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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
2008年1月19日(土)公開
作品レビュー(28件)Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!は星3つ
「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
英国流ユーモアの極致 (投稿日:11/22)
のっけからカマシテくれます。最後まで笑わしてくれます。あんまりギャグ満載なので途中で麻痺して笑い疲れるのが少々難ですが、サービス精神旺盛です。
個人的には終盤の劇中劇として上映される映画のところが一番笑いました。ラストの幸福感もいいです。
主演のローワン・アトキンソンは今回も体を張って魅せてくれます。彼は工学系の大学院で電気工学を専攻して修士の学位を持つインテリですが、演技しているとそういう賢さをまるで感じさせないのがすごいところです。日本だと志村けんもこれに通じるものがあります。
ところで本作はギャグばかりに注目が集まりがちですが、序盤のさりげない小物、シーンが後のストーリーの重要な伏線として無駄なく精緻に組み立てられている脚本の秀逸さも見逃してはならないでしょう。
またユーロスター(鉄道)、パリ、ミョー橋(桁下270mというとんでもなく高い所を走る美しい橋)、フランスの田園風景、カンヌの海岸といった名所シーンを挿入してくれている点も楽しいです。
文句なく楽しませてくれる娯楽作と言えるでしょう。»ガイドライン違反報告
大好きビーン (投稿日:7/31)
ビーンシリーズはよくみていたけど
映画というのは初めてみました。
映画で2作目なんですね。
ほのぼのしててビーンの顔に
笑ってしまう作品でした。
カンヌの綺麗な町などがみれるという点
でもいい映画だなと思います。»ガイドライン違反報告
抱腹絶倒『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』 (投稿日:1/12)
英国の喜劇俳優ローワン・アトキンソンが演じるドジなおじさんのMr.ビーン役が面白い映画『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』(2007年イギリス制作)。この作品は、Mr.ビーンと言う役どころとして10年ぶりの映画なのである。お笑いドラマや映画で活躍していたローワン・アトキンソンが、映画に出演するのが大変久々であったと同時に、今回の主演でMr.ビーン役での出演は最終回になりそうなのである。ご本人は、今回がMr.ビーン役として最後にすると言っている様なので、今回が本当に見納めということになりそうなのである。あの、とぼけた、しかも、大目玉の顔で笑わせる演技が大変面白かったことからすると、大変残念なのである。今回の作品は、Mr.ビーンが、フランスに言ったことで、英語が通じず、2,3のフランス単語を時々話すという、ほとんど「チャップリンの無声映画」を現代版として復活するような様相を呈している。ほとんどが、体や顔の表情によって演技しているところが、非常に新鮮なのである。
10年前全世界を爆笑の渦に巻き込み、世界一有名なイギリス人になった男、ミスター・ビーンが帰ってきた!
1990年、イギリスでスタートしたTVシリーズ「ミスター・ビーン」は、ローワン・アトキンソン演じる、英国紳士のイメージをくつがえす奇妙奇天烈な キャラクターと、とんでもないドタバタ・ギャグの面白さによって世界的な人気番組&有名人になった。このシリーズは当時全世界94ヶ国で放送され、日本でも96年から放送開始。深夜帯にもかかわらず驚異の高視聴率を記録。97年には劇場用長編『ビーン』も制作され、日本公開の際はローワン本人も来日し、大ブームを巻き起こした。10年ぶりの新作の舞台は"花の都"パリ、そしてカンヌ!教会のくじ引きで1等賞を当てた ビーンは、南仏で過ごす1週間のヴァカンスに旅立つ。しかしこのオトコの行くところ、トラブルのタネは尽きず、それどころかスケール&ヴォリューム・アップ!フランス語なんかもちろん喋れず、レストランに入ればおすすめメニューのエビやカキを相手に大騒ぎ!サイフもパスポートも失くしてあっという間に無一文!そんなデタラメ道中のさなか、知り合ったのが10才の少年 ステパン。ロシアの映画監督を父に持つその少年は、父親と共にカンヌ映画祭に向かう途中、ビーンのせいで父親とはぐれてしまったのだった。言葉通じぬ小さな相棒を父親の元に送り届けるため、ミスター・ビーンのフランス縦断カンヌ行き、爆笑アドベンチャーが幕を開ける!主演のビーンには、なお一段と"ヘンなおじさん"ぶりが加速されたローワン・アトキンソン。ビーンならではの全身を使ったおかしな身振り、常人に真似できない"顔芸"の数々は、抱腹絶倒、爆笑の嵐を巻き起こす。
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さいこう (投稿日:2008/3/27)
ビデオ1〜8の時代からのビーンふぁんには、たまらないわ〜ww本当に会場中が笑顔になったよ!wwwwwwwww
笑いをありがとう!
