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「散歩する惑星」で高い評価を得た北欧の鬼才、ロイ・アンダーソン監督が放つ群像喜劇。とある街に住む人々の切なくも滑稽な悩みを映し出し、人生の悲喜を見つめていく。

4/5
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総評価数 24
レビュー 4
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星5つ 27% (3)
星4つ 100% (11)
星3つ 45% (5)
星2つ 45% (5)
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ある住人は悪い夢を見た。爆撃機が襲来する夢である。ある夫婦はケンカをしている。妻は、「誰も私を理解してくれない」と泣き叫んでいる。夫は取り成そうとするが、妻は聞く耳を持たない。学校では、涙を流している女性教師に、生徒が心配して声をかける。教師は夫から“クソばばあ”と言われたことを嘆いていた。ある店の店員は夫婦連れの客に、妻とケンカしたと愚痴をこぼしている。しかし店員が彼の妻を“クソばばあ”と呼んだと言うと、客の妻は店員を責める。しかし店員は、妻から“高慢ちき”と呼ばれたと訴える。裁判所では、ある被告人の判決を下そうとしていた。1人の裁判官は終身刑にしようとする。しかし、もう1人の裁判官は死刑を主張する。そして死刑の判決が下される。判決を聞いた被告人は「これが人生さ」と受け入れる。ある部屋の男女。演奏家である男は稼いだ金すべてを退職基金に払ったが、回収できなくなった。そしてそれを銀行で「不運なできごと」と言われたと嘆く。ある少女は夢を見た。憧れのロック・スター、“ブラック・デヴィルス”のギタリスト兼ボーカルのミッケ・ラーションと結婚する夢である。夢の中で、少女の家の周りに集まってきているたくさんの聴衆は、彼女に祝福の言葉を述べる。少女は彼らに何者か尋ねる。すると聴衆は、「おめでとうを言うために来た」と答える。知らない大勢の人々に祝福され、少女は幸せだった。そんな住人たちが集う、とあるバー。1日の終わりにバーテンダーは言う、「さあ、みんなラストオーダーだ! また明日があるから!」

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7

作品データ

原題 YOU,THE LIVING
製作国 スウェーデン フランス デンマーク ドイツ ノルウェー 日本
配給 スタイルジャム=ビターズエンド
上映時間 94
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レビュー

ローテンションコメディ

投稿者:カモミール

(投稿日:2009/05/26)

数分で切り替わり続ける場面 固定されたカメラ それだけで…

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支持者:1人

自分のネガティブな感情を笑ってやりたくなる映画

投稿者:ANDY

(投稿日:2008/05/17)

日頃、人間が抱える人生のおっくうさ、惨めさを皮肉的に面白おか…

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支持者:0人

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