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かぞくのひけつ
2007年12月22日(土)公開
作品レビュー(3件)かぞくのひけつは星5つ
「かぞくのひけつ」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
見ないと損かも? (投稿日:5/18)
いい映画だと思う。高校生時代の馬鹿さ、いやらしさが、男の子と女の子の両方の視線から、描かれている。その上、中年の男、女の狡さ、こっけいさがよく表れてもいる。
ここには、私たちと同じような人間が、しっかり息づいている。だからこそ、見た後、心が何だかホックリあたたくなる作品になっているのだろう。特に主人公の父親の愛人役のちすんが滅法いい。また、漢方薬屋の店主役のテントがいい。 聞くところによると、この監督の小林聖太郎は、かの上岡竜太郎氏のご子息とのこと。だから、上岡氏の弟子のテントが、いい使われ方をされているのか、とちょっと納得。
他の人なら、幻の芸人テントをあんな風に使えないのではないだろうか。彼の歌う主題歌(?)もよい。 とりあえず、一見してほしい作品だ。 »ガイドライン違反報告
ぬくぅい普段着の大阪 (投稿日:2007/3/6)
「ごめん」の久野くんをはじめ、秋野暢子、桂雀々といった芸達者な面々が繰り広げるドタバタ喜劇。
でありながら、谷村美月、ちすんが初々しいし、
青春の甘痛い感覚を思い出させてもくれるなかなかの秀作。
決して「コテコテ」ではないところに好感が持てる。
そして何と言っても、「人間パチンコ」などの芸で知られる(知られてない)ツチノコ芸人・テントの怪演に笑わされた。と思ったら、あの○○が最後にそう来るか…!
とニヤリとさせられ、なぜかちょっとホロリ…(ドンデン返しとかではないので安心して見て下さい)
とにかく小品なれど見逃す手はありません!!
オススメです〜»ガイドライン違反報告
ナナゲイ復活記念作品 (投稿日:2006/12/5)
大阪・十三(じゅうそう)にある映画館
第七芸術劇場(通称:ナナゲイ)が、
瀕死の状態から復活したのを記念して制作されました。
でも、そんな作品って内容的にはどう?って思い、
期待はしませんでした。
ただ普段、飲み歩いている街、十三が舞台というこで、
観ることに...大阪人情喜劇らしい...
“おもろいやん!”
“よう出来てるやん!!”
“ほんまやなぁ、なんで、オトンとオカンは、いっしょに居んねんやろ?
浮気したり、ケンカしたりしながら...
それが ‘かぞくのひけつ’ なんかぁ?”
“来春以降、東京ほか全国順次公開予定やて?
ほんまに、ちゃんと上映してや
ええ映画やねんから!!”
って感じです。
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