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作品レビュー(116件)トランスフォーマーは星4つ

「トランスフォーマー」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。

大興奮&クスッと笑い (投稿日:11/22)

最初から最後まで、アクション満載で目がはなせない!
最初もっとシリアスな話かと思ったら、途中笑えるし。主人公の男の子がイマイチさえない感じなのに、最後にはカッコよくみえるから不思議。
男性は好きな映画だと思います。»ガイドライン違反報告

投稿:さくら

評価:5
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((o(^∇^)o))ドキドキワクワク (投稿日:11/22)

幼き頃見てたアニメo(`▽´)oが〜きゃ〜素敵♪♪
コンボイが現れた場面ではかっこいい〜とつい口に〜(///ω///)♪
オチャメな所も可愛い( ̄ー☆
ストーリーにもスピードがあり〜瞬きするのも惜しいぐらい♪

密かに〜玩具〜買おっかなぁ〜(# ̄ー ̄#)b»ガイドライン違反報告

投稿:まる。

評価:4
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面白いです (投稿日:11/22)

ちょっと子供っぽい所もあり、ストーリーも単純だけど面白かったし、2時間24分という時間の長さを感じない位でした。
陸軍大尉役のジョシュ・デュアメルが男らしくて素敵。
普通なら大統領の登場があるのに、足(正確には赤の靴下)の登場!というのが、アメリカンジョークなのかなぁ〜と感心。
小さいトランスフォーマー君(携帯やラジカセ)が、GAGAのロボット?と似てると思ったのは私だけかな?»ガイドライン違反報告

投稿:詩読

評価:5
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ちょっと意外 (投稿日:11/22)

最初から大迫力シーン満載。あの予告編で見られる人間を襲っているシーンが多いと思ったが、実はそうでもない。カーチェイスも面白い。子供(特に男の子)はある部分で楽しめる。青年男性は昔を思い出したりすると思う。
この映画で何を感じるかは人それぞれですが、面白い映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:shide

評価:4
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ロボットに惚れる (投稿日:11/22)

久しぶりに予告編より面白い映画を観た。ともかく面白い!そして、かっこいい!
CGを最大限に生かした戦闘シーンは、とても激しく、スピーディーで目を離せない!
そして、この映画は迫力があるだけではなく、クスッと笑えるシーンや思わず涙が出てしまうようなシーンもふんだんに盛り込まれているから、観ている途中で飽きるということがない。
気になるロボットたちだが、これがものすごくかっこいい!外見じゃなく、自分たちと同じ目に合わせたくないと、人間を守ろうとする彼らを見て、「惚れたっ!」と思ってしまった。
当たり前のことだが、これは大画面で観なきゃ損!あと、エンドロール中にも映像がちらほら…。
この先何度も観たいと思う作品。»ガイドライン違反報告

投稿:きっちゃん

評価:5
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映像革命再び (投稿日:2008/4/6)

予想通りに中身はロクに無い映画だったが,看板に掲げる“映像革命”の点では,大きく歴史に名を残す可能性を感じた一本.

今から15年前に「ジュラシック・パーク」を観た時と同じ印象をここに持つことになるとは,観る前までは想像できなかった.「ジュラ…」の時は「映画でココまで表現できるようになりました」というスピルバーグの声を聞いたような,映像プレゼン的な印象の中で新時代の幕開けをひしひしと感じたものだった.それを観たルーカスは,自分が描きたいSW世界に必要な映像技術がそこに達せられたことを認識し,エピソード1〜3を作り始める切っ掛けにしたそうだが,「トランスフォーマー」はそれと同様の,2段階目のブレイクスルーをもたらす予感がする.

ロボットやその他機械が近未来的雰囲気の中で実写の映像と共存し物語を描く,という設定の映画は以前から掃いて捨てるほどあったが,この映画はその総合的な映像技術・品質において既存の類作を一気に数段飛び越えてしまった.「だんだんと映像が凄くなっていくね」ではなく,「今までのは何だったの?」というジャンプアップだ.

