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2007年10月27日(土)公開
[c]2007「犯人に告ぐ」製作委員会
豊川悦司が初めて刑事役に挑んだミステリー映画。雫井脩介の同名ベストセラー小説をもとに、メディアを使った大胆な捜査手法で難事件に挑む刑事の苦闘を描く。
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映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
6歳の少年が誘拐され、犯人からの身代金受け渡し指示がきた。神奈川県警警視・巻島史彦(豊川悦司)は、警視庁の指揮の下、現場に張り込んでいた。巻島は不審な男の姿をとらえるが、別の男が母親に接触。だが捜査員に取り押さえられた男はナンパだったと判明、不審者を逃してしまう。翌日、警察を嘲笑した犯人のメッセージとともに少年の遺体が発見される。だが、県警の曾根刑事部長(石橋凌)からミスは一切認めるなと釘を刺されていた巻島は、記者会見の場で杓子定規な返答しかできない。報道陣が苛立つ中、命の危険を伴う出産にのぞんでいる巻島の妻・園子(松田美由紀)のいる病院から電話が入り、動揺した彼は記者たちに抑えていた感情を爆発させてしまう。6年後。左遷された巻島のもとに、神奈川県警本部から呼び出しがかかる。県警トップ本部長の座についた曾根は、難航する川崎連続児童殺害事件の捜査責任者としてテレビに出演しろと巻島に命じる。それは、テレビで世間を挑発し、3件目の犯行後、姿を消した<BADMAN>と名乗る犯人に対し、曾根が下した大胆な『劇場型捜査』だった。ミヤコテレビの生放送のニュースに出演した巻島は、番組を通じてBADMANと直接対話したいと発言。打ち合わせにない展開に周囲はあわてふためき、抗議が殺到するが、視聴率は倍増。翌日、巻島は本物からと思われる手紙を示し、再びBADMANへ呼びかける。ライバル番組のキャスター・杉村(片岡礼子)は、大学時代同級生だったエリート警視の植草に連絡。巻島の勝手な暴走に上司の面子を潰された植草は、下心もあって杉村に情報提供をちらつかせる。そして、6年前の失態を含め、巻島へのバッシングが始まった。メディアは巻島を追いまわし、世間から非難の声がわき、曾根も巻島を見放す決断を下す。絶体絶命の窮地だが、BADMANの新たな手紙を入手した巻島は再びミヤコテレビのスタジオへと向かい、犯人に、お前はもう逃げられないと告げる。
- [2007年10月27日(土)公開]犯人に告ぐ

スタッフ
キャスト
(c)キネマ旬報社
- [2007年10月27日(土)公開]犯人に告ぐ

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