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Movie Walker編集部

映画-Movie Walker > 作品を探す > 博士の愛した数式

博士の愛した数式の画像

小川洋子の同名小説を詩情豊かに映画化。80分しか記憶のもたない数学博士と、家政婦とその息子の心の交流を、数字の美しさや神秘をたたえ、繊細に紡ぎ出す。

4/5
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総評価数 394
レビュー 23
投票 371
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星5つ 100% (214)
星4つ 42% (91)
星3つ 27% (58)
星2つ 8% (18)
星1つ 6% (13)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

新学期。生徒たちから“ルート”と呼ばれている若い数学教師(吉岡秀隆)は、最初の授業で何故自分にルートというあだ名がついたのか語り始めた。それは、彼がまだ10歳の頃――。彼の母親(深津絵里)は、女手ひとつで彼を育てながら、家政婦として働いていた。ある日、彼女は交通事故で記憶が80分しか保てなくなった元大学の数学博士(寺尾聰)の家に雇われる。80分で記憶の消えてしまう博士にとって、彼女は常に初対面の家政婦だった。しかし、数学談義を通してのコミュニケーションは、彼女にとっても驚きと発見の連続。やがて、博士の提案で家政婦の息子も博士の家を訪れるようになる。頭のてっぺんが平らだったことから、ルートと名付けられた息子は、すぐに博士と打ち解けた。そして、博士が大の阪神ファンで、高校時代に野球をしていたことを知った彼は、自分の野球チームの試合に来て欲しいとお願いするのだが、炎天下での観戦がいけなかったのか、その夜、博士は熱を出して寝込んでしまった。博士を心配し、泊り込んで看病する母子。ところが、そのことで母屋に住む博士の後見人で、事故当時、不倫関係にあった未亡人の義姉からクレームがつき、彼女は解雇を申し渡され他の家へ転属になる。だが数日後、誤解の解けた家政婦は復職が叶い、再び博士の家を訪れるようになったルートも、いつしか数学教師になることを夢見るようになるのであった。

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作品データ

原題 The Professor and His Beloved Equation
製作年 2005年
製作国 日本
配給 アスミック・エース
上映時間 117
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スタッフ

監督 小泉堯史
脚本 小泉堯史
原作 小川洋子
エグゼクティブプロデューサー 椎名保
プロデューサー 荒木美也子桜井勉
スーパーバイザー 拓植靖司
撮影 上田正浩北澤弘之
美術 酒井賢
装飾 柴田博英
音楽 加古隆
録音 紅谷愃一
音響効果 斎藤昌利斎藤昌利
照明 山川英明
編集 阿賀英登
衣裳コーディネーター 黒澤和子
衣裳 大脇直子
キャスティング 杉野剛
製作主任 中村恵子
製作担当 松村龍一
助監督 酒井直人
スチール むらやまあつひと
ヴィジュアルエフェクト 泉谷修

レビュー

ラストが違いますが

投稿者:月うさぎ

(投稿日:2012/02/15)

第1回本屋大賞受賞作の小説を映画化したもの。 交通事故…

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支持者:0人

大学の先生を思い出しました

投稿者:ケイイチ

(投稿日:2012/01/28)

高校の数学程度の知識があればわかる話だと思いますがこの映画を…

[続きを読む]

支持者:0人

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