話の基本線は,メガトロン率いる“悪”のディセプティコン(デストロン)軍団と,オプティマス・プライム(コンボイ)率いる“善”のオートボッツ(サイバトロン)軍団の戦い,という至極明解なもの(本当にそれだけ).ド直球の子供向けだ(ちなみに血の出るシーンは一度もない).物語は,カタールに展開する米軍基地が,墜落したはずの軍用ヘリMH-53にトランスフォームしたディセプティコン軍の一員により壊滅的打撃を受けるところから始まる.この冒頭シーンからして見事なプレゼン.わざわざカメラを引いてしっかりとトランスフォーマーの全身を映し,変形の一部始終をわざわざゆっくりじっくり見せる.変身が終わると,そこから圧倒的な火力で米軍をメッタ討ちする気持ち良さ.電磁パルスや衝撃波のエフェクトが,私の破壊欲をビッシビシ刺激してくれて快感この上ない.

2時間20分のこの映画は,話のスケールが大きいので序盤に少々もたつく感があるが,主人公の青年とオートボッツ軍団の一員バンブルビーが,ディセプティコン軍団の斥候(パトカーに変身)と初顔合わせし追跡劇が始まるところから俄然面白くなってくる.画作りでスピーディーに見せる映画の本領発揮だ.人型ロボットの形態で走って追い始めながら,流れるようにトランスフォームしてパトカーへ,そして追跡スタート,という一連の画が素晴らしい.また私イチオシのディセプティコン軍団の一員で,F22戦闘機にトランスフォームするスタースクリームというキャラ,上空から戦闘機形態で飛来したと思ったら変身しつつ着陸して周囲を攻撃し,再び上空へ跳躍してF22へと変身し飛び去る究極のヒット&アウェイとか,もう素敵すぎて萌え死ぬ.

変身の前後で体積保存されてるのか?とか,部品の数は合ってるのか?などなどツッコミ所は満載だが,それ以上に例えば,ロボットの脚に映る周囲の風景や反射する光の描き込みが凄すぎることに感心してしまう.そういう細かい所がガサツだと,周囲の風景からロボットが“浮く”ハメになるが,ここまで違和感が無いとまさに革命的な印象を感じざるを得ない.

しかし見せ場のひとつであるはずの戦闘シーンはカメラが近すぎ&揺れすぎで,一体何をやってるのか目で追えないのが残念.これは他の映画でも散々指摘してきたことだが,特にこの映画では,ロボット同士が取っ組み合いするショットが,何か金属の固まりがグチャグチャ混じり合ってるだけにしか見えず,何をどう格闘してるのか分からない.ディセプティコン軍団が放ったミサイルをオートボッツが体を捻って回避しながら両手のキャノンで反撃射する一連の動き,これをスローモーションで魅せるシーンなどはとても惚れ惚れしたが,そういうのをもっと見せて欲しかった.

まあそれでも,映像革命の看板に偽りのない“映像資料”は出来上がっていると思う.折角ここまで作り上げた“資源”を1作で閉じては勿体ない.トランスフォーマー達の丁寧な自己紹介の割にはその個性を活かし切れていないし,彼らに観客が感情移入して行けるようになれば深みが増してくるはず.あと数作シリーズ化して,映像プレゼンから物語への進化を見てみたい.»ガイドライン違反報告

投稿:junkim

評価:4
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ガンダム実写版? (投稿日:2008/3/31)

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悪い意味ではない、もうちょっと大人向けかと思ったが、子供達が夢中になれる作品であろう!特に男の子は夢に見るのでは?
車がロボットに変身する所は、子供の頃ブロックで実際にやった空想の世界を見せてくれる。
幼い心に焼き付く映像がこんなにハイレベルなのは羨ましい限り。
勧善懲悪のストーリーも、子供達には理解しやすいが、どうせなら犠牲者ゼロにして欲しかったかな…
人間の愚かさに警鐘を鳴らしつつ、それでもいちるの望みを残す教訓めいたエンディングに濃厚なキスシーンはいらない!

