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2006年1月14日(土)公開
[c]2005 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
ジェーン・オースティンの名作小説をキーラ・ナイトレイ主演で映画化した恋愛劇。英国の上流社会を背景に、“結婚”という切実な問題に直面したヒロインの葛藤をつづる。
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プライドと偏見 映画のストーリー
映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。
イギリスの田舎町に住むベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくる。舞踏会の夜、ビングリーは、美しく慎み深いベネット家の長女ジェーン(ロザムンド・パイク)にダンスを申し込むが、彼の親友ダーシー(マシュー・マクファディン)は気難しげな態度のまま。才気溢れる次女エリザベス(キーラ・ナイトレイ)はダーシーに強い反感を抱く。しかもハンサムな青年将校ウィッカム(ルパート・フレンド)に心奪われたエリザベスは、彼が幼なじみであるダーシーの悪口を言うのを聞いて、ますますダーシーが嫌いになった。まもなくして、ベネット家を相続する予定の遠縁コリンズ(トム・ホランダー)がやってきて、エリザベスにプロポーズするが、彼女はそれを拒否。しばらくして、キャサリン夫人(ジュディ・デンチ)の豪邸で、エリザベスはダーシーと再会。ダーシーは突然、彼女に愛の告白をした。厳しい言葉を返すエリザベス。だがやがて、ベネット家の末っ子リディア(ジェナ・マローン)が、ウィッカムに連れられて駈け落ちする事件が勃発。ダーシーはベネット家の代わりに持参金を用意してウィッカムに渡し、彼とリディアを結婚させた。その配慮を知ったエリザベスは、自分もダーシーを愛していることに気づく。キャサリン夫人の猛反対を受けたものの、2人は結婚することを決めるのだった。
スタッフ
| 監督 | ジョー・ライト |
|---|---|
| 製作総指揮 | デボラ・ヘイワード 、 リザ・チェイシン |
| 製作 | ティム・ビーヴァン 、 エリック・フェルナー 、 ポール・ウェブスター |
| 共同製作 | ジェーン・フレイザー |
| 脚色 | デボラ・モガー |
| 原作 | ジェーン・オースティン |
| 撮影 | ロマン・オーシン |
| プロダクション・デザイナー | サラ・グリーンウッド |
| 音楽 | ダリオ・マリアネッリ |
| 編集 | ポール・トシル |
| 衣裳 | ジャクリーヌ・デュラン |
| 翻訳 | 戸田奈津子 |
キャスト
| エリザベス・ベネット | キーラ・ナイトレイ |
|---|---|
| メアリー・ベネット | タルラ・ライリー |
| ジェーン・ベネット | ロザムンド・パイク |
| リディア・ベネット | ジェナ・マローン |
| キティ・ベネット | キャリー・マリガン |
| Mr.ベネット | ドナルド・サザーランド |
| ベネット夫人 | ブレンダ・ブレッシン |
| シャーロット・ルーカス | クローディー・ブレイクリー |
| サー・ウィリアム・ルーカス | シルベスター・モランド |
| Mr.ベネットビングリー | サイモン・ウッズ |
| キャロライン・ビングリー | ケリー・ライリー |
| Mr.ダーシー | マシュー・マクファディン |
| Mr.ウィッカム | ルパート・フレンド |
| Mr.コリンズ | トム・ホランダー |
| キャサリン夫人 | ジュディ・デンチ |
| ガーディナー夫人 | ペネロープ・ウィルトン |
| Mr.ガーディナー | ピーター・ワイト |
| レイモンド夫人 | メグ・ウィン・オーウェン |
| ジョージアナ・ダーシー | タムジン・マーチャント |
(c)キネマ旬報社
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