だいすきてい!»ガイドライン違反報告
タイトル通り!! (投稿日:2008/2/23)
くじ引きで1等のカンヌ旅行に当選したMr.ビーン。
Mr.ビーンのビデオ撮りに付き合わされた映画監督であるロシア人男性が列車に乗り遅れ、列車に取り残された彼の子供を連れてカンヌを目指すストーリー。
あえて説明する必要はないと思います。
旅行先々での景色が明るくて綺麗でした。
個人的にはMr.ビーンと少年のストリート・パフォーマンスが好き。
また、カンヌ映画祭で上映されるナルシスト映画には笑ってしまいました。
旅行先々で撮ったビデオの使われ方もおもしろかったです。
なぜ副賞がビデオなのかが理解出来ました。
大人から子どもまで存分に楽しめる作品です。
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面白かったけど.... (投稿日:2008/2/20)
一作目も劇場まで観に行ったのですが、
二作目もそれは期待していきましたよ。
内容は一作目ほどではないけれど、
バカンス気分で笑えました。
カンヌの空のようにカラッとね。
ただ残念だったのは、一作目で話題になった「ベアー」です。
今回は出なかったことですね。
いつ出るのかと期待していたので、
ちょっとがっかりしちゃいました。
ちょっと上映時間が短かったのでは?
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くだらなくて笑えた (投稿日:2008/2/18)
基本的な話はビーンにカンヌの旅行が当たり、その旅行記で旅行の途中で色々な人に会ったり、トラブルを起こしたりと面白い作品でした。
かなり笑えます。
ただ、この作品はDVDが出てからでも良いかなぁ。
旅行の先々の景色が綺麗だったなぁ»ガイドライン違反報告
笑って感動 (投稿日:2008/2/17)
●前半は、おかしいことはおかしいのだけど、いまいち笑いにキレがなく、半身位しか乗れなかったが、後半、徐々にテンションが上がって爆笑に至る。
ラストが良い。それまでの小道具がうまい具合にすべて生かされて、感動的な盛り上がりを見せてくれる。それも「映画」を使っているところが心憎い。
プッチーニのオペラのアリア「私のお父さん」のビーン氏によるあて振りは、原曲の良さもあいまって笑いながらも感動した。»ガイドライン違反報告
迷惑なおじさんは健在でした (投稿日:2008/2/11)
Mr.ビーンは人によって好き嫌いが分かれると映画だと思います。
面白い小ネタが満載で時々ツボに入って笑えたので私は観て良かったです。
そしてその小ネタの数々がストーリー進行に全部繋がってくるというのが凄い。
エンドロールの後も映像があるので時間がある方は最後までどうぞ。
(別に無理して見なくてもいい程度の映像です)
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投稿:okamepoppo
- 評価:4
- 星評価
2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。
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あっという間の89分、カンヌで大成功! (投稿日:2008/2/10)
只のコメディ映画ではありません。
ミュージカル映画であり、サスペンス映画であり、ヒューマンドラマであり、ロードムービーでもあります。
序盤はビーンのギャグを楽しみ、「スピード」を彷彿させる中盤を経て、全ての謎解きと感動の大円壇。
楽しくて嬉しい、日英仏独4ヶ国合作映画の様でもあります。
作り手の温かさが伝わってくる映画です。
あ〜面白かった。
お薦めします。
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