その辺りをディレクターズカットしてもらって、子供達に見せたい評価とします!»ガイドライン違反報告

投稿:ゆーみんぱぱ

評価:4
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流れる映像で息をつく暇もなく楽しめます。 (投稿日:2008/2/5)

 ストーリー自体は子供だましみたいな話ですが、CGを駆使したスピード感、迫力に溢れる映像は面白い。 またコメディ的なラインもあって笑える要素も。»ガイドライン違反報告

投稿:のりくん。

評価:4
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カッコイイ! (投稿日:2008/1/17)

とにかくカッコイイです。
出てくる機械群がカッコイイです。
新型カマロもカッコイイです。
なんなら敵のボスもカッコイイです。
内容は…  。
でも映像がカッコイイです。»ガイドライン違反報告

投稿:KING

評価:4
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想像を超えるVFX映像『トランスフォーマー』 (投稿日:2008/1/12)

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いやあ、特殊映像VFXが大変素晴らしい『トランスフォーマー』(2007年アメリカ制作)。内容は、悪の金属生命体(もちろん地球外生物)が、自分の星で起こした過ち通りのことを、今度は地球上で起こそうとするところで、善の金属生命体が阻止するという単純な内容。悪の金属生命体の目的は、地球上に隠された「キューブ」(四角い立体物体で、巨大エネルギーの源泉)を我が手にし、地球を征服する事である。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督には「アルマゲドン」のマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作に仕上げている。あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ“金属生命体”の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れる。世界最大のVFX工房ILMを中心に、『M:I:III』『スパイダーマン』シリー ズを手がけた世界屈指のクリエイターらが集結し、前人未到の映像世界を作り上げた。このVFXの映像が大変素晴らしい。ポンコツ自動車が、超近代ロボットに変形するシーンやアメリカ陸軍師団に機械型さそりに変形し、砂漠で襲い掛かるシーンは、目を見張るものがある。変形シーンやロボット変形した金属生命体同士が戦うシーンは圧巻である。車やジェット戦闘機、ロボット等に変形するシーンの鮮やかさ、繊細なVFXは、これまでの映画の常識を大きく塗り替えたものと言える。
 主人公の高校生サム・ウィトウィッキー役は、スピルバーグの次作「インディ・ジョーンズ4」にも出演予定のシャイア・ラブーフという若手俳優。たぶん「インディ・ジョーンズ」ではカッコイイ役で登場するのだろうが、今回の役は(最初は)相当情けない役回り。女の子をナンパするためクルマを買おうと、先祖の探検家の形見のロイド・メガネ(「キューブ」の存在場所を示す地図がレンズの割れ目にかくされているのだが・・)をネットオークションで売りに出したり、父親に車の購入資金を出してもらうため、高校の先生に単位(A)を泣き落としで頼んだり(良い成績がクルマ購入の条件)悪戦苦闘。首尾良くクルマは手に入れたものの、それに乗って無理めの気の強そうなスタイル抜群の女の子にアタックして玉砕、あげくに屈強な彼氏にスゴまれて退却と良いとこなしを演じる。この主人公の役柄が、非常に映画の進行を面白くしてくれる。
 トランスフォーマーとは、株式会社タカラ(現タカラトミー)より発売されている変形ロボット玩具シリーズの総称。もともと国内で販売されていた『ダイアクロン』『ミクロマン』シリーズをアメリカのハスブロ社が他の変形ロボット玩具と一緒に『TRANSFORMERS』として販売したものが米国内で大ヒット、それを日本に逆輸入したものが『トランスフォーマー』シリーズである。 後に同業他社からも「マクロス」「ドルバック」等に登場するメカがハスブロ社を通じて海外で発売された。 『トランスフォーマー』には、「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体が正義の「サイバトロス(AUTOBOTS)」と悪の「デストロン(DECEPTICONS)」に分かれて戦っているという背景設定が存在し、マーベル・コミックによって漫画やアニメも作成されている。近年は倒産したドリームウェーブ社からリメイクコミックなどが出版されており、こちらは日本語版がジャイブより出版されている。
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投稿:ドラエモン

評価:4
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