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名犬ラッシー
- 字幕版
- 日本語吹き替え版
2006年12月23日(土)公開
1943年の初映画化をきっかけに、数々の映画、テレビドラマ、アニメになった不朽の名作。原作小説の世界観に忠実にリメイク。少年と犬の間に結ばれた固い絆が涙を誘う感動作だ。
名犬ラッシー 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
イギリスのヨークシャーにある小さな炭鉱町で暮ら9歳の少年ジョー(ジョナサン・メイソン)には、コリー犬のラッシーという大切な親友がいた。毎日、学校が終わる時間になると、校門でジョーを出迎えるラッシー。だがジョーの父親サム(ジョン・リンチ)が働く炭鉱が閉鎖し、生活に困った両親がラッシーを裕福なラドリング公爵(ピーター・オトゥール)に売ってしまったことで、ジョーとラッシーは離ればなれになってしまう。何度も脱走しては戻ってくるラッシーを、身を引き裂かれる思いで公爵に返すジョー。やがてラッシーは遠く離れたスコットランドの城へと連れて行かれてしまう。ジョーの母親サラ(サマンサ・モートン)は、公爵に飼われた方がラッシーは幸せだと彼を慰めるが、ジョーはショックのあまり食事も喉を通らなかった。一方、ラッシーはそれでも諦めず、味方に付いてくれる公爵の孫娘シーラ(ヘスター・オジャース)の助けを得て、遂に城からの脱出に成功し、故郷を目指してひた走る。そしてクリスマス・イヴの日、とうとうラッシーはいつもジョーを待っていた校門の前に辿り着き、ジョーとの再会を果たすのだった。
スタッフ
| 監督 | チャールズ・スターリッジ |
|---|---|
| 製作総指揮 | スティーヴ・クリスチャン 、 エリック・エレンボーゲン 、 ルイーズ・グッドシル 、 ラルフ・ケンプ 、 アンドリュー・ロウ 、 ダグ・シュワルブ |
| 製作 | エド・ギニー 、 フランチェスカ・バラー 、 チャールズ・スターリッジ |
| 共同プロデューサー | サミュエル・ハディダ 、 ヴィクター・ハディダ |
| ライン・プロデューサー | ノエレット・バックレイ |
| 脚本 | チャールズ・スターリッジ |
| 原作 | エリック・ナイト |
| 撮影監督 | ハワード・アサートン |
| プロダクション・デザイン | ジョン・ポール・ケリー |
| 音楽 | エイドリアン・ジョンストン |
| 編集 | Peter Coulson 、 アダム・グリーン |
| 衣装 | シャーロット・ウォルター |
| キャスティング | セレスティア・フォックス |
| アニマル・トレーナー | バーズ・アンド・アニマルズUK |
キャスト
| ラドリング公爵 | ピーター・オトゥール |
|---|---|
| サラ・カラコフ | サマンサ・モートン |
| サム・カラコフ | ジョン・リンチ |
| ハインズ | スティーヴ・ペンバートン |
| ジョー・カラコフ | ジョナサン・メイソン |
| シーラ | ヘクター・オジャース |
| ロウリー | ピーター・ディンクレイジ |
(c)キネマ旬報社
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