に残る
それでも、できはいい映画なんだけどね
ダイアン・レインは素敵だし
ダニエル・パウターのイメージソングgood!
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- 評価:4
- 星評価
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ちょっと泣きたいときにおすすめのメロドラマ (投稿日:2008/10/14)
むちゃくちゃ感動的でもないのですが、
気がつけば涙ウルウルきてる映画。
ラストもけっこう予想できる終わり方。
リチャードギアもけっこう老けたなって思いました。
突っ込みたくなるのは、海岸に建ってるペンション。波がけっこうくる砂地、基礎もしっかり出来ないような、風も超当たるところにあんな建物建てられる?大体あの海岸は誰のものって思いました。
デモ本当にあるなら泊まってみたいと
思いました。»ガイドライン違反報告
最後の… (投稿日:2008/10/13)
リチャード・ギアとダイアン・レインが出会い、
お互い夫婦や子供の問題を抱えつつも恋に落ちる…そんな物語。。。
この映画には、原作が違ったタイトルであるようだ…
原作は叉違った感想が出てくるんだと思う。。
自分の家族…妻や夫、子供。。。
大切である。そんなことは分かってる。
大切なものを、"大切"という括りだけで"物"として分類する事と、
大切なものを、"大切にする事"、"思いやる事"
それは違う事。
「大切なモノだ!」言う事はとても簡単。
それをきちんと、大切に扱っていますか?大切なものがどう感じるか…考えて聞いてあげていますか?
そういった事が、大切なものを大切にする・思いやる…そういう事なんだと思う。。
いつの間にか、大切なものを自分の忙しさや、勝手な気持ちの判断で、
大切なものから背いたり、冷たくしてしまったり、、、時には見えなくなったり…
大切なものの気持ちを無視して、「自分の気持ち=大切なもの」と、
決め付けていませんか?
何が言いたのか…書きたいのか…上手くまとまらなくなってしまったけど、、、
大切なもの…家族に限らない、、、恋人・友達・ペット・恩師、、、色々。。
大切なものには、それぞれ"形"があると思う。
その、大切なもの達を、大切なモノという『形の括り』に入れることは簡単。
その大切なものを、きちんと思いやり、大切に思う事…そして話す事、、、
そうする事で、きっと気持ちが通じるようになって来るんだと思う。。
大切なものが、一層大切になり、愛情も増す。
映画を観ながら、ジワジワ…シミジミ…ゆっくりゆっくり…感じていました。。
『最後の初恋』の"最後"の意味は、映画を観てみると、分かります。
でも、その頃には、目には涙でいっぱいです(^^ゞ
リチャード・ギアは歳を重ねても、とても色気があって見惚れてしまう…
ダイアン・レインも同じく、歳を重ねてもとても綺麗…。。。
うん、、、両者とも、とてもウットリ…です。。。»ガイドライン違反報告
悲しい結末だが存在感 (投稿日:2008/10/13)
リチャードギアとダイアンレインの豪華な顔合わせ。リチャードギアが悩める医師を存在感をもって演じる。二人のからみがいかにも楽しい。結末は悲しいが、いいラブストーリーになっている。»ガイドライン違反報告
散漫な印象はぬぐえない (投稿日:2008/10/12)
●古典的な筋書き。先が読めてしまう安心感?
それでもリチャード・ギアとダイアン・レインだから、なんとか楽しめるのだ。
●ダイアン・レインはクリスティン=スコット・トーマスと並んで不倫女性を演じさせたら実にうまい。セリフはなくとも、その表情だけで十分気持ちが伝わる。もっとも、今回は、「運命の女」の時ほどの迫力はなかった。やはり、「物語」そのものに魅力がないと名優も演じにくいのだろう。
何が、どこが、とは言いにくいが、全体に散漫で構成感に欠けた。»ガイドライン違反報告
深い愛 (投稿日:2008/10/8)
ノースカロライナの小さな町で出会った深くてとても大きな愛。
幼い頃にした何もかもを犠牲にする初恋ではなく、年齢やいろいろな経験を重ね人生に迷いながらも何もかもを受け入れた大人の初恋の話です。
最後は予想外の悲しい結末ですが、温かい気持ちになれる作品です!
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いくつになっても、夢を追いかけたい (投稿日:2008/10/8)
中年になるとつらいことが多すぎる。
自分の夢を捨ててまで、理想の家庭を築き上げようと努力していたのに…。
夫は浮気をして家出、娘は反抗期、息子は喘息、それが現実。
幼い頃、大好きな父と海辺で戯れた夢から目覚めるエイドリアン。
父も今はもうこの世にはいない。
一番の理解者である親友の海辺のロッジの留守を頼まれる。
波打ち際のロマンあふれるロッジ。
それだけでも心が癒されるかも。
たった一人の宿泊者は、心に傷を抱えた素敵な外科医のポール。
お互いの悩みを打ち明けあい、ポールは亡くなった患者の夫に謝罪をすることができる、エイドリアンはあきらめていた夢を今からでも遅くはないと励まされ、創作活動を開始する。
吹きすさぶ嵐の夜に二人は結ばれ、海辺のお祭りでは、信頼と愛がこもった瞳で見つめ合い、踊る…心ときめくひと時。
エクアドルの診療所に勤める息子を迎えに行くポール、現地の子供たちと触れ合いながら、断絶していた息子と心を通わせていく。
いつ戻れるかわからないながらも、二人は、初恋のように手紙のやり取りをする。
すべてがうまくいくような気がしたのに。
ポールの突然の死を、息子から知らされる。
悲しみに打ちひしがれるエイドリアン。
でも、思い出のロッジで、浜辺を駆け抜ける馬の軍団を見て、元気が湧いてくる。
初恋はときめきと夢を与えてくれた。
つらいけど、一歩を踏み出すことができそうだ。
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