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劇場版BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸
2007年12月22日(土)公開
作品レビュー(4件)劇場版BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸は星3つ
「劇場版BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
BLEACHらしさ。 (投稿日:2008/2/13)
前作よりもBLEACH“らしさ”のある作品でした。
しかし一護と日番谷という珍しい組み合わせを主軸においていたことで
新鮮さもありました。そしてルキア救出篇と同じ疑問を投げかける台詞
も印象的。他のキャラクターも“らしい”活躍だったので
1人のファンとしては納得のいく作品でした。»ガイドライン違反報告
子どもと観てきました (投稿日:2007/12/25)
前作に引き続き、子どもと観てきました。
日番谷冬獅郎と黒崎一護をとおして何でも語り合える友の大切さを訴えています。
ただ、普段、少年ジャンプやテレビアニメを見ていないので、尸魂界や卍解などの世界観に今一つついていけませんでしたが、それでも楽しめました。きっと、理解していれば、もっと良かったのでしょう。»ガイドライン違反報告
12/09 東京試写会にて (投稿日:2007/12/11)
ネタバレなしです。
むしろ、ムービーガイドはかなりネタバレなので、読まずにまず1回鑑賞していただきたいかも?な感じです。
前作のMONに比べて、講釈はいらない!ただ、肌で感じろ!その男の心を!生きざまを!という感じでしょうか。
計7回劇場に足を運びました。
でも、10回見に行け!のお達しは無理です!!!
そんなに時間ない!(笑)
初回は、試写会。
カキテの試写会までの解釈は、WJでの発表、表題のとおり、劇場版オリジナルキャラクターが、日番谷と関係があり、そしてもうひとつ氷輪丸をもっている。
ファーストインパクトの「日番谷冬獅郎を処刑せよ!」の印象は、日が経つに薄くなっており、映像が始まってすぐの方が、ファーストインパクトとして強く残りました。
全体を通して、予告で勝手に妄想している人たちを、小気味よく裏切るであろうこと。
それでいて、BLEACH魂は健在であり、BLEACHの世界観を好きな方が、BLEACHだから!と鑑賞しに行って期待を裏切りません。
テレビアニメをかかさず見ている方には、「笑い」のエッセンスもあるかと思います。
惜しむらくは、原作、それを基にしたアニメとの時間軸に微妙にブレを感じたところでしょうか?
※JF2008で予告されたとおり、原作が一度サイドストーリーに入るそうなので、その期間の2,3日と考えられるのかもしれず、DVD発売時にはこの時間のズレを感じなくなるかも。
オールキャスト総出演をさせているので、シナリオのおまけ的部分を感じるのも、おしい感じがしました。
でもそれは、スタイリッシュな作りをするとタイトになりがちなので、それに対しての、遊び部分と思えれば納得できるはず・・・。
しかし。
今になっては、入手困難かと思いますが、ローソン売り劇場前売り券についた『ナビゲーションCD』による、クサカと日番谷のエピソードを聞く前と、聞いた後では、二人の間柄に対する意識が変わりまして、映画に対する意識が若干変わりました。
日番谷が最後にクサカにいう言葉への重みもだいぶ変わりました。
映画そのものが文学的に行間を読むことを要求しているシナリオなのですが、意図がわからない方には、このナビゲートCDが必聴のように思います。
そんな理由で、万人が好きなように解釈をすればいい作品構成という意味では、星5つですが、表現方法をアニメという形をとっている以上、活劇として「楽しかった」で終わってしまう人が多いのではないかという点で星4つかな?と・・・。
ま、「楽しかった。」でいいんでしょうけど。それだけではもったいないな。と。
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