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投稿レビュー(1件)コマンダンテは星4つ

「コマンダンテ」に投稿されたレビューを
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背景をおさらいしてから見ると良いかも (投稿日:2008/11/12)

▼ネタばれ(クリックして読む)

キューバ革命をチェ・ゲバラと成し遂げた、
社会主義国の独裁者『フィデル・カストロ』。
なんて思うと、どっかの国の独裁者を連想してしまう。

この映画は、『7月4日に生まれて』や
最近では『ワールドトレードセンター』など
戦争や政治、社会問題を提起した作品を監督している、
アメリカの映画監督・脚本家のオリヴァー・ストーン氏
自らフィデル・カストロにインタビューしているドキュメンタリー。

キューバについてなんて、
・社会主義
・近いのにアメリカと国交を絶っている
・葉巻
・チェ.ゲバラ
・映画『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ』
…くらいしか、思いつかないっス。

私の不勉強から、キューバ危機あたりの話が話題に上ったとき
内容についていけずに、フッと意識が…飛んでましたね。

私的なことは喋りたくないといいつつ、結構しゃべる。
女性関係とか(笑)

カストロがナイキを履いていたり、
留学生は学費免除とか、中絶が合法とか
私が思っていた社会主義国とは全然違っていました。

北○鮮とかのイメージから
「社会主義≠民主的」って思い込んでましたけど、
今の日本やアメリカみたいな資本主義より
よっぽど民主的だと思えます。

ただ、なんかインタビュー方式が…
カストロの言葉を通訳の女性が喋るのと
字幕を読むのとがなんか、ズレがあるし。

あと、一人から聞いて撮っている作品だから
仕方ないのだけど、都合の悪い事は
うまく言葉を濁したり、かわしたり。

映像が、わざとだろうけど、グラグラしたり
ななめったりで、疲れました。

ただ、街中とかは素敵に映ってましたけど。
サテンとか、BGMとかもカッコいいしね。

チェ.ゲバラとか好きな人とか、
キューバ革命などに関心がある人にとっては
非常に興味深いんではないでしょうかね。

ちなみに『コマンダンテ』とはスペイン語で
最高司令官という意味。
街や学校を訪れたカストロに
人々が「コマンダンテ」と呼びかけるのも印象的でした。»ガイドライン違反報告

投稿:にっち

評価:3
星評価

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