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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道
- PG-12
2006年2月18日(土)公開
作品レビュー(6件)ウォーク・ザ・ライン 君につづく道は星3つ
「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」に投稿されたレビューを
ユーザーが投稿した5段階評価を基準に、レビューを「良い」と「残念」に分けて表示しています。
リース・ウィザスプーンがよろしい。 (投稿日:2008/12/25)
●ジョニー・キャッシュというカントリー歌手の名前は聞いていたが、その音楽を意識して聴いたことはなかった。
彼の2度目の妻となるジューン・カーターに至ってはその存在すら知らなかった。
実在の、彼らの人物、人生をモデルにした作品だ。
冒頭、刑務所でのコンサートが、今や始まろうとしている。キャッシュの登場を待つ囚人たちは、前振りの音楽に乗ってもう熱狂状態である。歌手はなかなか登場しない。
彼は、刑務所の中の作業場で円鋸を前にして少年時代の悲しい出来事に思いをはせている。
それは、生涯のトラウマとなった大好きな兄の死であった。
●主役のふたりは歌も上手にこなして好感。
特にアカデミー主演女優賞をとったリース・ウィザスプーンはまことにふさわしい熱演。
「カラー・オブ・ハート」ではじめて僕の前に登場した三日月顔の、決して美人ではないが、キュートなギャルが、今や大きく成長したことが、他人事ながらうれしい。
ただ、物語は、芸術家の挫折とサクセスという、これまで何度も繰り返されてきたパターンを踏襲して新味がない。
でも、音楽は大いに楽しめる。»ガイドライン違反報告
好き (投稿日:2007/12/13)
好きです。こういう映画。
配役も個人的にはあっていたと思う。
キャッシュ役の彼。濃いですな…それが良かったです。
栄光と破滅…そして這い上がる。
ありがちなドラマかも知れないですが、
好きです
観ると良い。»ガイドライン違反報告
…なんか足りない (投稿日:2007/5/5)
ミュージシャンの成功から破滅、そして、復活するまでの物語。兄の死のトラウマ。薬漬けになったり、ツアー先でグルーピーと寝たり…これ、そっくりそのまま「レイ」のレビューに載せられそうな文章ですけど(笑)「レイ」ほどまでには、個人的には来なかったな〜。
ラストの舞台の上でのプロポーズ(ここは名シーン)は、良かったけど、そこだけ。映画は事実に即してたわりに、心に響くような切実な感じが(少なくとも僕には)なかった。
ジョニー・キャッシュ自体にはものすごく興味がわくとは思いますけど。惜しいなあ…たぶん、ホアキン・フェニックスがスミスのモリッシーに似てたからだな、ノレなかったのは(笑:そう思いませんか?)»ガイドライン違反報告
最初で決まった!! (投稿日:2006/10/20)
まず、なんて素晴らしい配役なんでしょう。
映画はオープニングで8割決まると思っているわたしはこの映画が始まってすぐに確信をしておりました。
2人が舞台上でデュエットするシーンはワケもなく涙が。これがケミストリーなのかと。
映画の裏ではジョニー・キャッシュの最初の奥さん側のファミリーがなんだかんだ言ってるようでそれもわからないわけでもないけど、この映画はこれでいい。
いつまでも観ていたかった。
ホアキン…立派になられて。»ガイドライン違反報告
フォアキンより (投稿日:2006/10/7)
『ウォーク・ザ・ライン』を観る。ホアキン・フェニックスは相変わらずだったが、リース・ウィザースプーンはコメディだけじゃないって事を証明してみせたのは大きな収穫だろう。ついにハリウッド�1女優になったしね。
ジョニー・キャッシュってカントリー歌手なんだろうけど、ロックだったなぁ。それにしても小さい頃ラジオで聞いていたスターと結婚するってどんな気持ちだろう?
追記:ジョニー・キャッシュのお母さんがゴスペル?ブルース?を口ずさむシーンですごく印象的な声の人だなぁと思っていたら、グラミー賞歌手なんですね。知らんかった。»ガイドライン違反報告
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