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投稿レビュー(6件)PEACE BED アメリカVSジョン・レノンは星4つ

「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、「良い」(星3つ以上)と「残念」(星2つ以下)に分けて表示しています。

やはり彼の歌。 (投稿日:2013/5/2)

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そういえば、公開日の12月8日はジョンの命日だったんですね。
もう二十年以上経つんだ、、、時代の流れの速さに驚きつつ。。

私はこのPEACE BEDをリアルタイムで覚えてはいないのですが、
彼らのこの行為を、のちに何らかの報道で観た記憶があります。
最初はよく分からなくて(両親も特にファンではなかったし)
頭のいかれたガイジン夫婦が何かおかしなことをやってるのか?
(ホントに子供ってのは罪を知りません(^^ゞ)
そのくらいにしか思ってませんでした。そしてそれよりも何よりも
この「オノヨーコ」っていう日本人女性に対し、ものすごく違和感が
あったのを覚えています。(だからホントにすいません(^^ゞ)
ちょっと日本人離れしてらっしゃいますよねぇ…当時のお顔。。
「え!?この人ホントに日本人??」なんて尋ねていました^^;

そして時が過ぎ…。
彼があの「ビートルズ」のジョン・レノンで、彼女がその妻だと
(二番目のですけどね)知って、あ~そうだったのか~と。
でもやはり彼らの行動は妙に思えて、どちらかというと
やっぱり彼の歌。歌詞のメッセージの強さに圧倒されました。
それは今回、この映画の中でもハッキリと証明されています。
彼が「神」だとか、カリスマ化されるその所以は、
彼の作り出す詩とメロディのメッセージ力によるところが大きい。
そういう意味で計り知れない驚異の天才ですよね。。スゴイ!
アメリカにとってはまさにその人気が脅威だったんでしょうけどx

冒頭や映像記録の中で、彼が延々と捲し立てるシーンがあって、
やたらとよくしゃべる人だったんだなぁ~なんて思いながらも、
ものすごく正当なことを、ただ言ってるだけじゃないかと納得。。
世に影響力があるヒトが政治家じゃなくて音楽家だと、若者を
巻き込む恐れがあると思われたわけですね。でもそれはホントだ。
誰だって戦争を続けたくはないし、これ以上死人を出したくない。
なんで平和になれないんだ。どうして反対しちゃいけないんだ。と
思う方がよっぽど当然なのに、当時からおかしかったんですね。。

タイトル、いいですね。ほんとに闘ったわけだ。彼は^m^
彼のとった行動のすべてが正しいとは、べつに思いません。
でも、彼のつくる歌は本当に素晴らしいと心からそう思います。
そのヒトの持つ複雑な性格や生い立ちや私生活がどうのこうの
(そんなこと言ってたら政治家だって似たようなもんじゃんか)
なんてことよりも、何を成し遂げた人か。どれだけ愛された人か。
音楽家ならその歌で、どれだけの人の心を豊かにしてくれたか。
そういうことなんだと思います。以上でも以下でもなく。

彼の人生はホントにあっけなく幕を閉じてしまいますが、
(でもそれまでにかなりを成し遂げてますよね)
彼のメッセージも歌も、いまだにちゃんと息づいていますから。
そんな意味でやっぱり彼は「神」なのかもしれませんね。

こういうインタビュー形式の映画は、
平淡で面白みに欠けるのがほとんどですけれど、これは面白い。
仕事の後に観たんですが、かっ飛びました!疲労が。^m^

(ヨーコさんが「やっぱし」を連発するのがチト気になるけど^^;)»ガイドライン違反報告

投稿:ひゃん

評価:4
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ジョン・レノンを想う (投稿日:2008/2/14)

ビートルズの音楽は好きだけれど、私の生まれた頃にはビートルズは解散していて、ものごころが付く頃にはジョンはこの世に居なかった。
だから改めて、ジョン・レノンを知りたくて観てきました。

ジョンの生きてきた時代背景を思うと、仕方の無い事、彼が『ジョン・レノン』であるが故の出来事が重なってしまって今があるのだと思った。

実際にジョンが生き続けていたら、世界はどうなっていたんだろうと帰りの車の中で想いました。»ガイドライン違反報告

投稿:らびたん

評価:3
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WAR IS OVER IF YOU WANT IT (投稿日:2007/12/27)

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期待したとおりの素晴らしい映画だ。
人の愛というものをこんなリアルに見れたのはドキュメンタリーだからだろう。
最後の方で、オノヨーコがジョンレノンと息子と3人でいた頃を思いだし、素敵な時でしたと言って、遠い目をするシーンは思い出しただけで、涙がでる。
確かに、演出脚色は多かったと思うが、私はそれを否定しない。
なぜならドキュメンタリーは、事実を知った上での監督の意見だと思うからだ。
オノヨーコもこの作品に対し、「ジョンのドキュメンタリーは他にもあるが、これはジョンの愛すべき映画です」と言っている。
監督を通し、ジョンレノンが再び私たちに訴えかけているような、そんな作品だと思う。

本当に素晴らしい映画。
今年1番。

いや、今までで一番かもしれない。»ガイドライン違反報告

投稿:ANDY

評価:5
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今だからこそ (投稿日:2007/12/21)

ジョンとヨーコが声高らかに訴え続けてきたWar is Over
20年以上経った今現在でもそのメッセージは生き続けています。
ヨーコは言う
「(FBIや政権組織)彼らにはジョンを殺せなかった。
メッセージは生き続けているから」

レジスタンスではなく、アーティストの二人だからこそ表現できる反戦の形は
暴力を暴力で解決させるのではなく、平和的な解決策を見出そうとしたこと。

複雑になり過ぎた今の時代だからこそ、このメッセージをもう一度
思い出して欲しいと願います。



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投稿:ハム

評価:4
星評価

3人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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見逃せません! (投稿日:2007/12/7)

この映画は、反戦平和の運動家としてのジョン・レノンとオノ・ヨーコを描いた作品です。なぜ彼が「イマジン」を歌い、Love and Peaceのメッセージを発し続けたのかが判ります。
伝説的な「ベッドイン」、War is overプロジェクトなどの映像があります。
そして二人を敵とみなした米国政府の姿も描かれています。いかに二人を恐れていたかが判ります。»ガイドライン違反報告

投稿:どんこ

評価:5
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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