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崖の上のポニョ
2008年7月19日(土)公開
作品レビュー(141件)崖の上のポニョは星4つ
「崖の上のポニョ」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
癒される (投稿日:11/23)
娘に この映画を見せて良かった☆
親的にゎ、楽しいけど…この映画を見てる娘の表情が何とも言えぬ感じだった♪»ガイドライン違反報告
原点回帰 (投稿日:11/23)
デジタルからアナログへ。原点回帰した作品は絵が今までのジブリ作品よりもあたたかく身近に感じられました。
話もとても可愛らしく、小さい子も大人も楽しめる映画でした。»ガイドライン違反報告
かわいい☆彡 (投稿日:11/23)
ぽにょが本当にかわいい。
中身的には…。
前評判で大人向けか子供向けにしたいのか焦点が定まってないって聞いてたんですが、わからなくもないかも。
でも私は映像だけで充分楽しめました(*^□^*)»ガイドライン違反報告
絵本の中の世界 (投稿日:11/23)
流石宮崎アニメ!って感じでした。
CGとは違う暖かみとかあって…
イヤー、良かった。
絵本の中の世界って感じでした。
メルヘンで、夢があって、心が温かくなる感じ。
細かいことを気にする人はダメだと思う。
ケドなんか、見終わると心がポカポカする感じの映画でした!»ガイドライン違反報告
奥さんデカイ (投稿日:11/23)
5歳の男の子の所にきた、人魚(?)の女の子と男の子の冒険の話し。
冒頭の色鉛筆タッチのソウスケ宅が非常に違和感を覚えました。
内容は、色々はしょり過ぎて、ん?と思う所も結構ありました。
人物の細かい動きや、背景の素晴らしさはさすが宮崎アニメと言う感じ。»ガイドライン違反報告
子どもの頃の純粋な心が必要でした… (投稿日:11/23)
あの主題歌が頭から離れず、内容も気になり、観に行ってしまいました。
この映画は人魚姫をモチーフにしてるみたいですね!全体的にほんわかした感じで、絵本みたいな映画でした☆
でも純粋な子どもの頃の心を失ってしまった私には、謎だらけの映画でした…
なぜ宗介は母と父を下の名前で呼ぶのか?
なぜポニョの父・フジモトは海の住人になったのか?
まだありますが、1番気になったのは、宗介に彼女ができた(ポニョ以外に好きな子ができた)らポニョは泡になっちゃいますよね?でもたぶん宗介とポニョは戸籍上兄弟になると思うし、そうしたら宗介は一生結婚できないんじゃないのかな?とエンドロールの時に思ってしまいました…
なんでこんなことにまで頭が回ってしまうんですかね…
純粋にこの映画を楽しめない自分にムカつきます!
純粋だった子どもの頃に戻りたいです…»ガイドライン違反報告
ほのぼの… (投稿日:11/23)
宮崎アニメならではの、どこか懐かしさを感じる。
結末がわかっていても、ちょっとドキドキ。
癒されたい時には、これかな?»ガイドライン違反報告
子連れで楽しむお祭り (投稿日:11/23)
孫連れ、子連れで行くならぴったりの映画。
「千と千尋の神隠し」に較べると人物描写や物語は軽く感じるかも。
こどもの描写がとてもリアルであどけなくてかわいい。子どもに身近に接している人なら思わずニコニコしてしまうかわいいシーンがたくさんあってあちこちで笑える事間違いなし。
大人から見ると宗介を中心に据えて、ポニョという海と命の化身を鎮めるお祭りといった趣き。
津波を鎮めるためにこの後の人生をポニョに捧げる事になっちゃった宗介。
ある意味ではいけにえで人柱です。(笑)。 彼のこの後の人生の方が気になって仕方ない。
一緒に見に行った娘(ギリギリ5歳、宗介と同い年)も楽しんで見てました。 子どもにとってはお話よりもポニョが魔法を使うシーンが楽しいようでした。魚だったポニョに手足が生える(まるでカエル)シーンや宗介のポンポン船が大きくなるシーンが面白かったようです。手足が生えるシーンはうちでごっこ遊びに付き合わされました。»ガイドライン違反報告
クレヨンのように鮮やかな (投稿日:11/23)
公開前から聞いていた主題歌のとおりテンポがよくて、可愛らしいお話でした。
初日に見に行きましたが夜だったからかそれほど人も多すぎず、ゆっくり見れました。
ジブリで久しぶりにあんなに鮮やかに可愛らしい画面でした。»ガイドライン違反報告
こんなに 「やさしい」 映画、久々に見た。 (投稿日:11/23)
ポニョ、ひたすらカワイイ!
そして、ひたすらに純粋でひたすらにやさしい映画です。
何でかな、ホロリと泣けるんだ。
純粋、真っすぐ、っていいもんだ。
みんな、いい人、いい生き物たちなんだ。
悪者がいないんだ。
みんな、愛するものを思いやってる。
人も魚たちも、絵も映像も、
自然を、人間を、津波にのまれてしまった地上世界さえ、
美しく思いやりに包みこんでいて、あたたかい。
こんなに 「やさしい」 映画、久々に見た。
私に子供はいないけれど、子供たちにはもちろんのこと、
子供を持つお母さんお父さんたちには、絶対に見て欲しいと思った。
ホロリと泣けたら、ぎゅって抱きしめたくなったら、
それはきっと、やさしさの涙です。
お話は難しくない、だからこそ、
ぬくもりや愛情ややさしさにあふれ、
それが確かに伝わってくる映画です。
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