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Sweet Rain 死神の精度
2008年3月22日(土)公開
作品レビュー(73件)Sweet Rain 死神の精度は星4つ
「Sweet Rain 死神の精度」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
時が廻って (投稿日:11/22)
いくつかの物語が少しずつリンクしているので統一感もあるし、キャラの変わる金城さんを見れるのも楽しみの一つでした。
主題歌も好きです。»ガイドライン違反報告
生き方♪ (投稿日:11/22)
人は、どんな生き方をするのか?生きることは、どんな死に向き合うこと…?
淡々としたタッチながら、含蓄あるセリフに、ぐっときて、最後は、涙流してしまいました。
小西真奈美さん演じる藤木一恵さんの歌『Sunny Day』心に染み込みました♪»ガイドライン違反報告
雨 (投稿日:11/22)
おもしろかったです!
あたしは試写会で行ったんですけどお金払って観に行ってもいいかなって思いました。
時代が変わるんだけどすんなり入り込めます。
金城武さんの演技はやっぱすごい。
小西真奈美さんの唄も初め小西真奈美さんが歌ってるって知らなかったんだけど聴きやすくてよかったです。
雨もそんなに悪くはないですね♪
最後のシーンが印象的でした。»ガイドライン違反報告
2度楽しむ (投稿日:5/14)
原作の登場人物を
違ったつながりで描いている。
それがまた楽しめた。
伊坂ワールドを知らない人にとっては
どう感じるのでしょう?»ガイドライン違反報告
ゆったりと、ほんわかと (投稿日:2008/12/20)
『死』というものをテーマにしているにも関わらず、どこかゆったりとした雰囲気が流れているこの作品。
これといって盛り上がりがあるわけではないけれど、見終わった後には暖かい気持ちになれます。
小西真奈美が歌うテーマもいいと思います。
ただ、ちょっと作りが甘く感じられる所もあったので星は−1で。»ガイドライン違反報告
死神にとってのミュージックとは (投稿日:2008/11/4)
小説から「ミュージック」は聞えてこないのにそれを感じることができた伊坂幸太郎の小説はセンスがあり、登場人物に愛を感じ、人と人とがすれ違う瞬間の静けさが好きで、それを味わえた「死神の精度」は本当にいい作品だった。
そんな作品の映画化。
千葉を金城武がやるならとOKしたという著者。確かに味わいはあった。7つの物語を3つにし、CGを使って表現する。死神にとっての「ミュージック」がどんなものかが見ている側に伝わりにくい。3つの物語のうち、最初と最後は絶対入れるとして、一番絵になりやすいヤクザをチョイスというのはなあ。悪くはないけれど、ドラマだったら全部やってくれたのでは?と残念に感じた。最後まで見れるけれど、物足りず。最後の老女のふわっとした感じだけは好きです。
解説の「死神がいつもと違う“判定”をした時から、時を超えて運命の輪が動き始める」はちょっと違うんじゃないかなあ。本を読んだ時はそんな印象を微塵も感じなかったよ。百人いれば百人違うのと同じだからどう受け止めようと自由なんだけれど、釈然としないものも残る。ただ時代が変わったときにアレ?と思うような近未来を感じたその空気はよかったと思う。»ガイドライン違反報告
こういう作品好きだなあ (投稿日:2008/9/14)
公開時には行けなかったので連休でDVDをば。
過去、現在、未来の3つのエピソードがリンクしていて、ただ、死神は気づかない。
(観客は現在の話で気付き始めるんだけどね)
死神が人間の感情を理解し始める。
そして、最後に死神は気づいて、青空を初めて観る。
脇役の死神達の途上の仕方もいいねえ。
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おちゃめな死神!? (投稿日:2008/6/2)
ミステリアスな死神・・と思いきや
とってもチャーミングでミュージック好き
1985年、2007年、2028年の3つの時代を舞台に展開し、
それぞれの登場人物が意外な形で繋がっていきます。
3つの時代で それぞれへアースタイルも違います。
(死神の時はすべて同じ)
どれもステキだけど 髪が短いとやっぱり若く見えるのネェ〜(笑)
相棒?とは 直で話すわけではないので
そのズレ?がなんともビミョ〜^^;
ミュージックに合わせて?頭をフリフリしてるんだけど
曲と合ってないように感じたのは私だけ?(笑)
そこがまた可愛かったりするんだけど。。
2028年に出てきたのはロボット!?
そこを誰も突っ込まなかったのは
その時代は それが普通に家にあるって事ですか?
・・・で、そのロボットになってるのが奥田恵梨華・・ですね?
不思議キャラの死神・・・よく金城君のキャラとマッチしてました。
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ボケさとめぐる、、、つながり (投稿日:2008/4/29)
『死神とは、何をするもの?』、、、ちょっとイメージと
違う死神のお話です。
金城さんのとぼけっぷりが、暗くなりがちな『死神』という
キャラクターを、ボケた感じにしてくれています。
すべてのキャストも含めて、よい感じのボケ感、、味を出して
います。もう少しリアル側にすると泣けるのですが、、、
そうすると凄惨にもなりかねないので、ちょうどなのかな。
"つながり"は、大事なキーワードかな。
キャスト陣のほのぼのボケつながりで考えて、、、
楽しめる人は楽しめるんじゃないかな。(^^)»ガイドライン違反報告
気持ちいい (投稿日:2008/4/24)
小説のファンでもあり、金城武のファンでもあるので、期待して見にいってきたのですが
とても気持ちのよい映画です
見た後にすっきりしました。
このような映画の技法はすきです»ガイドライン違反報告
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