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ジェシー・ジェームズの暗殺
- PG-12
2008年1月12日(土)公開
作品レビュー(23件)ジェシー・ジェームズの暗殺は星3つ
「ジェシー・ジェームズの暗殺」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
何が真実か? (投稿日:2008/5/1)
ケイシー・アフレック本領発揮!と言う感じですね。
アカデミー賞の助演男優賞にノミネートされましたが、どちらかと言うと、ジェシー・ジェームズ役のブラッド・ピットが助演で、ケイシーの方が主役だと思うのですが・・・。
映像は、素晴らしく凝ってました。
ガラス越しの歪んだ風景。あれは、憧れのベールで見ていた時のボブの目線だったかも?
アメリカではポピュラーなジェシー・ジェームズでも、日本じゃサッパリですから、チョッとばかり説明が欲しい気もします。
世の中に義賊なんて存在しやしない!伝説っていい加減だわねぇ。
語り継いでゆく間に、どうでも良い部分が誇張されたり美化されたり、気が付いたら非道な無法者が英雄になってる。しかも、命の値段が安い( ̄□ ̄;)!!
死体を見世物にしたり、暗殺風景を再現して演じて見せたり、今のリアリティ番組も真っ青( ̄^ ̄)
憧れていたものの崩壊・・・落ちた偶像は、ただの犯罪者だった。それを、自分の手でケリを付けたって事ではないでしょうか?後は、自業自得とでも申しましょうか?同じ穴の狢とかね。
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うむっ・・ (投稿日:2008/4/21)
ブラピだったので見に行きました。映画の内容は何も知らなかったですが、よかったです。
疲れていたので、時間が長いのがきつかったです。»ガイドライン違反報告
西部劇と言うより心理劇 (投稿日:2008/2/13)
伝説のアウトロー、ジェシー・ジェームズが最後の列車強盗を行なったあとの晩年(といっても34歳なのだが)を、彼の信望者ロバート・フォードがいかに暗殺に到ったかを描いた人間ドラマ。
派手なガンファイトなどはなく、あくまでリアリスティックな心理描写で等身大の人間像を描いている。(カメラワークも凝っており、回想場面的に、また歪んだガラス窓越しの映像、荒涼とした空や大地等心理描写とマッチしていた。)
猜疑心に苛まれ、だれも信頼できなくなり追い詰められたジェーシーが、ロバートに撃たれるように仕組んだと思えてならない。»ガイドライン違反報告
ブラピ目的で行きました。 (投稿日:2008/2/4)
ジェシー・ジェームズのことは全く知らずに観た。事前にジェシーのことを歴史的に知っておくのも、スクリーンで観た時に理解しやすいので良いと思うが、予習をしていかなかった私は誰がジェシーを殺すのか知らなかったので、かえってドキドキしながら観れたと思う。
しかし160分長すぎっ!初めの方のゆっくりした時間を省けば、もっと端的に描け、スリリングなドラマになって、面白い映画になったと思うのだけれど。そこが残念。せっかくブラット・ピット主演なのに。
でも、ケイシー・アフレックは初めて見たけど、掘り出しものだった。主演のブラピより印象に残ってる。ベン・アフレックの方は好きじゃないけど、ケイシーの方はこれから伸びていい俳優になると思う。»ガイドライン違反報告
人の心理について考えさせられる映画 (投稿日:2008/1/30)
悪事を働くには、仲間がいり、仲間がいれば、裏切りも起きる。人を裏切って平気な人もいるが、悔いを残して、自ら命を絶つ人もいる。悪事に憧れ、賞賛を浴びたくても、思い通りにはならない。
実在のガンマンの物語というよりは、人の欲はどういうものか、嘘や裏切りとはどういうものなのかを、突き詰めて考えるような人には、お勧めの映画です。»ガイドライン違反報告
面白い (投稿日:2008/1/30)
なかなか重厚な物語になっている。
ジェシー・ジェームズという人物像が
最後まで掴みきれなかったが、実際に本質は掴みきれない人物っだたのだろう。
ブラピも良かった。
映像・音楽もフィットしていた。
上映時間も長いが気にならなかった。
ケイシー・アフレックもサム・シェパードも渋い。
アフレックの演技はオスカーノミネートに納得。
渋谷シネパレスレイトショウにて
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心理メインだが見ごたえ十分 (投稿日:2008/1/26)
切れ者だが時として制御不能の暴力を振るう(そして自己嫌悪に陥る)病んだ
ジェシーと憧れと勢いで一味に加わるもそんな彼を見る内に冷ややかな
傲慢さを内に秘めていくボブ。主演二人を含め他の役者さんの演技もとても
説得力ありました。
一緒にいるものを落ち着かなくさせるというジェシーがかもし出す緊張感、
憧れだけから、侮蔑や哀れみ、愛情と憎悪がないまぜになっていくボブの心。
どちらかと言うとボブ視点の方が、感情移入はし易かったですが、じわじわと
相手を恐怖に陥れるジェシー演じるブラピの剣呑な雰囲気も臨場感たっぷり
でした。
男性同志の仲間意識とか愛憎とかって、女には理解し難いですが、
ちょっと憧れます。
余談ですが、音楽がニック・ケイヴなのも何気に見(聴き)所。»ガイドライン違反報告
万人には向かない作品 (投稿日:2008/1/24)
ジェシーに興味がある人にはおすすめです。時代背景上、アクションがその時代にあったものなので、過激なアクションが好きな方には向きません。また、長尺の心理戦なので、眠くなってしまうかもしれません。心理戦での表情の一つ一つをじっくりと描いているので、その点はしっかりしていると思います。腰をすえてじっくりと作品に入り込める方にはおすすめです。»ガイドライン違反報告
娯楽作品ではない (投稿日:2008/1/24)
ジェシー・ジェームズなので、べったり西部劇ではないにせよ、もちっとドンパチあるかと思っていました。
事前調査不足なり。
殆どが仲間間での心理劇。
映像の雰囲気もいいし、役者さんの演技をしっかりと見せる演出になっているので、心理劇といってもわかりやすい作りになっています。
私としてはちょっと一つ一つの心理描写が長いかな〜と感じました。
その分役者の見せ場は多いので、ブラピが賞もらったというのは頷けます。
丁寧にきちんと演ってましたね。
いい作品ですが映画館で見る必要はないかな?
家でじっくり見た方が良さそう。»ガイドライン違反報告
あまりなじみがないので・・・ (投稿日:2008/1/21)
日本ではそれほどなじみはない人物が題材の作品。
アメリカでは人気があるらしいけれど。
裏切りと報復、その心理の中で壊れていく仲間を描いている。
演出等の派手さはない分、心理描写に重点が置かれている感じ。
演技はすばらしいけれどあまり一般向きではないかも。
3時間弱の長めの作品だけどそれほど時間は感じなかった。
ただもう少し事前の知識があればもっと楽しめたかもしれない。»ガイドライン違反報告
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