映画-Movie Walker > 作品を探す > 黄色い涙

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74年にNHKで放送された同名ドラマを、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が映画化。嵐の5人を主役に、60年代を生きる若者の青春を描く。原作は故・永島慎二の傑作マンガ。

3/5
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総評価数 72
レビュー 15
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星5つ 55% (15)
星4つ 62% (17)
星3つ 100% (27)
星2つ 29% (8)
星1つ 18% (5)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1963年、晩春。早朝の大宮駅と赤羽駅に、それぞれが<夢見る卵>である四人の若者がいた。漫画家の村岡栄介(二宮和也)、歌手の井上章一(相葉雅紀)、画家の下川圭(大野智)、小説家の向井竜三(櫻井翔)。彼らはある計画を実行しようとしていた。その計画とは、栄介が癌に侵された母・きぬ(松原智恵子)を郷里の富山から東京の大病院に入院させるために考えたものだった。若者たちはみな東京の阿佐ヶ谷で暮らしていた。栄介は行きつけの喫茶店『SHIP』で求人広告をメモしていた竜三、食堂で無銭飲食をしようとした圭、栄介が住むアパートの隣人である章一にアルバイトとして医者に扮してもらい、東京に行くことを嫌がるきぬを病院まで送り届ける手助けをして欲しいと頼んだのだ。そして、迎えた当日。栄介は3人に芝居をしてもらい、妹・康子(韓英恵)に付き添われたきぬを病院へ搬送することに成功する。阿佐ヶ谷にある食堂『さかえや』。バイト代を礼の言葉とともに3人に渡す栄介。食堂の娘・時江(香椎由宇)がカツ丼を4人のもとに運んでくる。時江と章一は互いにほのかな想いを寄せていた。しかし、章一は北海道の実家へ帰ると時江に告げる。食事を終え、店の外で別れの挨拶を交わす4人。そこに米屋で働く勤労青年・勝間田祐二(松本潤)が章一に別れを言いにやってくる。栄介を残して4人が去っていく。数日後。栄介の六畳一間のアパートに突然、圭がやってくる。さらに竜三が警察にやっかいになったとの電話が入り、身元引受人として栄介が呼ばれる。そして章一も帰ってくる。章一の出戻りを喜ぶ時江。再会を祝して酒を飲もうということになり、買い出しに行こうとする栄介を呼び止める女の声がする。アシスタント時代をともにした西垣かおる(田畑智子)だった。当時ふたりは恋仲にあったが、かおるは漫画家になることを諦め結婚し、人妻となっていた。その日の深夜。栄介の部屋で酒を呑み、唄い、夢を語り合う4人。こうして、彼らの共同生活が始まった……。

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作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 ジェイ・ストーム
上映時間 128
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スタッフ

監督 犬童一心
製作担当 金子堅太郎
プロデューサー 三木裕明原藤一輝長松谷太郎
原作 永島慎二
脚本 市川森一
撮影 蔦井孝洋
音楽 SAKEROCK
音楽プロデューサー 安井輝
選曲 加藤大和
美術 磯田典宏
編集 上野聡一
録音 志満順一
スクリプター 天池芳美
音響効果 岡瀬晶彦
エグゼクティブプロデューサー 藤島ジュリーK.
キャスティング 杉野剛
助監督 久万真路
照明 疋田ヨシタケ
タイトル 赤松陽構造
共同プロデューサー 田口聖
VFXスーパーバイザー 古賀信明
装飾 西渕浩祐
スタイリスト 宮本まさ江

レビュー

アイドル映画じゃないよ♪

投稿者:明日香§

(投稿日:2007/04/07)

監督が、嵐の仲の良さを見て[黄色い涙]を遣りたいと思ったと云…

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支持者:9人

せわしくない昭和

投稿者:江戸川コナン

(投稿日:2007/06/03)

嵐の演技に賛否両論あるようだが、あの時代を描くにはいいまった…

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支持者:4人

嵐の魅力&素敵な映画

投稿者:ピノコ

(投稿日:2007/05/15)

その日暮らしの生活の中で、仲間と夢を語り合い、苦しくも楽しく…

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支持者:2人

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